2014年01月15日

福屋の出店




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例年通り山奥の大先生のそばをいただきに福屋に行った。毎年来ておられるけど、大分のほうに隠居されるそうなのでおそらく来年で終わりではなかろうか。自分は弟子でも何でもなく3日間習いに行ったことがあるだけだが、自分がこの道に入るきっかけになったのは大先生の影響である。年が明けてからも、ひさしぶりに大先生のDVDを観ていてひとつヒントがあり、ワンランク上達したところだ。山奥のお店はちょうどうちの店の多忙日と重なるので伺うことは不可能だが、年に一度、うちの店から徒歩10分のところに来ておられるのなら中休みに挨拶に行くしかない。最終日ちょうど待ち時間がないタイミングだったので、大先生にも田中さんにも挨拶もできて良かった。






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2012年02月28日

鉄人そばプロジェクト




収入役さんにアイデアをいただいた鉄人そば、具体的な実現方法についていろいろ考えていたけど、今年は控えさせてもらうことにした。今年は引き続き練習不足ながら「レースの土日だけ」まじめなアスリートに戻るつもりでいて、去年と同じようにゴール後ダラダラしたいし、直後にそば屋に戻ることは精神的にきついと思う。



来年こそは大会側にも相談させてもらってぜひとも実現したい。



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2010年08月29日

酒は純米 嫺ならなお良し


先週末、大型トライアスリートの湯尻さんが娘さんの水泳の大会で広島に来られるという情報を目ざとく見つけ、強引に誘いました。まずはさいきんイチオシの蕎麦屋に案内し(笑)その後ダンジリに繰り出しました。

広島の酒を湯尻さんに飲んでもらいながら、中年前の二人には似つかわしくないほど熱くトライアスロンの話をしました。気持ちの通じる人と話するのはじつに楽しいものです。いろいろ身体がショボくて凹みがちでしたが、来期以降に向けてかなり気分が高揚してきました。

燗酒を飲んだときに出てきたお猪口がこれ↓↓故、上原浩さんの言葉です。燗酒は広島の酒でなく日置桜でしたが…

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(撮影:湯尻さん)

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2010年07月25日

話題の蕎麦屋


噂で聞いたんですが、なんかしりませんが明日の月曜あたりに広島ローカルの番組に出るそうですよ。相当おいしいらしいです(笑)

http://hawaiikona.cc/soba/

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2010年04月22日

パラダイス状態

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幸福です。

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2010年02月12日

今日で四連荘

ここのところ飲み食いが続いていて、けっこう身体的にはしんどいのだが、最終的になかなかいい感じ。

今日は妹の紹介ですごい人と会った。広島では超有名人でありこんなインチキブログに書いてはいけない気がするので書かないけど。で、自分がこれからはじめようとすることについて、非常にありがたい的確なアドバイスをいただき、それは、自分ではおそらくずっと気づかないことだった。これから先の道を見失わないために大事にしていかなければいけない。やっぱり見える人には見えているのだな。

昨日は、16年ぶりの旧友と会った。なんと、大学卒業以来ずっと消息不明だったのに、先週このブログを発見して連絡してきてくれたのだ。これが、ぼくと同じぐらいじつに暑苦しいやつ(笑)立派な仕事をしていて、いい加減なことを言わない。二人で濃い話をしてとても楽しく、元気づけられた。

一昨日は、昔の仲間がわざわざ集まってくれた。正直、歳相応でない無教養なやつの相手をするのはいまさらしんどいのだが、そうではなく理解しようという気持ちを持ってくれているやつに対しては最大限応えていこうと思った。

3日前には、仲のいい友達がうちに遊びにきてくれた。彼女たちと会って、肩ひじ張らないで話をしていると、帰ってきたなという実感が湧いてきた。

やっぱり、どんなことも基本は人と人のつながり。ありがたいことだ。


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2010年01月10日

柳仙で皆の衆さらば


つくばで最後に行っておくべき店をリストアップしていて、ひとつ残っていた柳仙で石倉さん家と岩崎くん家とで新年会をする予定が、ビッグサプライズでトラ部のみんなと会えた。こんな幽霊部員のために盛大に催してくれてみんなありがとう。遠くなるけど遊びにきてくれー。


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2010年01月08日

蕎麦屋酒

つくばの思い出に、古巣の那由他で蕎麦屋酒。突き出しの温泉卵に、板わさ、蕎麦焼き味噌、鴨くんせいに純米酒を合わせて、吟醸とうふとしらすとイカとかけそば。鴨南蛮とつけ鴨で〆。なにもかもうまい。店長いろいろお世話になりました!

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2009年12月30日

フラクタルな野菜


カリッコリーとかいう野菜があるらしい。きれいな螺旋を描いていてびっくりした。

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専門数学はよく知らないけど、フラクタルとかフィボナッチ数とか、マンデルブロ図形とかああいうやつ。自然界の神秘ですな。

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2009年10月07日

アイスクリームがない

さいきんコンビニに行ってアイスを食べようとすると、「アイスミルク」や「ラクトアイス」はあるけど「アイスクリーム」がない。どこに行ってもほとんどない。たしかずいぶん前にも似たようなことを書いたけど、近年この傾向が顕著になっているように思う。コンビニはPOSで客層データを綿密に収集しているから、わりとこだわった客が来そうな場所のコンビニに行けば「アイスクリーム」があるだろうと思っても、やはりない。いや、あるのはあって、ハーゲンダッツは「アイスクリーム」だしどこのコンビニにもだいたいあるけど、アイスをガッツリ食いたいときに小さいカップ食べて300円出すのもちょっと考える。あとホームランバーのバニラはだいたいどこにでもあるしアイスクリームのはずだが、小さすぎて物足りない。100円のインチキ品か、300円のちゃんとしたアイス、この国では両極しか選べないのか!中間的な168円の小倉アイスモナカだって置いておくべきではないのか。

だいたい、「アイスミルク」や「ラクトアイス」のような中途半端な食い物規格を作るのが間違っている。あんなものは乳脂肪をケチって植物性油脂でごまかしていて、バターに対するマーガリンのようなものでまったくお話にならない。食べものとしての位置づけは発泡酒以下だ。蟹かまぼこやインチキキャビアと同じようなものであり、こんなものがいっちょまえにアイスと名乗ってはいけないだろう。「アイスクリーム」規格内でも、ちゃんとまじめに作ったアイスからややインチキ気味のものまでピンキリなのだから。これは食文化の堕落ですよ。ま、なにも気にしない人が堕落するのは勝手だが、自分が買うからコンビニにもちゃんと「アイスクリーム」を置いてくれ〜〜!
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2009年09月12日

きき酒師になりました

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ま、受講料払って勉強して試験を受ければ誰でもなれますが。自分はまじめに受講して練習を重ねているので、日本酒に対する理解や知識、実力は確実にアップしました。ワインより金かからないのがいいです。

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2009年08月27日

きき酒師資格の試験

先月講習を受けたきき酒師資格、試験を受けてきました。試験はけっこう盛りだくさんで、60分、90分、テイスティング60分、口頭試験、みたいな感じでちょっと疲れました。テイスティングとか口頭試験はバッチリできて、知識的な部分はモロ一夜漬けでしたがたぶん合格してると思います。受講する前は、テイスティングなんか主観的なものだからアテになるものではない、とか思ってましたが、意外とそうでもなくきちんとしたものでした。このたびの経験に関しては、ちゃんとスキルもアップしたのでわりと有意義でした。

で、このあいだ買ってきた竹鶴、開けてすぐはゴツくてちょっとアレでしたが、しばらくほったらかしにしていたらやや変わってきて、燗するといい感じになりました。チーズにもピッタリ。

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2009年07月23日

きき酒師

きき酒師講習会なるものに参加してきました。なんといっても一応自分は学生なので、学割ということで(笑)

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テイスティングのトレーニング等とてもよかったのですが、熟成酒の匂いを一生懸命嗅ぎすぎて気分が悪くなりました。悪い酒を飲んだあとのような感じで、ずいぶん時間が経過してるのに吐き気満点です…。一晩寝ないとダメっぽい…。
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2009年02月10日

ラベルのみ

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タイトル通り(笑)ハズレ年だそうですが香りは良かったです。
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2009年01月10日

オカカ7型

090110.jpg鰹節はただの乾物でなく、あえてカビをつけることによってより堅く乾燥して保存性が増し、香りが強くなり、脂肪や蛋白質が分解されて旨くなった発酵食品です。この技術こそ日本の文化の象徴。

世界一堅い食品なのでカッチカチで拍子木のような音がします。充分に殺人凶器になります。カッチカチやぞ!

0901102.jpgということで鉋の鰹節削りでは日が暮れてしまうので、鰹節削り器を買いました。なかなかシュールな名前です。

かき氷器と同じようにぐるぐる回すのですが、これがなかなか慣れない動きで、10分も回すと思いのほかハードです。肩のインナーマッスル強化、コンディショニングに役立ちそうです。

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2008年12月28日

日本酒について

まだ飲んだ絶対量が少ないのでぜんぜん詳しくないが、さいきん日本酒について知識を深めようと考えて、酒を飲む場合にはできるだけ日本酒を飲むようにしている。

日本酒はじつは素晴しい。一升3000円の酒をちゃんと選んで買ってくればそれなりにうまい酒が飲めるが、これはワインに換算するとボトルでたったの1200円ということになる。仮に一升7500円の酒を買ったとしても3000円のワインを買ってくるのと同じ。ワインの場合は一度口を開けると香りが変わってしまうので、栓をして取っておくという感じにはならない。しかしふつうの日本酒の場合はそんなにシビアではないので、しばらく栓をしてほったらかしておいてもよい。自分の場合にはあくまで食べることありきなので、あまり香りメインの酒は選ばないからこれで問題ない。また食事と合わせて飲む場合に、ワインほど相性がシビアでなく、わりとどんな組み合わせでもいけてしまう。また燗して飲むことができ、温度の違いによってさまざまな味わいがある。

なぜ自分が日本酒の良さに気づかなかったのかというと、あまりよく知らずにロクでもない酒を飲んでいたからということになる。これまで適当な銘柄の日本酒を店で飲んだ場合に、違和感を感じたり、飲み過ぎると気持ち悪くなったりすることが多かった。しかしさいきん日本酒を選ぶときには純米酒を選ぶようにしていて、そうすると上記のような不快な状態になることはほとんどない。以前も書いたように自分はおそらく食品や飲み物の成分に敏感な体質だと思うが、アルコールを添加せず米のみで造った酒の場合には問題が生じないということはありうると考えられる。自分の場合ワインと純米酒であれば少々飲み過ぎても問題ない。

ということで、日本人なので日本酒のことをよく知って飲むことにする。
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2008年12月25日

アイスクリームについて

さいきんコンビニに行くと、「アイスクリーム」が少ないように思う。最悪の場合には「アイスクリーム」がひとつもない場合もあって困る。表示が「アイスクリーム」であっても、きちんとした材料でまじめにつくっているものもあれば、そうでないものもあるわけで、「アイスミルク」や「ラクトアイス」だと、なにが由来の脂肪分が入っているか知れたものではないし風味もぜんぜん物足りない。いくらコンビニとはいっても、ちゃんとしたものを仕入れてくれ〜〜
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2008年10月01日

森ファームそば祭り

茨城はそばの栽培が盛んで,常陸秋そばというブランドが高級品として扱われている.そんな関係で,近辺でいくつもそば祭りが行われる.9月の最終日曜日に古河市の森ファームという農場でそば祭りが行われ,達磨の高橋さんがそばを打ちに来るということで,これは見物すべしでGO.

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今回のそばは,森ファームの玄そばのみを用いたものだそうで,記憶の中にある達磨のそばとくらべると甘みも香りもちょっと弱かったが,つゆはメチャクチャ旨かった.
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2008年05月20日

faro

住んでていうのもなんだが,つくばは食に関してはちょっと残念なところ.かなりあちこちリサーチしているが,値段に見合ったもの,値段以上の驚きがあるものがでてきたことはほとんどない.そして困ったことに,口コミがまったくアテにならない.そんななか,よさそうなイタ飯屋を教えてもらったので行ってみた.

初めての店ということで当然ランチタイムに行ったが,土曜日だったせいかアラカルトメニューしかなかった.まあ値段に見合っていれば問題ない.ちなみに田園風景の中にぽつんと立っており,外見はこちら↓↓

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写真がなく,ひと月以上経ってしまったのでうろ覚えだが,

カプレーゼ
うにのカペリーニ
牛ほほ肉のリガトーニ(途中でヨメさんのと交換)
豚肉のグリル(どんなソースだったか忘れた) 
クレームブリュレ
エスプレッソ
車で行ったので飲めずに,ヨメさんのワインをひと口

すべて素材の産地が記してあり,安心かつ「素材」はとてもよかった.しかし,うにのカペリーニは味があまりしなかったような記憶.あと,パスタはどれも堅すぎた.イタリアで食べたどんなパスタもここまで堅くはない,という感じでこれは間違いだと思う.豚肉の火の通し方は中心部が桃色で素材の良さを物語っていたような記憶だが,どんな味だったかについては残っていない.ということで,素材はいい,食べたときの驚きはない,という印象.何度も行く価値があるかどうかは,「平日のランチセット」を食べてみないと何ともいえない.つくばでなにか,となったときに,現時点のリサーチ状況だと行くかも.

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2008年05月07日

胡桃亭

先日のヒルクライムの帰りに,以前からチェックしていた西那須野の胡桃亭に立ち寄った.はじめて行く店なのでシンプルにせいろを食べればいいのだが,やっぱり例のごとく鴨せいろを注文.

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汁は鴨の味がよく出ていてうまい.そして鴨自体もおいしかった.ちょっと変わっていて,ネギは斜め切りにしてあり,薬味は山葵でなく生姜と胡麻だった.肝心の蕎麦切りは,噂通りの超粗挽きでややポロポロ気味の柔らかい感じ.のど越しは別にして,蕎麦の甘みや風味はこれまで食べた蕎麦のなかでもっとも強く感じたように思う.蕎麦湯はゆで汁にさらに粉を足したドロドロ系のもので,これもおいしくいただいた.

場所は矢板から大田原へ抜ける道の途中.ホームページはコチラ

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関東では蕎麦屋が多いのでけっこうあちこち行っているけど,いまのところ,やっぱり広島の山奥の達磨の蕎麦が自分には一番おいしいと思う.
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2008年02月20日

そば三昧?

そばの産地として有名な金砂郷地区(常陸太田市)でそばを食べさせてくれるというイベントがあったので,先日行ってきた.「そば三昧」ということで,そばがき,二八,十割と三種の食べくらべができて,といってもそば粉自体は同じものだが,これらをおかわり禁止で一度だけ食べさせてもらえる.残念ながらつゆはあまりよくなかったし製粉やそば打ちの良し悪しはあまりよくわからなかったが,そばの素材自体は,薄緑色をしており香り味ともに素晴らしかった.自分は二八がのどごしがよくていちばんいいと感じた.自分は広島育ちのため大人になるまでうまいそばなんか食ったことがなかったからあまり詳しくなくて,やっぱり達磨のそばが基準になっているようだ.

ときどきそば粉でクレープのようなものを作って食うと,これがなかなかうまくてジャムなど塗って食うにも適.という用途があるので,会場でそば粉を買って帰った.「金砂郷」印はキロ2000円とちょっと高かったので,すぐ近くの地区でありほとんど似たようなものだと思われる「水府」印のキロ1200円にしといた.妥当な値段だと思う.さすがにスーパーで売っているような黒いそば粉とは見た目からしてぜんぜん違う.ふと気がついたが,スーパーのそば粉は「7色に輝く河川」の水で育てた中国産に違いない.ずっと前から中国産食品は気がついた範囲で避けていたけど,そばに関しては迂闊だった.一部マスコミはあの手この手で中国をプッシュするし中国の餃子会社の担当者もワケワカメだがまったくご苦労な話で,モラルが非常に低いことを自己宣伝しているだけのことだ.日本の消費者は食品に関してそんなにバカではないから今後も粛々と中国産離れが進むだろうし,今の風潮だとメーカーも流れに乗らざるを得ないから淘汰が進み,そうなれば我々一般人が食品を買うときにもあまり気を使わなくてもよくなるはず.日本でも積極的に,自給率向上のためにもどんどん蕎麦の作付面積を増やしたらいいのではないか.コメは基本としても,麦より蕎麦のほうがタンパク質が多かったり,雰囲気的にも付加価値が高そうだ.

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ところで,そばがきとざる二枚ではぜんぜん足りなかったので,帰路てきとうな蕎麦屋に突入して,天ざるとそばぜんざいを食べた.こちらのほうはてきとうに入ったせいか,あいにく普通のそばだった.
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2007年12月28日

超高級チーズケーキ

いまさらながらクリスマスの話,「超高級チーズケーキ」なるものを食べた.チーズ屋さんが作っているということで一部で話題になっているらしく,生地にはデンマーク産のクリームチーズ,表面にはパルミジャーノレジャーノのいいものを使っているらしい.1ホールで気の遠くなるような値段.で,見た目はこれ↓↓

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味の感想としては,たしかにチーズにいいものを使っているのはわかるが,チーズだと思えばワインにも合うが,チーズケーキとしては微妙であった.チーズを味わいたければチーズを食べればよいのであって,チーズを味わうのにチーズケーキを食べる必要はなく,チーズケーキにはチーズケーキの良さがあるはずだ.そして,いくらいい原材料を使っているとしても,その原材料の量からして異常に値付けが高い.デンマーク産のクリームチーズと,パルミジャーノレジャーノのほんまもんを買ってきてかじったほうが,安くてよりチーズそのものを味わえるのは間違いない.それをわざわざチーズケーキにして,チーズケーキとしても微妙という中途半端なものにして,しかも異常に高いというのはどういうことか?ということで,この「超高級チーズケーキ」はハッタリ品だという結論に達した.もうけ第一主義としても,客が満足して買い続けるならそれはそれで成功なのでべつにいいのだが,長期的にみると,正当な値付けができないということで,このチーズ屋さんの商売にはマイナスになると思われる.

クリスマスは満腹デイということで,もうひとつ手作りケーキも食べた.クリームは電動泡立て器でなく自分が手動で立てたので(やったのはこれだけ),かなり腕が疲れた.

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2007年11月10日

家庭用のワイン

ぼくはたいした酒飲みではないからあまりよくは知らないが,家で飲む場合はだいたいワインを飲む.家庭でふだん飲み用にする場合,あまり高いワインは困るしそもそもそういう持っていきかたはクールでない.1600円で買えるキャンティクラシコやカベルネソーヴィニヨンでもレストランで飲むと5000円とか払うわけで,レストランで1本1万のワインを頻繁には飲むわけではない層であるとすると,家で3000円のワインを飲むのはちょっとずれている気がする.また,1本数万円以上の「当たりの」ワインは非常に素晴しくて値段だけのことはあることも知ってはいるが,あまりにもアレなため,まだ自分の場合そういう高級ワインをメシと一緒に味わう境地に達していない.そもそも本場のフランスやイタリアの人は樽やタンクで仕入れて常飲しているわけで,1ボトルあたりの単価にすると,そんなに高いコストをかけているわけではなくせいぜい数百円だろう.ということで,そこそこ安くてそれなりにうまいワインを探す必要がある.

で,近所の輸入食材店でヨメさんがみつけてきた「ニールエリスのピノタージュ」1600円がかなりヒットで,さいきんこればかり買っている.南アのワインだそうだ.

071107.jpgピノノワールにもちょっと似ていて,値段からするとかなりうまい.詳しく飲みくらべしたわけでないが,ラベルを見てこれは醸造家の「ニールエリスさん」がポイントなのだと思った.あまり詳しくないが,「銘柄」も大事だが,醸造家がマジメに作っているかどうかにもだいぶ左右され.いまどきはそういう定評のある醸造家のワインがうまかったり評価されたりするのだと思う.

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ずっと以前にも似たような経験があって,なにげなく買った1000円の白ワインが値段からすると信じられないぐらいうまくてラベルをメモっていたのだが,後日その醸造家の評価がとても高いということを知った.そのワインは「アランブリュモンのガスコーニュブラン」というものだ.当時とはラベルが変わっているが相変わらず1000円ぐらいで買えるみたい.



ということで,やっぱりどう考えてもボジョレ騒ぎはサギで,あんなものに3000円も払うとバチが当たると思う.日本人が世界で一番たくさん輸入していて,日本のふだんのワイン消費量からしてもちょっと異常な量らしい.ということは,日本人の飲むワインのうちの多くをこのまずくて高いワインが占めていることになる.もしかするとボジョレしかワインを飲まない人もいるかもしれなくて,そういう人にとってはワイン=ボジョレになってしまう,これは由々しき事態と言わざるを得ない.日本人だまされすぎじゃろ…
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2007年10月18日

村屋東亭

家から50キロほど離れた鉾田というところにいいそば屋があると聞いて行ってみました.ここの主人は達磨の高橋さんと同世代の仲間だそうです.常陸秋蕎麦ということなので,金砂郷産の蕎麦を使っているようです.

さて,ぼくは鴨せいろを食べました.味についてあまりゴチャゴチャいうのもアレなんですが,鴨の味がうまく出ていていままでに食べたことのないおいしさで感動しました.そばに関してはいうことなし.達磨(翁)の蕎麦とはまたぜんぜん違います.もりを1枚追加して食べて,もり汁が辛口で違った味わいでした.しょっちゅう行くわけにもいかない距離だし車しか手段がないため酒が飲めないのが残念ですが,また食べにいくために12月の鉾田マラソン(10km)にエントリーしました.首都圏のそば好きなら一度行く価値はあると思います.

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鉾田市安房1418
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2007年07月06日

ニューミラ

つくばというところは,いいところもたくさんあるが致命的にダメなところがあって,それはメシ屋の水準が低すぎること!学生向けの定食屋だとはじめから覚悟しているし,量が多かったり野菜をたくさん出してくれたり良心的な店もあるが,普通の人が行く飲食店はほぼ全滅ではないかと思われる。きびしい家計をやりくりしてあれこれ食べ歩いて開拓しているが,しょっちゅういける手頃な値段の店でも,それなりにいい値段をとる店でも,ぜんぜんダメだ。というか,値段に見合ったものを提供していない。周辺の店の水準が低い,あるいは客の水準が低いせいで競争が乏しいようだ。つくばはそれなりに都会から移住してくる人も多いはずだが,とにかく飲食店はレベルが低い。もっとも典型的な店の形態としては,一見オシャレ風な外観,内装,であるが,接客と肝心の味がぜんぜんダメ,というパターン。

そんなつくばでは数少ない「値段に見合ったものを出す店」,インド人が年中無休で営業しているニューミラに我々はしょっちゅう通っている。

そもそもインド料理店というのは,そこそこ満足のいくごはんがイタメシ屋やフラ料理屋の約1/2〜2/3の値段で食べられるという認識でいるのだが,これには秘密があって,タンドールで調理すればなんでもおいしくなるのだ。だからたいして原価の高くない鶏肉を使っても香辛料をまぶしてタンドリチキンにすればやわらかく火が通っていておいしいし,ナンも原料はメリケン粉なので見た目の豪華さに反して原価は安い。またカレーも,ベースは数種類しかないなどあまり無駄が出ないシステムになっているはずだ。

そしてつくばのニューミラはそのお得感のあるふつうのインド料理屋の,そのまた2/3の値段という感じなのだ!

食べかけ画像ですいませんが…

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ちなみにいつも我々が食べるヤングセットはカレー2種にシークカバブやタンドリチキン,ライス小盛り,ナン,サラダ,豆のスープ,マンゴラッシー,ぼくでもお腹いっぱいになっておいしくて1400円ポッキリ!ランチだとさらにお得。

昨日はチーズナンを食べた,さすがにタンドールでは焼けないようで丸になっていて…これは大ヒット!ワインにも合いめちゃくちゃおいしかった!

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ニューミラは,建物は古いし食器もぜんぜんいいものを使っていない。しかし接客は無愛想であるが気が利いているし,いちばん大事な中味は値段からすると相当よい。うまく原価がかからないように工夫しているが,それにしても内容からして安すぎる。


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しかしこんなとこ紹介しても,役に立つ人数からすると究極のロングテールですね…

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2007年01月20日

1日2個食っただけでやせるわけない

ただ納豆食うだけでやせるわけないのですが。インチキ番組にのせられて日ごろ買わないアホどもが買いまくるせいで,常食しているわれわれは困るわけですが。近所のマイナー系スーパーにあったので買いだめしときました。

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まあテレビ情報なんでせいぜいあと2週間ぐらいで沈静化すると思いますけどね〜。

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2006年11月26日

お好み食いたい

さいきんとにかく,おいしいお好み焼きが食いたいんですよホンマに。広島では家でお好みを作る文化があまりなくて,めいめい近所の行きつけの店に行って食うわけです。昼からまあ夕方ぐらいの感じ。つくばにはおいしいお好み焼き屋がないんでしょうかね??関西風やもんじゃを食べても満たされないし,まあそんなもん食べませんが。困ったもんですよホンマ。

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つくマラ無事終了しました。
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2006年11月18日

安全で安い 農家→お客様

石倉さんに教えてもらった,無農薬の野菜直売所。ヨメさんは何度かいったらしいが自分は初めてついていった。

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この大量のキュウリが500円!?普通サイズのキュウリなんすけど…

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このでかいセロリが130円!?

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うちはできる範囲でいいものを食べるように努力しているけど,田舎ならではのこういう店はほんとうにいいですね〜〜
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2006年09月24日

引退の日は近いのか??

つくばに香辛飯屋というカレー屋があって,そこでカレー大食い大会をしている。米1.5キロとカレー800gを20分で食えばタダらしい。この程度は「屁」なので,杉原,岩崎と挑戦することになった。カレー系では,以前ココ壱での大食いをした,そのときは米1.3キロとカレー700gだったが,アツアツにしてあるのが罠で猫舌のぼくは大変苦労して,水で冷ましながら食べたため水をおかわりしまくってきっと総重量は3キロ超えていたと思うが,それでも12分ぐらいだった。決行当日は朝から体調が悪くて背中が重かったが,まあ今までの経験から,このぐらいの量はどんなに間違っても食えないことはないだろうということで…

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で,結局チョビッと残して食いきれなかった。

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食えなかったことはまあいいとして,ショックなのはあと5分ぐらいのところまでは食えると思っていてダメだった,そこのところの感覚のずれだ。たしかに内蔵の調子も良くなかったし,脂っこくてのどを通りにくかった,しかしペースを落としてよく噛めばいけると思って,20分ギリギリでいけるようゆっくり食べていたのだ。おなかのふくれ具合はまだまだ余裕があったし。野球選手が引退するときに,「打った瞬間入ったと思った打球がフェンス手前で落ちるようになった」などというけど,そんな感じなのか?ちょっとネガティブ思考になっている。

杉原は余裕で完食したが,岩崎は内野フライ
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2006年08月16日

鉄のフライパンで暑さ対策

ウチの家でも例の如くテフロン加工のフライパンの表面処理が剥げてきて,何度目かの買い替え時期がきた。自分では学生時代に鉄の中華鍋を使っていて,これで炒め物やとくにチャーハンなどを作るととてもおいしく仕上がるのはよく知っていた。しかし当時はちゃんと手入れをしていなかったので,焦げ付き放題で使い勝手は悪かった。いまでも持っているが錆びているし,取っ手がグラグラしそうで怪しい。しかし,きちんと手入れをするとだんだん焦げ付かないようになり快適に一生使えるそうだ。昭和の時代にテフロン加工なんかなかったころの,黒いガリガリの付着したようなフライパンとは違う状態らしい。

で,鉄のフライパンを買いきちんと手入れをして使うことにした。ネットでさがすといろいろな種類があるが,こういうものは分厚く頑丈なものがいいに決まっている。しかし,もっとも厚いと思われる底3ミリのものは,直径26センチで約2キロもありいま使っているテフロン加工より3倍も重い。ということでホームセンターに偵察にいくと,底が2.3ミリで側が薄くて手頃な,まったく普通なガキのころ家にあったような形のフライパンがあったので,それを買ってきた。2000円もしない。

鉄というものは,素の表面が露出しているとすぐさま錆びはじめるものであるので,かならず塗装をして売ってある。ネットでアレコレ調べると,まずはじめにこの塗装を焼き切るのだそうだ。以下,

・どんどん焼いて表面に青い玉虫色の酸化膜を作る
・油がなじむように処理する

ということだそうなので,気合を入れてフライパンを焼き始めた。底が1.6ミリのペラペラのやつでも30分ぐらいかかるということなので覚悟していが,なんだかんだで2時間ほどコンロの前で焼いていた。これがまた,暑いどころではない。フライパンになにも入っていないので,熱気がもろに上に逃げるのだ。汗をダラダラかきまくって,30℃以上ある外に出ても涼しく感じるほどになった。暑さ対策としてはこの上ないものだったといえる。

さてその後の油をなじませる段階だが,くず野菜を強火でさんざん炒めてみた。ここでわかったこととしては,煙が出るほどの高温で油をなじませようとしても油が焼き焦げてしまってダメなことである。はじめの熱処理が終わったら一度冷まして,改めて弱火でじっくり油をなじませるのがいいようだ。

さて油が本当になじむにはしばらくかかるらしいが,現時点での仕上がりはコレ,美しい玉虫色はケータイカメラでは写りませんね〜〜↓↓↓

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2006年02月12日

訪辺歩来(とうへんぼく)

大山の麓にある店。店というより,仙人のごときご主人が信念を持って日々生活している場所という感じか?こだわり,という域ではない。

ご主人は以前ガンになり,それから食に対する意識を突き詰めて,全くの無農薬,まったくの自然素材のみで生活することに切り替えて治したそうだ。とにかく,味覚が狂うから酒を飲まない。味醂,酒,味噌,醤油,料理にはすべてホンモノを(酒でいえばそのまま飲んでも高級といえるようなものを)用いる。大山の道なき道を歩きまわり(1000回は上っているという)山菜を採る。川魚を釣る。烏骨鶏をはじめとしていろいろ飼っている。家のそばの畑で獲れたもの,信頼できる近所の農家から仕入れたものしか用いない。といってもバカ高いわけではないので,まったく商売になっていないはずだ。

以前いちど昼に食べにいって,そのときに宿泊もできるよ,ということだったのでこのあいだ1泊した。ただし,旅館としての営業許可はとっていないため,ご主人に個人的に泊めてもらい,その場合ごはん代を決めてあらかじめ予約しておいて,宿泊代は泊った人間の気持ちでお礼をする,という形だ。なぜ旅館の許可をとっていないかというと,ご主人自ら建てたログハウスで防火基準を満たしていないからだそうである。かなりの山奥で,なにもないが自然がある。広いヒノキ風呂に浸かり,なかなか得難い時間が過ごせる。もちろん昼に訪れても食べられる。休みの概念はない。ただしご主人が山に入っていれば当然ダメなので,確実に食べるには予約はしておいたほうがいいと思う。

さて何を食べたのかというと,きのこ,なめこそば,烏骨鶏の茶碗蒸し,うなぎ,山椒,山葵の葉,梅干の甘露煮,ビール,胡麻豆腐,しろいか,サワガニの蟹飯。素材そのものの味が濃厚で,普段の生活と同じものを食べてもすべて全く違う。ビールも違う。調理がどうこうという話ではなく,とにかく素材が違う。食べることに興味のある人なら,普段食べるものへの意識が変わることは間違いない。

翌朝は,コケコッコ,ガアガア,ケケケといった鳴き声で目が覚めた。ホンモノの豆腐,ホンモノの味噌を使った味噌汁。ご主人はとにかく普通の人ではないが,いい人だと思う。食べることに興味のある人なら絶対にソンはしないはず。

0859-53-8677

↓↓場所がむずかしいが,JR大山口の駅から上っていき,佐摩の交差点を右へ

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↓↓三叉路の看板を左

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↓↓こんな構え

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2005年12月25日

ル・ジャルダン・グルマン

食べること命であるぼくはずいぶん以前から気にしていたのですが,このあいだ33歳記念行事ということで,ちょっと贅沢して食べにいきました。以前はアルパークの近くにあったのが,いまは庚午に移転しています。現在の場所はぼくの知るかぎり,サンマリオ→チェスナットカフェ→グルマンになりましたが,改装してとてもいい感じの店になっています。そんなに広くないスペースのはずですが,工夫して引き込みを長くとってあり,いい雰囲気です。席の照明はやや明るめですが,キッチンがよく見えるようにというシェフの考えだと思います。客席にもしょっちゅう出てこられます。

今回は’シェフお勧めのコース’をいってみました。ほとんどすべての皿が大満足で,とくに前菜のオマールの料理が,魚のだしもオマールもとても味がよくでていておいしかった!これにさつまいもが入っておりびっくりしましたが,甘みがうまく合っていい感じでした。ぼくはきちんと素材の味がするのが好きで,たとえば肉が少々かたくてもしっかり味がすれば満足な主義です。ワインは信頼できそうな店では予算を言って任せてしまうので銘柄はおぼえていませんが,長く香りの残る,しっかりしたおいしいワインでした。ワインリストを見てみると,この店はワインに関してとても良心的な値付けだと思います。サービスも落ち着いており,ばっちり幸せな気分で帰ることができました。

ということで,食べることが好きな人には,広島以外から食べにきてもいいぐらい全面的におすすめします。

082-274-4010

予約もできるいい感じのウェブサイトはこちら

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2005年11月18日

ボジョレーヌーボー解禁じゃげな…


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毎年のことでスーパーやセブンイレブンなんかで(笑)騒いでますが,みんな本当にちゃんと飲んで味わってからありがたがっているのでしょうか??ボジョレーヌーボーだろうがひとクラス上のヴィラージュだろうが,ぼくにはぜんぜんうまい酒とは思えません,たしかにフレッシュな香りはしますが…。あんな程度で3000円以上もしたら,はっきりいってぼくの基準ではサギだと思います。バレンタインデーと同じで,よく知らない人たちが乗せられているだけでしょう。もっと安くてうまいワインはたくさんあるのでそっちを飲みましょう。
posted by at 22:55| 広島 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 食べること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

ワインとブランデーはオッケー


酒好きでもないぼくが酒の話題を書くのも変だが,このあいだ重要なことに気がついた。すなわち,ぼくの体質には完全にワインが合うということだ。

以前から,ぼくはビールがうまいと思ったことがあまりない。よっぽど喉が乾いているときに飲めば稀にうまいときもあるが,それだと脱水を助長するだけだという気分もあり,なかなか没頭して(喉を乾かしといて)楽しむということができない。2杯目からはうまくもなんともないし,だいたいビールが料理と合うと感じることがない。まあクラシックラガーなら飲んでもいいが,ドライなんか一度もうまいと思ったことがない。どっちにしてもビールは頭も痛くなるし次の日のオシッコも臭い。ポン酒はうまいやつなら飲んでもいいが積極的に飲みたいというわけではないし,安い酒は気分が悪くなるからだめ。韓国で飲めるマッコリはけっこう大丈夫。そういえば泡盛の古酒六十何度というやつはすごくうまかった。カクテルは…最近はワルサをしないので縁がない。それらにくらべて,ワインは大好きだ。ぼくの場合いいものを食べに行くとなるとイタメシ系統の割合が多く,必然的にワインと共に楽しむことになる。ワインだとわりと適量を超えて飲んでもなんとかなるし,次の日も快調だ。

で,このあいだ気づいた重要なことというのは,ぼくは昔からブランデーは飲めるのにウイスキーは絶対飲みたくないということとの関連だ。ウイスキーもブランデーも蒸留酒で,世の中にはあまり区別がつかない人もいるらしい。しかし,ぼくは飲める飲めないがはっきりするので間違うことは絶対にない。この両者の違いは,ウイスキーの原料はビールと同じ麦であり,ブランデーの原料は基本的にワインと同じぶどうだということだ。このことは以前から知っていたが,ワインとビールの関係には気づかなかった。気づいてみるととても納得な感じ。

ということで,原理はよくわからないがぼくがワインが好きでビールが嫌いなのは理にかなっているようだ。

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2005年07月29日

さわはら


なんとなくバタバタしているうちに中断していた’今月の一軒’コーナー。中山まゆちゃんのリクエストがあったので,なんとなく復活します。

店を新規開拓する場合に,夜いくとお金がかかりそうな場合,昼メシを食いにいって判断すれば,いく価値のない店であってもそれほど損せずにすむ。ランチメニューは夜の部に比べれば’それなり’の場合が多いが,なんの当てもなく/あるいはグルメガイド(笑)で開拓するよりはよい。ということで,この店はじつは昼メシしか食いにいったことがないので,夜の部がどうなっているのかよく知らない…

表は一見ぜんぜん食いもの屋ではなさそうな感じで,中に入ると民家の壁を取り払ったようなところへテーブルがおいてあり,昼の部では魚料理の定食などがある。たぶん魚屋さんだと思う。’あら’の煮付けであったり,刺身であったりするわけだが,安くて新鮮でうまい。というかうまい店しか紹介しない。もちろん昼から酒を飲みたければ飲めばよい。

いまググって見ると,ウェブサイトがあった!やっぱり魚屋さんのようだ。

082-928-4486

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2004年07月03日

大貴

ぼくは焼肉が好きだ。新鮮な肉なら生で食べたっていいしその方が消化がいいと思っているから,あまり焼きすぎない。タンなど片面ちょっと炙ればいいのだ。両面焼いて肉汁をすべて炭の中に落としてしまう人の気が知れない。だから,人と飯を食いにいくと,人の焼き加減になる前にみんな食ってしまうから嫌われてしまう。でもそんなことよりうまい肉を食う方が大事なので気にしない。

で,大貴はぼくはおいしいと思う。以前の狂牛病騒ぎの最中には特にしょっちゅう食べに行っていたが,その時期に肉の仕入れ先を変えたような気もする,でもまあいい。良心的なコースもある。キムチはちょっと酸っぱいときがあるがうまい。

廿日市の駅からまっすぐ南下して今井百花園の前を通り2号線とぶつかるところ,すぐ分かる。

0829-32-0293

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2004年05月31日

ますゐ

ぼくはすき焼きが大好きだ。人と飯を食いにいくとき,冬以外だとすき焼きは嫌がられる。しゃぶしゃぶにしようといわれる。夏にすき焼きではいけないのであろうか?

ますゐの2階のすき焼き(ますゐではすき焼き以外食ったことがない)は,甘辛く濃いわかりやすい味付けであるがとてもうまくて好き。特上ロースでなくて上ロースで充分うまい。おばちゃん連中の接客のテキトーな感じも,ぜんぜん変わらずまた趣き深い。貧乏性なので,肉だけでなくご飯もたくさん食べてしまう。しかし,焼き肉でもすき焼きでも,米と一緒に食うからこそうまいのだとぼくは感じる。米をいくら食っても,米を食わない人並み以上の量の肉を確実に食う自信があるから,人生損をしてはいないと思う。水曜休み。

082-227-2983

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2004年05月03日

馬の手

4,5年ほど前から家の近くだったので気にはなっていたが,なぜかいく機会がなかったのだが…ハンバーグうまいロース肉うまい。もやしうまいレバ刺しうまいクッパうまいサラダうまい。ワインもうまい。

肉の香ばしさ,旨味,甘さ?脂身もジューシー。素晴らしく満足。ほんまにおすすめです。

082-271-5217

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2004年04月01日

達磨

ここの蕎麦は最高だと思う。ふつうの蕎麦のような黒い成分がまったく入らない白い蕎麦は,おっさんのこだわりの結晶だ。二八だが,香りも最高。つるっとなめらかにのどごしも最高。待ち時間に、おっさんが蕎麦を打つのを窓の外からずっと見ていたが、ふわーと広がる何とも言えない蕎麦の香りがした。

基本的に土日11時から2時のみ営業だが、しかし2時にくれば行列を待ってさえいれば必ず食べさせてもらえる。閉まっていることもあるから電話で確認が必要。予約は不可。地図のあたりにいったら小さい看板が出ていて誘導してある。

0826-83-1116

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2004年02月29日

陽気(江波)

ラーメンにもいろいろあり,特徴的な味わいがある。しかし,どこか欠点があったりするのはしょうがない。また,五日市の我馬のように,あきらかに味が落ちていく店もある。で,陽気のラーメンは特にどう特徴的と言うことはないが,欠点がないラーメンだと思う。江波の海の方に向かってトンネルをくぐり,すぐの信号を右折→右斜め45度→次の右斜め45度交差点の左側。その交差点を右斜め45度に曲がり,江波山の登り口を通り過ぎてスパークの駐車場に停めてからいくのが良い。地図上で’ぱ’と書いてあるところ。

082-231-5625

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2004年02月02日

シーサー食堂

沖縄,エスニック系,etc…。カウンターで食べれば一人で調理すべて行う主人(まだ若い)の手際も見れてわりと良い。やっぱ食べちゃうゴーヤチャンプルーは,焦げずにしっかり火が通り,家庭で作るのは無理な感じ(わけわからん?)。味は少し濃いめにつけてある。時々メニューもマイチェン。わりとビールも飲んでたらふく食っても,満足感(量*質)に比べてリーズナブルでよい。コイン通りの造幣局よりやや南の,西側にある。

082-924-9019

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2004年01月04日

カサ・デ・フジモリ

スペイン料理の店。はじめの方に出てくる,なにやら,オリーブオイルでドロドロに煮詰めたようなものがとにかくうまい。いい店では,’何か手頃でおいしいワインをお願いします’言うたら,なにやら飲んだことのないような独特な味でそれでいておいしいのを出してくれる…と勝手に思い込んでいるが,ここもそうだった。本通と電車通りの間の,無印良品(今でもある?)付近の,浜松ピアノ店の筋を入ったところ!

082-242-4123

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2003年12月03日

シェ・ヤマライ

今月はここを外すわけにはいかないので、急きょ今月は二軒。江波山のてっぺんにあるフランス料理屋。以前、ある人間と一緒に生活していた頃、年に二回、記念日にここでご飯を食べていた。だれにとっても最高な店、かどうかは分からないが、とっておきの店だった。今回は、以上。

082-294-1200

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2003年12月01日

らーめんふじもと

昨年は、山口しんじ、門田たかし、田川ようこと4人でかなり頻繁に藤本コーチにスイムを教えてもらった。そのおかげで、足を浮かせるということが分かってかなり泳ぎが変わった。そして…その元スイマー藤本さんのまたの顔はルアー制作者そしてまたの顔はラーメン屋の主人。魚系のだしなのにただあっさりではなくコクがありおいしい。店内も藤本さんの性格から非常に清潔。このあたりではめずらしく替え玉もある。新庄橋を西に渡り左斜め下におりると、踏切がある。渡ってすぐ左の路地に入るとすぐ分かる。

082-537-0248
らーめんふじもとのHPこちらからリンク

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2003年11月01日

ヴィアーレ

3年くらい前初めていった頃は、客層がイタめし屋という感じではなく、職場の送別会などに使われてそうな雰囲気だったが、その点以外のサービスや料理はとてもよく、これは穴場だ!うっしっしとおもっていた。その後ガイドブック等でよく取り上げられはじめ、雰囲気もましになった。サービスの人たちも入れ替わりが少なく、控えめかつ気も効いている。裏でもいい雰囲気であることが伺える。

ぼくはいつもコースしか頼まないが、満足のいく品数がでるし、パンがもう少しおいしければいうことなし。といっても諸事情により食べ歩きの相棒がいなくなり頻度が落ちているのでやや自信ないが…。平和大通りを挟んでNHKのむかいのサンルート最上階。

082-244-3069

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2003年10月05日

一福

出雲そばの店。駅前福屋にもあるらしいが、ぼくがいくのは、54号線を島根に向かい、頓原に入ってすぐ右側にある。以前ぼくは割子そばをたのみ、食べ方を知らなかったので、薬味の入った器につゆを全部いれて、そこにそばをつけては食ったことがある。それはさておき、要は黒い粒の入った田舎そばなのだが、香りがとてもいい。夜は7時半で閉まってしまいます。

0854-72-0006 

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2003年09月02日

チャティオあくさん

ここ2年ほどいってないのであやしいが。燻製の店ということになっているが,乳酸発酵,チーズ,ワイン関係全般。ここはすごい!!チキンラーメンのCMに出ていたおじさんに似たご主人が,いろいろ出してくれるのだが,これがマジック!!僕にいわせれば,その素材の持つおいしい部分だけ強調して,おいしくない部分がカットされたような感じ!

僕は小さいころひどい偏食で,野菜嫌いがまだ完全に直ったといいがたいので野菜の味覚にあまり自信がないが…たとえばほうれんそうは歯がキシキシいう感じがいや。これになにかおからを発酵させてチーズのようになったようなトッピングがしてあって,うそのようにほうれんそうのおいしさだけが強調されている。肉も秘密のソース(笑…あるうまみ成分)がかかっていてイノシン酸1+グルタミン酸1=うまみ7。

チーズもうまい,ワインもおまかせでぴったりの特徴的なのをだしてくれる。予算を言っておまかせにすれば万事オッケー。カウンターだとおじさんがいろいろ教えてくれてよい。値段の割りに量は少なめだがおいしすぎるので当たり前。市民球場の前の電車どおりから一本南側の筋にある。

082-247-0175

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2003年08月02日

華の舞

これは純粋な食い物屋ではない。しかも湯布院…しかし、料理はすばらしい。和食です。初めて行ったときは大学の仲間と泊りにいったのだが、ご飯にまず感動。一口食べて全然違うというものがあるとはそのときまで信じていなかった。残念ながら、それ以降はご飯にそこまでの感動はないが、とにかくそのときは当たりだったのでしょう。宿としてはハッキリ言って普通のレベル。湯布院価格としては安い方です。料理によって料金に差があるはず。場所は湯布院に行ってから尋ねて下さい。

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2003年07月26日

オーソレミオ・ディ・メイプルシティ

やっぱ最初はここですか。事情で最近いってないけど、僕の一番好きな店。料理ももちろんいいけど、サービスのお姉さんたちがとても楽しそうに働いていて気持ちがいい。お勧めはイカスミ系とか魚介類。コースで相談してみるといいと思う。ガーリックトーストもすごくおいしい。ランチもお勧め。カノーバカノーバもおいしいけどやっぱこっちが絶対いい。宮島口のロータリーを右にはいり、パン屋を過ぎてしばらくいくと左にあります。

0829-56-2707

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