2006年10月03日

広島新球場デザイン案,市が採用決定!

いままでの経緯と広島という土地特有の「物事の進みにくさ」から,なかなか心配で夜も眠れないが,また一歩前進しました!まだハードルは多いが,このまま実現に向けてスムーズに進んでほしいものだ。

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やりなおし前の春のデザインコンペの案のときは,正直いって90億の低予算ではロクなものができるわけないという思い込みがあり,あれでも値段のわりにはなかなかいいんじゃないかという気がしていた。いままでの頓挫を繰り返してきた経緯から,なんでもいいからとにかく実現させてくれという感じで,機会を逃すとまたまた挫折するのではないかという気もしていた。しかし今回の,ギリギリまで計画を先延ばしにしての再コンペは完全に吉と出た!どこからみても,ワクワクする野球を見にいきたくなるような球場だと思う。

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↓↓アラップの190億円案よりぜんぜんいい。

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自分は土木職として働いていたので土工事の値段は大体わかるが,建築の世界のことはよくわからないので球場の建物自体にどれほどのお金がかかるものなのかはよくわからなくて,他の球場がいくらいくらという話をきいて判断するぐらいのことしかできない。それから考えると90億の球場ではいかにも安いと思っていた。しかし今回の案はかなり低コスト化の工夫されているらしい。スコアボードは現球場のものを移設する。グラウンドレベルは少し掘り込んで,その土を盛ってスタンドの一部にする。外野席はほとんど盛土で,内野席も下のほうは土のようだ。たしかにそれだとスタンドをすべて上に構築するよりはだいぶ安上がりになりそうだし,2階席の入りもいまよりはよくなりそうな気がする。

球場外周にはゆっくり歩きながら観戦できる広い通路もある。これならカープ球団も文句を言ってはいけないだろう。去年引退した野村は残念ながら新球場でのプレーがかなわなかったが,今回の案をについて大賛成のコメントをしている。1991年に優勝したときの彼の活躍や,内野グラウンドでのビールかけのときの情景を思い出すと,なんともいえない気持ちになる。せめて前田の引退には間に合わせてあげないといけない。広島の人間として本当に楽しみだ!

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2006年09月30日

新球場みればみるほどカッコいい

いまの市民球場,ボロいボロいいわれてますが,けっこうあれはあれで日本屈指のいい雰囲気の球場なんですね。なんというか,狭くて囲まれている感じで,近いんですよねー。ドームではあの良さはない。サッカーだって,国立競技場みたいな大きいところより狭いサッカースタジアムの方が盛り上がるじゃないですか。今度の球場もそういう囲まれ感には気を配っているみたいです。

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↓↓この囲まれ感

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外野のファウルグラウンドが狭い!これはとてもいい。フェンスも低そうです。レフトは客席が少なくスタンドが低いのでJR線路から見えるらしいです。あのいびつな敷地もうまく生かしているし,歩行者の導入もいいし,スタンドの形状もホームチーム重視でいい。現地調査をしっかりして,広島人の感覚を大事にして設計してくれているように感じます。新球場の話が出はじめてながいあいだ,広島人は待ち続けています。いちど白紙に戻ったが復活してたる募金してからももう2年。今度こそ実現してくれー。

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広島の新球場こんどこそイッてくれ〜よ〜

こりゃチョ〜〜かっこええわ!前回のは却下で結果オーライじゃったわー!

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左右非対称で左翼が103mか105mかしらんあるらしい。ほいでライト側&一塁側が広い。ファウルグラウンドは狭うて,もちろん天然芝。砂かぶり席いうのもあるらしい。こりゃほんまええわ〜。

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こんどこそええがいなん作ってくれえよーたのむで〜。できたらカープみに帰るけえのー!!
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2006年09月28日

Macintoshはいいパソコン

家で使っているMacは買ってからもう4年経っていてCPUもかなり遅いはずなのだが,まだまだバリバリ使えている。学校で使っている最新のXPノートパソコンとくらべてもブラウザのスピードは速いし,いやだけど一応ワードやエクセルも使えるようにしてあるし,ネットや文章書きといった素人的な処理をしているかぎり,遅くて不具合を感じることはほとんどない。画面もフォントも美しくてしかも使いやすい。そして,なによりシステムが安定している!ふつうパソコンを4年も使っているとどこか怪しげな動きをはじめるものだが,MacのシステムがUNIXベースのOSXになってからというもの致命的におかしくなったことは全然なくて,ちょっと動きがおかしくなってもいろいろ努力すればすぐに快調になる。実家で両親が使っているiMacも,中高年者ならではのかなりムチャな使われかたをしているはずだが,いまだに問題が出ていない。

去年まで職場では使っていたし学校でも特殊なソフトの関係でいやいや使っているが,ウインドウズマシンの不具合はなぜだか知らないがいちいち「気に障る」のだ。IE7なんかもほとんど最終ベータ版なのに,あいかわらず急にぶっ飛んで「マイクロソフトにバグの報告をしますか?」などと聞いてくる,だれが報告するか〜〜バカタレ!とにかく,ウインドウズマシンは見た目も操作性もなにからなにまで美しくないとしかいいようがない。OS7とか8とかのころのMacはいまのMacほどの安定性はなかったが,なぜか不具合が出てもかわいげがあったし,当時のウインドウズ3.1のボロさかげんやウィンドウズ95の不安定さなんかにくらべればマシだったし,実際なんとかなっていた。

とかなんとか思っていたら,おとつい家のMacがうんともすんともいわなくなってしまった。一日放置してみてもダメみたいなので昨日バラしてみると,予想通りスイッチのところが壊れていた。しかたがないので端子を剥き出しにして,ドライバーの先で短絡して電源を入れる方式でお茶を濁しておいた。どうせいつもスリープにしているから電源スイッチはほとんど触らないし,今度秋葉原に行ったときに買ってくればよい。ということで簡単に復活してくれた,やっぱりMacはいいパソコンだ〜!

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2006年09月20日

RSSフィードについて

家のMacは800MHzのG4にもかかわらず純正のSafariがサクサクなので何の不満もないが,学校においているウインドウズでは,ほかのブラウザだとなにかと不具合が多いため劇重IEを泣く泣く使っていて,いちおう最新式のIE7を入れている。なんと,タブブラウザでRSSリーダー付きの最新式(笑)なので,いくつかRSSを登録している。ぼくのインチキブログをRSS登録していただいているありがたいお方もおられるようだが,本当にこういう機能を使いたいのはインチキブログよりもニュース関連だと思う。ところが新聞社関係でRSS配信しているところはまだまだ限られていて,記事の内容が偏るおそれがある。

そこで見つけたのがMYRSSというやつ。メルアドを登録すると,一般サイトからRSSを飛ばしてくれる,というかべつに間にこのサイトが一枚かんでそこを閲覧するとかいうのでなくて,自分で見たい一般サイトのページをRSS化してくれるみたいだ。ぼくもあまり詳しくないが,これはかなり革命的に便利ではないか??ブログ以外のよく見るサイトをいくつか登録しておいたので,明日どんな具合になっているか楽しみだ!

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2006年09月15日

リスペクトマイヨール

学校の授業でスクーバのライセンスが取得できるらしい。ずっと以前から,ダイビングは本当はやってみたいけどお金かかるしな〜〜という感じでいたのだが,いざボンベを背負って深いプールに入ってみると,「スクーバじゃなくてもフリーダイビングで充分なんじゃないか??」ということにハタと気がついた。

伏線はいろいろあって,もちろん学校の授業もそうだが,このあいだ佐渡に行ってきれいな海を見たことがまずある。広島にいたころは海といえば瀬戸内海のため,素潜りぐらいはしていたが「ちょっとフィンつけて潜ってみよう」みたいな気にはなりにくく,どうしても沖縄とか遠くまで行って大掛かりなことになるのを連想してしまいがちであったが,こちらに来てみると,伊豆のあたりでも東北でもいろいろポイントがありそうなことに気がついた。

そしてよくよく考えたらジャックマイヨールのことが昔から好きなのであった。彼の本を読むと,スノーケルとマスクとフィンとウェイトだけでイルカと遊んでいるではないか。閉息時間を練習して伸ばして(本に練習法も載っている)フィンも練習して15mぐらい潜れればいいし,うっとうしい機材など持たずに潜ったほうが自然と一体化してマイヨールの精神に乗っ取っていて,自分の感覚にもピッタリきていい。シーマスターももちろん持っている。ハワイの海でイルカもすぐ近くで見た。

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ヨメさんが好きなのでうちにはグランブルーのDVDがあって,あまりまじめに観た記憶がなかったので観なおしてみた。すると,たしかに映像はきれいなのだが,イマイチ「所詮映画だな〜」というところやコマーシャリズム的な部分が目についてしまい,どうも自分の思うイメージと違ってがっかりしてしまった。

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ということで,おとといから閉息の練習をはじめて,今日は4分20秒までいけた。自分の場合なにかをはじめるとき,はじめのきっかけがあって,伏線がいろいろあって,あるとき機が熟して突然気がついてやりはじめる。トライアスロンもそうだった。がんばって練習しよっと。
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2006年09月12日

まぼろしの源泉まであとどのくらいだったか?

国土地理院の二万五千分の一地図で確認すると,ちょっと図上のルートは現状と違うようだが,矢印のあたりで断念したと思われる。「湯」マークまでの高低差や勾配,足場の悪さを考えると,急いでも往復30分はかかると思われるので,やっぱり無理だったようだ。

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次回はPまでは車で攻略しようと思っている。

ところで国土地理院のサイトでは立体視用に変換してくれるので,山の形をイメージしやすい。液晶のパソコンだったら容易に浮き出てきて,いい感じっすよ。見えますか?

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2006年09月11日

安達太良山麓中ノ沢温泉

オフに入り,しっかり疲れを取るために福島まで温泉に入りに行ってきた。佐渡に行く途中に磐越道を通ったとき,丹羽父さんに磐梯山や安達太良山のことを教えてもらい,川の中で温泉に浸かれるところがあると聞き,これを第一目的としていたのだ。この場所は,沼尻温泉上流の白糸の滝付近ということだったので,その周辺だけちょっと調べて,バス停のある中ノ沢温泉というところに宿をとった。

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中ノ沢温泉は,知名度がないのか,やや寂れた感じで価格帯も低い。肝心の湯は,源泉(すなわちこれが翌日入りに行く予定のところ)から延々とパイプで湯を引いてきており,加水や循環はもちろんなくかけ流しである。少し白濁していて硫黄臭がある。源泉の温度が高いため,風呂の地点でもまだ少し熱いぐらい。風呂に入っていると,横のほうで元気なじいさんが「安政の孫が云々」などととなりのおじさんに話しかけていた。昭和二十何年にばあさんが九十何歳で死に,それが家系で一番の長生きだったが,来年には自分がそのばあさんの歳を上回るのだそうだ。すなわちこのじいさんはとっくに九十を過ぎているのであった。顔を見てもしっかりしているし,胸板も厚くまったく元気で年齢不詳だ。周りを見るとそんな年恰好のじいさんが何人もいるし,ずっと聞いていると,その話に相槌を打っていたおじさんも七十四歳らしい。この人なども髪は真っ黒で皮膚のつやがいい。ぼくの意見では,団塊の世代は見るからに身体が弱そうで,あの世代はきっと長生きしないだろうと思っているのだが,それ以前の昭和一桁や大正生まれなどは本当に身体が強いと思う。いずれにしても,三十台の自分がレース続きなんかでバテている場合ではなく,非常に勇気付けられた。安い宿のわりには料理は悪くなく,山菜がたくさん使われていたり,そばの実に味をつけて冷やしたものや,細いタケノコの柔らかいやつなど,なかなかよかった。

さて翌日は,いよいよ目的の川の湯を目指して勇んで出発した。中ノ沢温泉から沼尻温泉まで徒歩30分,ここまではよかったのだが日差しがきつい。沼尻温泉からはスキー場の砂利道をひたすら上る。汗をダラダラかいて,またこの汗だらけのシャツを着て急坂を歩いて帰るかと思うとブルーになりはじめた。白糸の滝の横から大きく迂回してやっとの思いで源泉の真上100mぐらい高い尾根にたどりついたが,ここまで1時間半強かかり,帰りのバスの時間を考えると,下って湯に浸かってまた上って,それから今きた道を帰るのは不可能だという結論に達した。泣く泣く引き返して,かなりブルーだったし,汗をダラダラかいて脚がかなり疲れて,なんのために温泉にきたのか意味がわからない。

↓↓まぼろしの源泉

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↓↓白糸の滝

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ということでリサーチ不足時間不足で敢えなく敗れ去ったが,次回はさらに安く行って帰れるうまい方法を考えたので,近々中に涼しくなったらリベンジの予定である。

ところでさいきんニュースを見ていると,いつのまにやらライブドア事件が粉飾決算事件?とかいうことになっているが,粉飾事件なんかでお茶を濁して「ハイ終了!」でいいのか??検察も弱腰でいいかげんだな〜。あと,事件直後にはあれだけ大勢いたはずの「ホリエモンがんばれ応援者」はどこへいったのだろうか(笑)
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2006年09月08日

断水の復旧作業がんばって!

先月末に起こった呉〜江田島方面の断水,「6日に江田島でも全面給水再開」とのことでなによりです,しかし送水トンネルの復旧は今も続いていることと思います。災害のときでもそうですが,「はよ直せや〜」といわれればそのとおりなのですが,ぼくが今年も働いていたらモロに担当していた可能性があるからというわけでもないですが,県の担当部署や業者は大変な騒ぎで,一生懸命早期復旧に向けて努力しておられることと思われます。がんばってください!

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2006年09月07日

地を這う日々

8/17インカレのため富山に出発した時点から20日弱で,かなり移動しまくりました。いちおう今年から貧乏学生ということで,空路などもってのほか,車を運転するとか,電車それも青春18きっぷを使って輪行とか,フェリーに乗るとか,自転車こぐとか,とにかく地面に近いところをていねいに動き回るという感じで。まあはっきりいって飽きるしメチャクチャ疲れますけど。こんな感じでした。

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2006年08月12日

落雷の被害

上野駅付近で落雷したことで山手線が止まったのをはじめ,落雷の影響で十二日午後五時現在,茨城,千葉,静岡三県の約一万四千カ所で停電が続いているそうだ。自分もだだっ広い田園地帯の河川堤防上で雨に降られてあたりじゅうに数秒おきに落雷しはじめ,非常に恐ろしい思いをした

家に帰って調べてみると,川や河川敷や堤防は危険な場所らしい。たしかに周り数百メートル見渡して,自分達が一番高い位置にいたようなときがしばしばあった。落雷で年間数人が死んでいるらしい。できるだけ身を屈めて低い位置に移動したつもりでいたが,チャリがドロドロになるのを厭わずに泥道を通ってでもすぐに避難すべきであった。危機管理というかいざというときのために,落雷に関する知識を得ておくべきだと思う方はこちらこちらを読んでおいたほうがいいですよ。

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2006年07月31日

プラネタリウム

この間の週末は足が痛くて予定していたトレーニングがパーになったので,気分を変えてつくばエキスポセンターのプラネタリウムに行くことにした。ヨメさんが行きたがっていたのだが,広島にもこども文化科学館という施設があって自分もガキのころはけっこう通っていたし,星の本を見るのは好きだったのだ。さて,行く前にネットでいろいろ調べていると,現在世界で最も性能の優れた投影機は,大平貴之氏という個人がほぼ一人ですべてを開発したものらしい!?なんじゃそれは?

大平氏のホームページを見ると,彼は子供のころからプラネタリウムの自作に取り組み,大学在学中にはすでにメーカー製と遜色ないレンズ式の本格的なものを作り上げていたそうだ。現在手がけている機種はまだ4台しか完成していないそうだが,世界中の投影機とくらべても圧倒的な性能を誇り,メーカー製のものよりも星の数が2桁ほど多いらしい!そしてその製作ノウハウから,星の数に関しては他のメーカーは追随できない状態だそうだ。ついでにネスカフェのCMにも出演しているらしい。

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通常のプラネタリウムは,肉眼で見えると言われている6等星までを再現するようになっており,星の数は10万個以下で,天の川はもやのような絵を投影してごまかしているらしい。しかし大平氏の投影機では,500万個ほどの星を投影できるため天の川もすべて星で表現しているのだそうだ。MP3とCDの違いのようなものか??マニアックな世界のためいままで知らなかったが,これはけっこうものすごいことではないか??

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そのホームページを見たあとでエキスポセンターへ行ったので,ちょっとあらさがしのような感じになってしまった…。大平氏の投影機は東京と川崎で見られるそうなのでぜひ一度見てみたいものである。彼はおもちゃ屋と共同で家庭用の投影機も開発したそうだが,これもどうやらこれまでの家庭用とは桁違いに性能がいいようだ。実物も見たけど,小さいしそんなに高くないし買う価値はあるかも!

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2006年07月14日

シュリチンモイ

広島に来られて平和公園で楽器演奏をされたそうである。

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よく知らないのであるが,インド出身のチンモイ師は,10代の前半に、チンモイは内的な深い経験を数多く体験し、その後、とても高い瞑想の境地 を極めました。1964年、彼が培った内なる果実を西洋の誠実な求道者たちと分かち合うため、ニューヨークへ渡りました。ということだそうだ。

よく知らなくてなんで反応したかというと,チンモイ師はさまざまなスポーツに関係があり世界中でチンモイマラソン大会やチンモイトライアスロン大会があり,去年オーストラリアに移住したマットに聞いたのだが,カナダで最古のトライアスロンはチンモイ師がはじめたのだそうである。チンモイ師自身あらゆるスポーツをしており,重量挙げではすごい記録を持っていて,ワンアームリフトで3000kg以上挙げてそれが56歳のときとか,54歳のとき京都で59分で2230回の腕立て伏せとか,72歳で片腕懸垂で1分17秒で100回とか!?ホンマかいな!

世界中に信奉者がおり,1600冊の著書,各地に400箇所のシュリチンモイセンターがあるそうで,ものすごい人みたいだ。

ところで話は変わるが,今朝起きたら身体が重く,またもや二重まぶたに逆戻りしていた。チンモイ師に祈れば治るかな??
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2006年07月05日

どこの報道も信用できない時代

この手の話はふつう書かないが今日だけは許しがたいので書く!日本人として,北朝鮮のミサイル攻撃には怒りを禁じえない今日このごろ,政府には徹底的な対応をしていただきたいがそれもイマイチ期待できないし,そもそも上層部やジョンイルにとっては痛くも痒くもないだろう。

そんなことよりも,これが毎日新聞のミサイル発射図↓↓

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これが朝日新聞の図↓↓

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産経新聞の図↓↓

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なんと朝日と産経の図が同じだ,と思ったら防衛庁発表らしいが…。なんとか日本から離れた地点に落下したことにしたいらしいが,北朝鮮にはこんなに着弾点を揃える能力があるのだろうか,しかもこんなにロシア沿岸部に落ちていて,ロシアは何も文句を言わないのだろうか??いや〜不思議不思議。毎日だって信用はできない,こんな報道ばかりで,日本という国は大丈夫なのだろうか?

(2006.7.6追記)
ミサイルがアメリカ向けであろうが日本向けであろうが,はじめに発表された図はこちらである。間違っていた情報を発射2時間後にテレビに出すほど,防衛庁はマヌケだろうか?佐渡島の住民も日本海へのミサイルの落下を目撃している。上の朝日や産経が発表している落下点が本当なら,はたして佐渡から見えるだろうか?佐渡から見えるぐらいなら,ロシアの沿岸部の人たちはさぞかしはっきり見えたことだろう。この図を見てどう感じるか。稚内から110kmが正しいか,あとから修正発表された550kmが正しいか,じつはもっと近かったのか。朝日や産経の図は本当に550kmのポイントを示しているのか,どうか。物差しでもあてて自分で判断して欲しい。報道などまったくあてにならない。

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2006年06月21日

せんねん灸

いざムチウチになったり筋肉疲労が抜けないなどの症状のとき,はっきりいって西洋医学ではほとんど何も役に立ってくれたためしがない。整形外科などにいっても,レントゲンに映らないかぎりは異常と言ってくれないし,しまいには「痛いところに注射しましょう」と来る,じつはこのトリガーポイント注射が最も最悪の治療法なのだ。そんなときに東洋医学はまことに頼りになる。現在はまだすべてを科学的に説明することはできないが,実際に効くのだからそれでいいのだ。

広島にいたころは門本さんや白石鍼灸治療院など,頼りになる治療院があったが,あいにくとつくばではそんな治療院をみつけていないので最近はほとんどなにもケアしていない。ふと思いついて”せんねん灸”を買ってきてみた。

70個入りで1000円ぐらい。はじめての場合ソフトきゅうからはじめよと書いてある。最初のうちは痛いところに据えていたが,内臓疲労などの場合にツボにやるといいようなので,ツボの集まる背骨沿いにたくさんやってみた。こんな感じ↓↓

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じつはぼくにはそんなに「効いた」というわけではないのだが,相方に施してみたところ,一箇所非常に赤くなって反応しているポイントがあり,調べてみるとその場所は見事に現在の症状に対応したツボであった!部屋が非常に煙たくなるのがアレだが,なかなかいいっすよ。
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2006年06月11日

関東は夜明けが早い

生まれてから33年間暮らした広島から筑波に移住してきて,あきらかに夜明けが早い。いまの時期だとだいたい4時には明るくなりはじめる。そして日が暮れるのも早い。これが広島だと,それぞれ1時間ほど遅いような感じがする。よく関東のトライアスリートが,朝5時ごろからスイム練習をする,というような話を聞いて,広島にいたころはまったく信じられなかったが,こちらに来てみると,それもありかな?というような気になる。

それはそうとして,こちらに移住して以来の体調の悪さの原因のひとつに,この夜明けの早さがあるようなのだ。ぼくは,寝ている時に襲われてすぐに応戦する武士のごとく,ちょっとした気配ですぐに目が覚めてしまう。それで,カーテンを通して漏れてくる光線の感じで早く目が覚めてしまうのだ。この積み重ねで,どうも疲れが蓄積しているような感じ。ベッドの配置で工夫してもうまくいかなかったし,重ったるい遮光カーテンを買ってくるのもどうか?

そこで,ヨメさんがいいものを見つけてきた!「無印良品の遮光ライニング」カーテンの後ろに重ねて使う。

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これがワリといい感じである。やはり寝る部屋は暗い方がよい。
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2006年05月20日

Dr.Kowalchukのセミナー

今回は,カナダのウエスタンオンタリオ大学の,主に運動時の呼吸応答に関する研究をされているDr.Kowalchukがウチの研究室に来られた。今回のディスカッションは前回にくらべて飛躍的に理解できたし,ドクターのセミナーも非常によく理解でき,自分の競技にも応用できそうな感じ。

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前回のディスカッションでよく理解できなかったのは,基礎知識や専門用語の語彙不足によるものだったようで,多少知識が進歩したことにより飛躍的に理解できたということは,ヒアリングには全く問題ないということだ。今回は研究室のメンバーのしゃべる内容に注意をくばる余裕もあった。そこでごく当たり前のことに気付いたが,それは日本人の英語よりも英語圏の人の英語のほうがはるかに分かりやすいということ。こういう自信の積み重ねがより勉強する気持ちもかきたてるし,すなわち好循環ということだ。世界に通用する研究者になるために,今の環境はとても恵まれていると思うので,一歩一歩がんばるしかない!

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2006年05月19日

オーバークオリティ??

NHKの英語講座のために,携帯ラジオを買った。AMのみのシンプルなヤツで,800円ぐらい。で,家に届いたのだが,これがけっこう立派な箱に入っており,イヤホンも電池も説明書きは3枚も入っている。

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小売店にいくらで卸しているのか知らないが,いくらMADE IN CHINAだといえ,いまどき使い回しができそうにもない儲からないAMチューナー回路を,製品にして立派な箱に入れて800円。なんか日本のメーカーを誇りに思ってしまった。それはそうと,USBのAMチューナーでパソコン上に自動でMP3録音できるようなの出ないかな〜〜
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2006年05月17日

MacBook〜

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のだが,買えない。じつはこのあいだ学校用のパソコンは東芝のノートを買ってしまったのだ。ぼくはとにかくMac派で,学校用のパソコンももちろんMacにしようと思っていたのだが,ついこのあいだまで出ていたインテルMacのノートは旧PowerBookの後継機種のみで高いし,研究室のソフトウェアの動作を考えて泣く泣く東芝にしたわけである。しかし今回,旧iBookの後継機種でインテルMacで値段も手ごろなMacBookが出たのを見てしまうと,非常に心が動いてしまう。

家のデスクトップeMacはとても遅くて困ってしまうのだが,Macには愛着があるので大事に使おう。
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2006年05月05日

牛久大仏

おとつい昨日と若い人に引きずり回されて体中が痛いので,今日は練習を無しにした。近所の牛久に世界最大の大仏があるというので,恐いもの見たさで見物に行った。

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写真ではわかりにくいが,高さ120mらしい。近づいていくと数キロ先からだんだん見えてくるその巨大な姿ははっきりいって気持ち悪い。どの小説だったか色川武大氏の小説にも書かれていたが,風景の中にそぐわずに突如として浮かぶ属形の物体は,恐怖感というか気持ちの悪い違和感をおぼえる。建物だったらそんなでもないかもしれないが,でもやっぱり田舎風景のなかに突如として巨大なビルがあったら気持ち悪いかもしれない。

ところでもうずいぶん経って忘れてしまったしどうでもいいので,NZ報告は前回で終わりにします。
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2006年04月28日

Dr. Johnsonのセミナー


ぼくの属する運動生理学研究室ではいくつかの分野について研究しているが,それに関係する分野で,皮膚血流の調節について研究されているテキサス大学のDr. Johnsonのセミナーが昨日今日とウチの研究室主催で行なわれた。

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昨日は彼のセミナーを聴いてあらかた理解できたつもりでいたのだが,今日はわれわれの研究室のドクター研究についてのディスカッションがあり,残念ながらあまりピンと来なかった。現時点のぼくは研究に関してなにもかもBeginnerなので,日本語でのディスカッションであってもあまり理解できていないようにも思う,が,研究室のひとたちはまがりなりにも英語でディスカッションしている。

入学して以来,そんなこんなでへこむことも多いが,ローマは一日にして成らず!自分の能力のなかの強味を自由自在に発揮できるようになるまでは,気を取り直して下積みしていくしかないのだ。大昔まじめに勉強していたころ以来,何年も頭を使っていなかった状態から,なおかつ通常でない道を選んだのであるから苦労するのは当然だ,がんばっていきましょう〜〜。
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2006年04月26日

サトルさん登場

なにげなく人のブログを見ていたら,なんと今治のサトルさんが仕事でつくばに来られるとのこと。トラ部の練習のあと,すぐにサトルさんを拉致して学生御用達の店に連れて行き,飲みました。ビンボウなわれわれは,ゴチになってしまったりしてしまいました!

遠く離れた東国で,西日本人と会えるというのはいいですね〜

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2006年04月17日

秋葉原や渋谷など


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日曜日にはTXでちょっと人里におりてみた。しかし道玄坂のヤマハまでわざわざ行ったのに,めざす品はなかった。バタバタしているうちにニュージー報告のつづきをすっかり忘れていたので,そろそろ残りを簡潔に書くことにしよう。
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2006年04月14日

NHKの英語講座

何年も前から,英語をキチンと勉強しようと考えていた。最近では外国人の友達もたくさんできて,聴くほうは子供のころ英語教材をさんざん聴いて育った貯金のおかげでかなり得意なのと,読むのはだいたいなんとかなるのだが,文法の基礎がなっていないためしゃべるほうがめちゃくちゃである。そのため,外国人に日本の高校野球の問題点について語ったり,江戸時代とそれ以前の違いについて語ったりする場合にはそうとう難儀である。英語の専門書を読むにしても,日本語の本と同じような理解度&スピードで読めるほうがいい。そんなこんなでちゃんと勉強しようという気持ちは強まる一方だった。

よく巷でいうのが,「中学3年間の英語を完璧にマスターすれば,英語力が育っていくためのコアとしては充分なものになる」というものだが,ぼくは本当にそうだと思う。「完璧に」というところがミソだ。で,今年から断じてやることにした!

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このようなものを買ってきて,妻と実力判定テストを行なった。「完璧に」マスターするという目的のためには,急がば回れで一歩下がったあたりからやるのがよい。ということで,ぼくは中学1,2年の復習+中学3年の「ステップアップ英文法」をやることにした。妻は「基礎英語2」をやることにした。もうすぐ英国留学のイクムくんあたりになると難しい講座を聴いているようだが,ぼくは基礎からやる。学校でも,体育学部3年生向けに開講している会話中心の外国人の授業に潜り込むことにした,1年後に中学英語を「完璧に」マスターしている自信はないが,そうはいってもこれから研究するにあたり,膨大な量の英語の文献を待ったなしで読んでいかなければならない。週3回15分づつ,英語力が成長するきっかけにするのだ!!!

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2006年04月11日

授業&研究室1週目スタート

月曜日から授業が始まっており,また研究室に席もいただきました。いろいろな手続きやこれからのことについて考えることなど多く,かなりバテて体調が悪いです。というか体調が悪いからバテているのか??落ち着いたらまた更新します。とりあえずノートPC買おう。
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2006年04月07日

本日は入学式&オリエンテーション


家の中はグチャグチャながら,近況ぐらいは,,,本日は入学式と,学生生活全般のオリエンテーションでした。来週の月曜から授業開始なので,土日で部屋の片付けをすませて,どんな科目を履修するか時間割を考えないと。

夜はトライアスロン部の新歓会に誘ってもらいました。早く生活を落ち着けていろいろなことをすませて,トレーニングを再開してクラブ練習に合流したい!


↓↓入学式はもちろん保護者同伴で

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2006年04月06日

ネット開通したがそれどころではない

引越しトラック2000キロの旅に引き続き,あちこち周遊&高速不使用1100キロの旅を経て,疲労困憊しながらおとつい4/4夜に筑波に到着しました。本日の夕方ネット開通しましたが,このたび部屋が狭くなったため収納に苦しみ箱にまみれてワヤです。そんなこんなでニュージーから帰って約5週間トレーニングできてません。落ち着くのにはしばらくかかりそう,,,とりあえず西郷どん貼っときもす。

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2006年04月03日

四月から筑波大学大学院で学びます

一昨日の記事はエイプリルフールにもかかわらず,本当でした???i?O?[?jけっしてクビになったわけではなく,四月から筑波大学大学院体育研究科において運動生理学その他を学びます。それにともない,広島を離れ茨城県つくば市に移住します。去年に引き続き,これをやりたいがためにできるだけ黙っていました,知らなかった方がもしいたらどうもすみません(笑)引っ越しが落ち着いてネット開通し次第ブログ再開します。

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2006年04月01日

広島を離れます

一身上の都合により,昨日3月31日をもちまして広島県を退職いたしました。どうもお世話になりました。

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2006年03月27日

1週間ほど休止します

私生活のほうでいろいろゴタゴタしておりまして,ブログの更新が難しいので,1週間〜10日ほど更新が止まります。途中4/1にお知らせがあっていちど更新しますので見てください。べつにヨメさんにまたまた逃げられそうなわけではありません(笑)

↓↓やはりナターシャバドマンのように,つねに笑顔でなおかつ速い,というのがカッコいいですね〜〜

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2006年03月21日

WBC日本優勝!!!!


いや〜〜今日の日本チームは非常に頼もしかった。キューバもかなり粘りましたがよく勝ちきりました!

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2006年03月20日

広島の新球場!

昨日,原爆資料館で広島の新球場の公開コンペが行なわれた。応募4者のうち,3者が代表会社の指名停止によって失格になったため,残る1者の竹中工務店の案を検討したそうだ。

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将来屋根掛けができるように,内野席の屋根を兼ねたアーチを作り,そこに展望台を設置する。ただしこのことにより市の決めた上限の工費を上回るという点が問題になり,結論を持ち越しになったらしい。しかし工費が問題になった場合にはこのアーチは無しにもできるらしいし,広島市にはとにかく早めに決定して欲しい!

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ぼくはこの案には大賛成だ。左翼スタンドはあえて芝生になっていてバーベキューもでき,カープの応援席である右翼スタンドは応援しやすいような形状になっているらしい。ぼくはドーム球場なんかで応援したくないし,ちっともうらやましくない。アメリカでは,左右非対称でファウルグラウンドがせまく,フェンスも低い天然芝のオープン球場がトレンディで,わざわざドーム球場を壊してまでオープン球場にしている都市もあるそうだ。日本にはまだ,そういうワクワクするような球場がない。もしこの新球場が完成すれば,そういう雰囲気のいい球場になりそうだ。ぜったいに観客動員数は増えるに違いない。現にここ何年もカープの応援に行っていないぼくがこんなにワクワクしているのだから。

現在,広島駅の南北では,新球場の計画に引っ張られるように4箇所もの再開発事業が動き始めている。広島市中心部で最もゴミゴミしている広島駅周辺は,他都市の人間から見た広島像を著しく貶める元凶となっていたが,駅前も駅裏(新幹線口)もきれいになり,新球場が完成すれば景色が一変するだろう。東からくる新幹線が広島駅に入る直前,新しい球場の照明が光っていて観客が盛り上がっている様子が見えると,なんかいい感じじゃないすか〜〜。

(追記)そういえば大事なことを忘れていた。昨日のWBC韓国戦には気持ちよく勝った!福留2ランがもちろん勝因だが,その後にビーンボールを受けた以降を冷静にうまく攻撃したのが良かった。キューバにも勝てよ〜〜。

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2006年03月18日

オオォ!


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2006年02月21日

26インチ決戦用ホイール欲しい人いませんか?


東京の高橋明彦くんが,26インチホイールを売りたいそうです。彼はバイクを大事にするヒトなのできれいだと思います。詳細はギンちゃん掲示板で確認してください。ちなみに,品は

ZIPPのMID-V↓↓

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NIMBLE↓↓

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のようです。
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2006年02月18日

seesaa不調

無料ブログの常ですが,ちょっと不調なので投稿を控えてます。また調子良くなってからきてください。

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2006年02月10日

第3回道後山の会は中止

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雪が多すぎてとても練習できる状況にないので,今週予定していた道後山の会は中止としました。残念残念,,,

以前の模様
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2006年02月05日

末っ子について


非常にどうでもいいことだが,気がついたことがあるので書いてみる。

ぼくは3人兄弟の一番上だが,なぜか身の回りにいる仲のいいやつらは末っ子ばかりだ。花屋は三姉妹の末っ子,尼さん小倉ガラスのエース岸田&勝島コンビ同居人も,福山のデカイやつも,門田貴志も,みんな末っ子。まあ二人兄弟の下,とかいうのは末っ子というニュアンスではないかもしれないが末っ子には違いない。

仲がいいからといってもイチイチ兄弟構成を聞くわけではないので,他にも末っ子がまだまだたくさんいるに違いない,なんだかそんな気がする。もしいたら教えてください。ぼく自身そんなに兄貴風をふかすタイプではないつもりなのに,これはいったいなんででしょうか???
posted by ギン前田 at 20:41| 広島 ????| Comment(13) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

ウェブ情報におけるマナー

今回は愚痴です。

ぼくがインターネットをはじめたのは8年ほど前からですが,途中中断などしており実質的によく利用するようになったのは3年ほど前からです。ブロードバンドの普及やブログなどの出現により,ここ何年かで情報伝達形態が大きく様変わりしました。そういうなかで,さまざまな情報があふれているわけですが,匿名性が高いことや,まだまだ個人のレベルでは映像の取扱いが難しいことにより文章だけで勝負する面が大きいことから,マナーが悪い/非常に非常識な(?)人/ウェブ上の人格を作り上げる人(?)などいろいろ見かけてしまいます。

ここでいいたいのは,運動にかんするアイデアや着想に対する取扱いです。ぼくのブログに載る運動にかんするものは,何かを参考にした場合にはできるかぎり出典を明記するように注意しており,その他はすべてぼくのアイデアであるわけです。個人の考える内容などたいしたものではないですが,ぼくが考えたものであることは間違いない。ホームページを開設したときからのポリシーとして,ぼくのページなどはせまい世界で完結しているものと判断して,’お互いの善意に基づいて少しでも役に立つように共有する’ということにしており,無断でリンク/参考にしていただく等,とくにあれこれ気にせずにやってきました。

ところが,さいきんはチラホラ’たんにパクる’例を目にするようになりました。’あたかも自分のアイデアであるかのようにふるま’っているかどうかは,普通に考えれば分かることです。ブログ上でそれとなく喚起したこともありますが,いちおう上の注意書きに引用は出典の明記を,パクリはダメです。などと書き加えました。まあようするに,あくまで良心に訴える,ということにしているわけです。先に述べたように,ぼくのブログの運動にかんする情報はたいしたものではないですが,ぼくなりにはがんばって考えている場合もあり,これらが自分から見てひどい扱いを受けていると胸が痛みます。リンクを張って’このアイデアはここからきている’ということを示すぐらいのことはなんでもないことだと思うのですが…。

基本的にはアイデアを出す人間と利用するだけの人間のあいだには大きな差異があり,後者が表面的な知識をたどってもうまく行かないことが多い。そんなことで,あまりつべこべ言わなくてもいいという気もしないでもない。ノウハウに関してはぼくの気付くかぎり,知り合いに対してはぼくのほうから無理やり押し掛けて教えたり,質問を受けたら教えたりするようにしてますが,ぼくもとうぜん腹が立つのでパクる人に対してはサポートしたくない。ただしぼくの性格上あからさまにわかりやすく…とはしないつもりなので,思い当たる人は胸に手を当てて考えてみてください。

ついでにトラックバックのマナーですが,ただたんにトラックバックを送りつけるだけで,自分の記事中にはトラックバック先のことなど一言も触れていないような場合。こういうものは,いくら関係ある内容のブログであっても,スパムと見なさざるを得ません。された側に何のメリットもないからです。悲しいことに,こんなことがこのせまい’トライアスロン界’でもけっこうあるわけです…。こういう場合は,めんどくさくないかぎり消してしまいますのでよろしく。

運動に関係ない記事は,思いつきでユル目に書いているだけなので,べつにどうでもいいです。
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2006年01月28日

第3回道後山トライアスロンを忘れない会

かなり楽しいのでまた行ないます。

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推定気温はかなり低そうですが,天気いいかぎり行ないます!トレーニングしやすいために行くのではなく,道後山トライアスロンを忘れないために行く趣旨なのです。芝生は凍っているかもしれませんが,そのばあいはロードを走ることもできるので,問題ないでしょう。メニューは各自ですが,ぼくはアイアンマンのポイント練習で33キロ走で,デカイやつが付き合ってくれる予定。自由自在なのですが露天風呂での変態体験やレクチャーもある予定です。

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過去の模様は↓↓

第1回 第2回
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2006年01月26日

能について

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中学高校のころに学校行事で,ためになる映画とか,歌舞伎や能を観る機会が何度かあった気がする。しかしほとんど寝ていたしよく覚えていないし,そんな行事はじつはなかったような気もする。ついさいきんまで,能など伝統芸能にはなんの興味もなかったし,継承者問題などの話を耳にしても,おもしろくないものは廃れていくのが当然だ,ぐらいの感想しかなかった。

ある日ラジオかなにかで,世阿弥の風姿花伝,いわゆる花伝の書について解説しているのを聴いて,これがかなりおもしろくて,すぐに購入して読んでみた。秘すれば花というやつです。

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じつはラジオで聴いた内容はあらかた忘れてしまった。これは基本的には能楽論の本であるが,現代においても充分通用するコマーシャル戦略/人生訓的な内容でもある。奥が深いのでなかなか難しく自分なりに消化できたとは思っていないし,年齢を重ねてから読むとまた違った解釈ができるはずだ。

それ以来,テレビで能をやっていたら必ず観るようにしている。少し知識をもってから観ると,これがけっこうおもしろい!謡や囃子の感じもいい。テレビでは音響の問題などもあるのであまり迫力のあるいい音では聴けないが,機会があればぜひ実物を観にいきたいと思っている。あまりよく知らないのでアレなのだが,能の筋はだいたい決まっていて,脇役がいて怪しげな人物が出てきて,脇役が話を聴いているうちにおかしなことになってきて,笛や鼓がだんだん盛り上がってくる。怪しげな人物は亡霊なのだ。ガラッと場面がかわり,能面をつけた亡霊が舞い,成仏しておわり。伊沢元彦氏の逆説の日本史8巻で,能面とは’演者が怨霊にとりつかれないようにするため’というような解釈になっていたが,なるほどそうかなと思った。

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↑↑中将面,中将すなわち在原業平の面

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↑↑般若面,嫉妬に狂う女の面だそうな

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↑↑翁面,知恵と安らぎの象徴
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