2008年05月05日

八方ヶ原ヒルクライムに行ってきた

5時半起きでヒルクライム行ってきました.先週末から身体の調子が悪くてテンションが上がらないので,雨降りだったら二度寝しようと,起きてまず気象庁のレーダーを確認したが,あいにく栃木あたりには雨雲なしのため出発.ところが2時間運転して現地到着のちょっと前から霧雨が降りはじめた!集合場所でさえ寒くて,900m以上標高の高い頂上ではいったいどうなるのか??テンションは最低に….でもせっかく2時間も運転してきたので出ることにした.

当たり前だが知らない人ばかりで,みんな体重が軽そうでトライアスロンっぽい人はぜんぜんいない.自分はチキチキ+HED3+サドルの後ろにボトルケージも付けたままなので,じつにわかりやすくトライアスリート(笑)みなさん熱心にローラーでアップしていて,どなたかに貸してもらおうかと一瞬思ったが,やっぱりやめて坂道ランでアップをすることにした.さいわいスタート前には気温が多少上がって霧雨もほとんど止んできたのでよかった.

そんな感じで,結果は45分08秒で,トップと1分半差の2位だった.内容はコチラ.やっぱり調子がイマイチ悪くて,予定していた強度よりも高目にして乗ったわりに出力は低いというショボさだったが,いい練習にはなった.今回はあいにくの天候だったけど,視界が利けば気持ち良さそうなコース.勾配もいい感じ.距離は12.8〜9キロで,標高差は940mぐらい.この八方ヶ原HCは年に数戦行われるようなので,身体が仕上がった頃に,ドロップハンをつけて要らない部品を除いて,また出てみようと思う.調子が戻り+一段高い負荷で上ればあと数分は余裕で縮まるが,竹谷選手のコースレコードは去年並み程度の自分のパワーウェイトレシオではちょっと無理だろう.自分の目指すトライアスリートの方向として,軽くなっては趣旨が違うので,引き続き出力増を目指す.

さて,純粋なヒルクライムに対するHED3の評価は,10%程度の勾配ではちょっとキツい感じがするが,たぶん気のせい程度で,それより勾配が緩ければまったく問題なく,たわまないのがいいし,はつかいちはこれで行けそうだ.はつかいちがオッケーということは今後一切のトラレースはHED3でオッケーということだ.ユーラスのリアはヒルクライム用か.

ところで,LOOKの試乗車を3台も持ってきた方がおられて,自分も乗せてもらった.自分が乗ったのは595だか586だかわからないが,とてもいい感じ.以前クオータに乗ったときの印象が悪くて,それ以外のカーボンはあまり知らなくて,鉄のほうがいいワと思って4年間鉄チャリに乗っているけど,いまどきのカーボンは進化しているらしく,メチャクチャいい感触だった.BBのところのたわみが少ないのか,グイグイ進む感じがする.鉄とはぜんぜん違うが振動吸収も悪くない.そもそも鉄の前に乗っていたスペシャがカチカチで,しかもたいして気にしていなかったので,自分は硬いフレームのほうがいいのかも.欲しいけどお金がない〜.

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帰りはちょうど近いので西那須野の胡桃亭へ行って鴨せいろを食べた.これはまた後日.
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2008年04月25日

いま日本人で世界トップでバリバリに勝負できそうな人

ずばり,丹羽父さんだと思います(笑)このあいだの宮古島の結果ですが,

99位 丹羽文隆 50歳 9:34:26
スイム1:02:34 979位 バイク4:24:58 15位 通過5:27:32 51位 ラン4:06:54 202位

ランでつぶれてしまわれたそうですが.ちなみにラップ15位のバイクですが,一度パンクしたそうですから実質は4時間15〜20分ぐらいでしょう.ランは,折り返しで7時間7分だったそうですから,前半1:40,後半つぶれて2:27ですが,ちなみに去年の丹羽父さんは

26位 丹羽文隆 49歳 8:51:27
スイム1:03:42 686位 バイク4:26:24 15位 通過5:30:06 46位 ラン3:21:21 19位

です.過去のアイアンマンでも3時間20分そこそこで何度も走っておられるので,つぶれずに走ることはまったく問題ないはずです.ということで,今回の記録からランの45分引いてパンク5〜10分引くと,なんと8時間40〜45分になってしまい20位相当になります.そしてここまでは丹羽父さん的には問題ないわけですが,スイムタイムに注目してください.なんと1時間02分です(笑)これは丹羽父さんの心肺機能から考えると,「練習をまったくしていない」と考えられます.仮に丹羽父さんがまじめに練習する気になりさえすれば,ここが10分程度短縮する程度はまったく問題ないと考えられますが,そうなると,8時間半も視野に入ってきます.

さてここで去年のハワイの50歳台優勝者を見てみると,ジョーボネスさん,有名な方ですが,

199位 09:46:36 Bonness, Joe スイム1:05:14 T2:54 バイク5:02:46 T3:21 ラン3:32:22

バイク+ランだと余裕勝ちですね.スイムは現時点で15分ぐらい差があると考えられますが,ここが10分短縮できるとおそらくトータルで逆転できると思われます.バイク+ランで丹羽父さんに勝てる50歳台は世界中誰もいないと思います.ぼくも現時点の身体では余裕負けです.ところで,50−54歳のハワイレコード

9:26:23 Kevin Moats

これはモーツさん51歳のときの記録ですが,風の具合がいい感じだった2006年の記録なので,条件のいいめぐり合わせのときに丹羽父さんにガツンと一発いってほしいところです.
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2008年04月23日

近場のレースの計画

今週末は埼玉でJCRC日本サイクルレーシング協会主催の20kmの個人TTがあるらしく,近いので出力さえ戻っていれば出てみようかなと思っていたが,まだ思うように出力が戻ってこないのでやめる.自分の目指す方向は,サイクリストの枠のなかではTTスペシャリストがもっとも近いわけなので,個人TTに出るとなると恥ずかしい記録を出すことはできない(笑)トライアスリートなんかこんな程度かと思われるようではみんなに迷惑をかけてしまう.ということで,来年はゼヒ出てみようと思っている.

そのかわり,5/5に栃木の八方が原ヒルクライムに出ることにした.宇都宮の自転車屋さん主催の練習会みたいな感じか?ホームページに過去の記録が整理されていて,知った名前もけっこう出てきておもしろそう.初参加なので,抑え気味の出力で気分的にユ〜ルい感じでいこうと思う.13キロで900m上るらしい.でもタダで出たらもったいないので,ホイールのチェックをするつもり.

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はつかいちのトライアスロンのバイクパートについて考えていて,ホイールをどうするか悩んでいる.といってもレース用は二つしか持ってなくてしかもクリンチャー,多少軽いほうのユーラスでいくか,それともHED3でいくか?コース図を見たりしてわりと詳細にタイム予測をしているのだが,HED3が仮に上りに不向きだったとしても,不利になりそうな急な上りはせいぜい30分間程度で,30分間は緩斜面でトントン,1時間は平地or下りでHED3が有利,みたいなことになりそう.そうなると,HED3で決まりな感じ.そもそも,ヒルクライムのように速度が遅い場合には,スポーク本数の影響はほとんどないわけで,それではホイールの重さはどのような影響があるのだろうか?重さの差が数百グラムあればホイールだけで見れば結構な差のように思えるが,これが全体重量の増減としての影響しかないのであればはっきりいって誤差の範囲,30分上って5秒も変わらないのでどうでもいい.問題は「リム外周部が重い」などの影響でモーメントなどが変わって,重量差以上に大きく影響を及ぼすことがあるのかどうか?たぶん加減速が少なければほとんど影響ないと思うが,そのへんをたしかめるためにHED3を履いてヒルクライムしてこようと思う.そんなことを考えていると,トライアスロンであればどんなにハードなコースであろうとはつかいちよりはユルいわけで,皆生でもHED3やディスクで出るのが正解ということになるのかも.
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2008年04月05日

デュアスロンはぶっ潰れた

今日は10.5kー80kー9.5kのデュアスロンに出てきました.ひさしぶりのレースで,勇んで出かけたのですが,過去これほどのものは記憶にないぐらい見事にぶっ潰れました.

レース展開:
・第一ランの時点から,人を気にせずマイペースで,キロ4ぐらいのスピード程度なのに心拍がすごく高かった.しかしさほど苦しくはなかったので,体感にしたがってそのまま走った.一度おしっこをして30秒ほどロスがあった.藤原裕司さんの付近からは4分近く遅れた感じ(追記:実際は3分だった).
・バイクに乗って直後からいきなりヒラメ筋が左右ともにつりはじめ,なんとかごまかしごまかしで走った.原因はよくわからない.ひどくつるのは2周ぐらいでおさまったがダンシングはちょっと無理.Uターンが32箇所あって,そのたびにダンシングができないのがかなりタイムロスな感じだった.また,サドルが高く感じ,DHバーもあまり快適でなく回転数も上げられない感覚があった.
・そういうボロい状況ではあったが,上体を起こし気味にするとわりと踏めたので,ランで5分ぐらい先行されたランナー風の人にもう少しで追いついて2位にになるところまではなんとか上がり,先頭の藤原さんとの差はわずかに詰まっていた感じだったが,2時間過ぎから急激に身体が動かなくなりはじめた(追記:じつはその前にもう一人いたそうだ).その後はダラダラにペースダウン.1月末に練習再開して以降,ふだんの練習の最長時間がほぼ2時間なので,そのへんで売り切れたのだろう.
・バイク終了直前に突然腹痛になり,ウンコタイム4分を費やした.
・第二ランのころには完全に潰れており,キロ6ぐらいの感覚でただ完走するだけになった.その程度のスピードでも相当苦痛だった.実際にはキロ5程度のスピードだったようでそれだけは収穫?

という展開だった.2時間しか保たず,その2時間の出力も低くてぜんぜん戻らない.バイクも,本来のミドルのペースで余裕を持って走っているわけではなく,相当無理矢理な感覚だった.こういう状況では廿日市のトライアスロンは話にならないため,やめたほうがいいような気が非常に強くしてきた.ちょっとレース計画を考え直そうか.

ヨメさんのほうは,ここのところほとんど練習ができてなかったが,なんとかギリギリで一位ゲットした.

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運営に携わっていただいた方々には大変お世話になりました.
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2008年04月03日

ヒルクライムがしたくなった

唐突ながら,いろいろな人のブログを見ていたら,ヒルクライムがやりたくなってきた.

広島にいたころはトレーニングでもよく坂を上っていたけど,関東に移住してからはあまり上っていない.本来,自分は坂が大好きで,キッチリと自分の限界まで絞りつくせる感じがあるので精神的にも向いている.そんなことで,いろいろとチャリの世界での有名どころっぽい人のブログを見ていると,いろいろなコースやタイムが書いてあって,またさいきんではパワーメータをつけている人も多いから出力も書いてあったりして,とても参考になる.で,近年の自分は,しょっちゅう坂を上っていたころよりも体重出力ともに増加しており,どのぐらい勝負できるものかイマイチよくわからない.

去年の夏にVO2maxを測定したときの最大出力は,6kp*70rpmで420Wだと思っていたが,出力データを細かく検討したところ,実際にはもう少し速く回していて2分間の平均で約430W出ていた.そのときの乳酸値カーブや体感,過去のヒルクライム時の心拍などから考えて,身体が仕上がったときに30分程度のヒルクライムだと〜〜Wぐらいは安定して出せそうだ,というのがまずつかめた.

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そのへんを踏まえていろいろ有名どころっぽいところを見て回ると,だいたいヒルクライムのレースで上位に来る人は体重が60キロ前後の人が多い.自分はおそらく絞りきっても66キロ程度.また,チャリに関しても7キロ切るようなものを使っている人が多いが,自分のチャリは,所有する一番軽いホイールを履いても8.5キロはある.重量の面では相当不利のようだ.その反面,絶対的な出力では,それらの人たちよりも重いぶん確実に自分のほうが高いように見受けられる.体重で1割増し,出力で1割増しなら,向かい風や緩斜面の部分をうまく走れば勝てる気がする.あと最終的には,標高の高い空気の薄い所でどうか?みたいな話になるかもしれない.それらから考えると,坂の練習をしっかりしとけばだいぶいいところで勝負できそうな気がしてきた.重量級ヒルクライマーみたいな人は日本にはあまりいなさそうだが,ツールではランスがあれほど山で活躍したわけで,やはり自分はパンターニやヴィランクなんかよりはランスのほうがかっこいいと思うし,そういう方向を目指している.本業は究極のTTerといえるトライアスロンなわけで,ヒルクライマーを目指すわけではないし.

といっても,現時点ではまったく身体がなまっており,デブだし,今年はとても勝負になりそうもないので,近場の練習会に出かけてみたり,暇なときにメジャーな峠を試走してみようかと思う.そして出力が目論見通りのところまで戻り&さらにわずかでも向上できたら,来年あたりの富士,美ヶ原,乗鞍あたりのどれかを目指してみようかと考え中.自分としてはできるだけ空気の薄そうなところがよい.まあヤビツ峠あたりを試走してみて,有名どころの公表タイムとまったく勝負になりそうになかったら,やめときます(笑)
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2008年03月27日

はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会

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気がつくと締切が迫っていますが,はつかいちのトライアスロン大会,今年は6月15日開催です.申し込みはこちらから.

宮島の鳥居の下からスタートして,距離は短いもののバイクでこれほどの坂を上るトライアスロンコースは世界中どこにもないでしょう.これを見たあなた,出とかないとホンマに損ですよ!スタートとゴールが離れたワンウェイコースであることもいまどき魅力的です.ちなみにこのワンウェイコースというのは呉のワールドトライアスロン以来の伝統で,バイクはきちんと輸送してくれます.

ぼくも今年はなんとかやりくりして出たいと思ってます.
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2008年03月09日

高橋尚子残念

はじめからコンディションが悪かったようで,残念でした.小出監督もレース中に言っていたように,この2週間の調整でちょっと狂うとこんな結果になってしまうようです.これで引退するのかどうかわかりませんが,最後まで走りきったということはお別れの意味だったのかもしれません.持っている力がなくなっているわけではないと思われ,まったく惜しいことです.ぼくが彼女を応援するのも,世界で勝負できるポテンシャルを持つ数少ない人だと思うからであり,現状でそれを持つ日本人は,他には野口みずきさん一人でしょう.以前も書いたように,ポテンシャルをうまく生かしてくれる人がいての高橋尚子であり,チームQでは役不足ということでしょう.いずれにしても,日本の陸上界にとって惜しいことでした.(追記:引退は否定しているようです.がんばってほしいです.)

優勝した中村友梨香さんは,代表に選ばれるのでしょうか.冷静そうだしペースダウンもなかったし,有望で今後期待できる選手だと思いました.

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調子悪かった田川陽子も無事に2度目のサブスリー達成しました.オツカレでした(笑)
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2008年03月01日

アイアンマンニュージーランド続き

レースはまだ続いています.男子は結局キャメロンの圧勝でした.女子は3位に塩野絵美さんが入ったそうです.記録を見てみると,

Lawn, Joanna
 29/35/20 00:49:56 05:07:49 03:13:06 09:16:00
Bevilaqua, Kate
 102/55/23 00:55:01 05:06:57 03:12:40 09:20:06
Shiono, Emi
 280/48/28 01:00:36 05:01:17 03:16:13 09:23:26

こりゃメチャクチャ立派な記録ですね.バイク+ランではトップです.とくにバイクがすばらしい(バイクの女子コースレコードだそうです)!今後の可能性を感じますね.

つくばの二人も無事ゴールしました.

↓↓岩崎ゴール

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↓↓米田ゴール,あきまさは映っているがアベが映ってない…

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お疲れさまです.
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アイアンマンニュージーランド

いまT2です.キーラン・ドーがトップで,キャメロンは2位で7分遅れ.しかし,走り方から見てこりゃランですぐ抜きそう,雨ですね.

↓↓池形くん…

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↓↓キーラン・ドー彼はサドルが異常に高い.たぶん非効率

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posted by ギン前田 at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告

2008年02月28日

あさってはアイアンマンNZ

トライアスロンに縁のない生活をしすぎて,気がついたらアイアンマンNZまですでに2日切ってました.ボヤボヤしすぎてだれがでるのかさっぱり知りません.とりあえず筑波大からは岩崎,阿部,米田が出ます.来年は行きたいな〜〜.今年はロングは無理だと思いますが,それを逆手に取ってロングの練習をしている時期にはできない部分を強化して,大復活する予定.

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posted by ギン前田 at 08:20| Comment(2) | TrackBack(0) | レース報告

2008年02月05日

2008のレース予定

いちおう今日で,秋以降の実験〜修士論文〜入試までの一連の行事がひと段落ついた.つねに後手後手に回って,たいしたアウトプットがないわりにしんどい日々だったが,これ以降は自分も周囲も納得するように一歩一歩やるしかない.ということで,今年の方針にしたがって,今期のレース計画を立てた.

本業が一番大事で,ただ過ごしていればオッケーというわけではなく良質なアウトプットが求められる.しかし長丁場であり,この半年のように後手後手では,忙しく苦しいばかりで結局のところ結果も悪い.これをいい方向に循環させなければいけない.トシもトシなので,うまくペース配分を考えて,なにより大事なのは頭のフレッシュな働きを保つことだとこの半年で痛切に感じた.そのためには,たとえ費やす時間は短くても,トライアスロンで向上していく努力をすることが,自分の場合には必ず本業にプラスになる.ひとつことだけに集中して,そのまま突っ込んでいける稀有な人もいるが,ほとんどの場合はそうなっていなくて,どこかでしわ寄せがきてガス抜きをしている.人それぞれペースややりかたは違うわけだから,自分がもっとも冴える配分でやるのが正解だと思う.

ということで,3月末か4月頭に埼玉南部でミドルのデュアスロンがあるので,これを今期の初戦にしようと思う.日曜日で完結して1時間で行けるのでよい.1月末でほぼ一般人レベルまで落ちているので,時期的にはお遊び程度のレースになると思うが,それでよい.4月末には埼玉で20キロの自転車個人TTがあるらしく,これも日曜日で完結して1時間で行けるので好都合だ.これもお遊び程度だが,石倉さんがディスクホイールを貸してくださるらしいので完全装備で行こうかと迷い中.

5月末には潮来でトライの初戦,これは県内のレースなので好都合だ.これもお遊び程度で行ってこようと思う.そして6月15日には去年出たくて出られなかった廿日市トラがある.今の時点ではまだ出られるかどうかわからないが,これに向けてシーズン前半のモチベーションを高めていきたいところだ.その流れで6月末の予選も昨年とは違ってできるだけ突っ込みたいところ.8月頭には埼玉南部でミドル,これは昨年イヌに当たった因縁のレースだが,リベンジを果たしたい.8月末は,いちおうインカレがあるが????

そして9月頭に余裕があれば波崎のミドルがある.昨年はショートのみの開催だったが,ミドルが設定されれば出場したい.これも県内なので近くてよい.あと,栃木の八方ヶ原というところでヒルクライムが年間何度か行われているらしいので,スケジュールが合えば近所なので出たいと思う.

こういうことを考えているのは楽しい時間だが,本業が第一で,身体の現状としては1時間動くのもだるいレベルなので,コツコツ積んでいかなければいけない.とりあえず,まずは精神的な休養がほしいところ…
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2007年12月02日

週6キロでも維持可能(鉾田マラソン)

大変忙しいのですが,昼までで帰って来れるので早起きして鉾田マラソンの10キロに出場してきました.この4週間でまともに走ったのは6キロぐらいを3回だけで,あとはちょっとした移動をダッシュしたりでお茶を濁しているだけでしたが,なんとか走れて38分切れて満足.トップからは2分ほどの遅れで,心拍も最後までキープできました.

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ゴール地点↑↑きつい上り直後だが腰が高く逆脚の返しが早いので悪くないと思う

当然村屋東亭で鴨せいろを食べて,昼までには帰りました.さて勉強勉強…
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2007年11月26日

ポカポカ陽気の中つくばマラソン開催

昨日はつくマラが開催されました.自分はいつもと変わらず研究室へと通学,頃合いを見はからってハーフ地点あたり→35キロ地点に移動して応援しました.裏道から行けば移動距離は10キロちょっとです.応援するほうにはいい天気でしたが,走るほうにはちょっと暑かったようでした.うちの専属アスリート(ヨメさん)は,体調を壊して今年のトライアスロンシーズンを休んでおり,9月頭からボチボチ月間200キロ走行程度の準備をして,3時間23分でゴールしました.本当は目標3時間20分切りでしたが,食いしん坊のためイマイチ絞り切れず,あと2キロ軽ければラクラク切れていたでしょうが…まあ,外見上だれもランナーとは思わないようなゴツい体型と練習量の少なさのわりにはソコソコがんばったといえます.

ふたたび研究室に戻り,さて実験室へ行こうと外に出てみるとちょうどトラ部の記念撮影をしていたので合流しました.ここで武木田君と会えましたが,丹羽父さんはほんとうに一瞬目撃しただけでした.とりあえずみなさんおつかれさまでした.
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2007年11月07日

ランスまたもやNYCマラソンを走る

昨年はレース後に足の痛みが引かなくて病院に行ったら折れてた,とか,もう二度と走らないとか言ってましたが,あっさりベスト更新の2:46:43だったそうです.

LANCE ARMSTRONG 36M TX USA
5k 0:20:01
10k 0:40:08
15k 0:59:54
20k 1:19:27
half 1:23:41
30k 1:58:40
35k 2:18:00
40k 2:37:47

マラソンを走る人なら↑↑このラップタイムは通常ありえないということはわかると思います(笑)バイクレース引退後はこれですから↓↓体重は80キロ近いだろうと思いますが,引退してもやっぱり普通人とは違いますね.

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2007年11月02日

いまごろ…スプリントの写真

キャプテンの美咲がパチパチとっていたのをムリヤリもらいました.

靴脱ぐところ↓↓

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石倉さんばかりでなく,わしもとってくれ…

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なんかゴール間近では岩崎そんなにしんどくなさそうな顔してやがりますが…

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ところでさいきんはあまりニュースも見てないのですが,チラチラ見ていると福田さんはじつに腹黒で本当にいいですね,今日もなにやら仕掛けたようで(笑)民主党の存在そのものの矛盾点を衝いてますね.安倍さんのようにマジメマジメよりはいまの状況に合っているようです.
posted by ギン前田 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告

2007年10月14日

渡良瀬とコナ

チームTTは思った以上に快調に走れて一安心でしたが,前日睡眠不足だったので移動などで疲れました.こんな感じでした

携帯からアイアンマンライブを見ていたのですが,クリスマコーマックがとうとう優勝しました.応援していたノーマンはリタイアのようですが詳細がわからず.ジャラベールが9時間20分切ったのと,ティムデブームの復活,さらにルックバンリルデの大復活がよかったですね.

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2007年10月11日

アイアンマンハワイ(とスプリントチームTT)

今週末はいよいよアイアンマンハワイですね.同世代の仲間の活躍を祈ってます.ぼくのぶんもがんばってきて!ついでに…裏番組というかなんというか,ぼくも渡良瀬水源地でスプリントチームTTに出場します.石倉さん,岩崎,ぼくで平均年齢では間違いなくトップなチームですが,ぼくもインカレ後ほとんど練習してないし石倉さんも骨折明け,岩崎一人がたよりです.

アイアンマンはこちらでいうと日曜の朝方2時スタート,ぼくらのレースは日曜の昼なので,ちょうどみんながゴールするころぼくらがスタートということになりますね.

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写真見てたらジャラベールが…そういえばアイアンマンフランスかなんかに出てました.まあバイクラップなんかはノーマンにぜんぜんかなわないと思うけど,がんばってほしいですね.

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2007年09月08日

インカレ写真これでおわり

これで全部か?カッコ悪いのも多いが,エラいたくさん写っていて得した気分.なんでこんなに写っていたのだろうか?

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それにしても,我ながら暑そうだ.
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2007年09月07日

インカレ写真追加

もう少し発見.

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2007年09月06日

インカレ写真

インチキですが,フォームの確認には使えますね.

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やっぱりランで左向いたときにねじれるクセが直ってないですね.バイクはリラックスしていてまあオッケーでしょう.
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2007年08月31日

インカレもう少しなんとかならんかったか

結果論にはなるが,バイクにこだわりのある人間としては,もう少しどうにかならんかったものかと,インカレのレースを思い出すほどに腹が立ってくる.

トライアスロンのドラフティングレースで,自分はスイムが遅いわけだから,「逃げる」のではなく「前を追う」のだということはちゃんと意識していた.しかし,集団がポツリポツリと1分ほどの間隔である状況を想像すると,集団が40キロ,追うほうが44キロとした場合に追いつくまでに10分かかる.そういうことから無意識的に「一人で行くのは厳しい」という頭があったのは否定できない.だからこそ集団のなかで一応落ち着いてから出る,そこにうまく乗ってくるやつが一人か二人ぐらいいることを期待してしまう.そうすると,パッと飛び出して展開が悪かったらまた様子を見よう,ということになってしまう.そうこうしているうちに今年の場合も,ひとつ前の大集団とわれわれの小集団の差が開いてしまった.ようするに,足の揃ったハイレベル集団でレースをしているわけでもないのだから,大学生のバイク力なんかに過剰な期待をした自分がマヌケだったのだ.

今から考えるに,正解は「とにかくはじめからガンガン行く」だったような気がする.自分がバイクスタートしてから5キロぐらいの間は,今回のレース中に主に属していた小集団に対しても追いかけたわけだが,これに追いついたときに「ここでいったん一休み」というか気の緩みがあった.このときにまだ緩めずに前を追って行き,20分ぐらいは170付近の心拍を維持してもよかったのだ.これまでの経験上そのぐらいなら持続できるはずだし,そこまで追ってみて,それから展開を考えてもよかったのではないか.そのぐらい行っておけば今回の場合おそらく大集団まで追いつけていたのではないかと思うし,そのあとの40分ぐらいを集団で廻していれば,普通に走れるぐらいまでは充分回復したのではと思う.

もっとレベルの高いレースで周りの力もわかっているのだったら,いったん集団で様子見でもよかったと思う.しかし自分はスイムが遅いからそんなレースに出ることはないし,これは大学生のレースなのだ.大学生でもスイムとランは速いから,ロング派バイク派の自分としてはバイクでメチャクチャにがんばるしかない.自分の特性を生かすには腹をくくって上記のような勝負をしないとなんの意味もなかった.

という気持ちに今はなっている.
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2007年08月29日

インカレ前〜本番の報告

本業のほうが煮詰まりまくっており練習も含めあまり「遊んで」いる場合ではないが,とりあえず行ってきました☆アイアンマンJ−インカレ予選の連戦のあとの練習量は,

7月:S18.4k 6h03 B562k 18h40 R133k 10h11 Total 34h54
8月:S13.8k 4h47 B322.8k 10h15 R74k 5h41 Total 20h43

7月は,少ないながらも順調にこなせていたが8月頭に犬にぶつかったのが誤算で,練習量&体の状態にちょっと影響した.ただ,今年は去年のような「異常な体調の悪さ」がないのが救いだった.

インカレ本番:瀬戸内海っぽい感じのへんな流れで泳ぎにくく,目標を見失ったため予定よりも出遅れてしまった.バイクスタート直後にはある程度目安になりそうなところまで追いかけたので,体が落ち着いたらまた前に行く予定だったが,去年と同じく集団から抜け出すことはできなかった.集団のペースが42〜3キロのところで,自分なりに持続可能な46キロぐらいで抜け出すのだが,その程度だと完全に逃げ切れないので,戻って力を残したほうが得という状況になってしまう.これを繰り返すような感じで,「ショート域」での力のなさを感じた.ドラレースで千切るためには50キロがしばらく持続できるショート域の力をつけないと難しい.このへんはロングとの両立は難しいとは思うが…

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バイク後半は集団のペースもだいぶ落ちてしまいラクすぎてなんのこっちゃ状態になっていたが,一つ前の大集団が2分も前に開いてしまったので,もはや飛び出ても意味がなかった.後から考えると,この一つ前の大集団が非常においしい集団で,ほとんど先頭集団まで追いつきそうなところまで上がった.途中での逃げを考えるよりもまだ差の少なかったはじめのうちに少々無理してでもこれを追うべきだったわけで,そうしていればリザルトが確実に2分違っていたはず.これも自分のドラレースの経験の少なさのせいといえるかも.そもそも,もう少しスイムがうまく泳げていれば労せずしてそこにいたわけだから,なんとも微妙.

気を取り直して,ランでは腰を高くわりと強度を維持して走れた.ただ,2.5キロ周回の2周目にペースアップしたものが3周目には脱水で頭痛がしはじめ,ヤバくなりかけて少しペースが落ちてしまった.とはいっても最後までソコソコ維持できたし,当日の気温は34度越えているが,体調のせいか去年ほどの暑さではないように感じた.という感じでゴール.

リザルト

全体としてみれば,スイムの展開が悪く,バイクの戦略を間違えた.しかし,去年のような「走っていると体がバラバラになってしまうような感じ」の体調ではなかったのでランでしっかり心拍数を上げられたし,自分としてはいい走りができた.ランは実走行40分弱ぐらいでちっとも速くないが,ロング志向の重量級なのだから自分としては満足.レース後,足底やヒラメ筋あたりの「支持部分」にはぜんぜん筋肉痛が来ないので,長期的な強化はできているみたい.

筑波大学としての結果は,結果だけみるとよくなかった.しかし個々の状況をみてみると,展開が不利に働いたり不運もあったわけで,期待以上に結果の出た人間もいる.みな現状の力を出し切ったとはいえると思う.やってきたことは間違っていないし,結果だけを根拠に失望する必要はまったくない.

という感じでした.
posted by ギン前田 at 12:11| Comment(10) | TrackBack(0) | レース報告

2007年08月28日

インカレ無事終了

36位でした.レース前後バタバタしてどうなることかと思ったけど,なんとか猛暑レースはクリア,当日は打ち上げに参加してゆっくりしました.くわしくはまた後日〜〜!
posted by ギン前田 at 10:14| Comment(8) | TrackBack(0) | レース報告

2007年08月05日

犬にぶつかりリタイア(笑)

彩湖道満トライアスロンというレースに出てきました.スイムでちょっと遅かったけどバイクはわりと調子よくてラクラクで走れていたのですが,30キロ地点をすぎたところで,藤原裕司さんのまん前で犬に激突落車して尻を強打してしまいました.しばらく痛みで動けなくて,なんとか再度バイクに乗ったのですが痛くて痛くてぜんぜん踏めず,バイク50キロのところでリタイア…家に帰り痛みがますますマスオさんで困っています.尻の筋肉は,ありとあらゆる動きに使っているということがわかりました.外見はたいしたことないのですが…

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レースのほうは,35度近い蒸し暑いメチャクチャなコンディションでしたが,東北大の瀬川くんが藤原さんをランの中間ぐらいでかわして優勝.しかし,リタイアしたあと人が走っているのを見るのはつらいですね〜〜.手作りの大会で,ボランティアの人たちが暑い中がんばっておられるのにリタイアするのは申し訳ない気もしました.

犬はすぐにどっかにいってしまったのですが無事だったのだろうか?まったくひどい目にあいましたが,ネタ作りと思えばおいしいかも(笑)
posted by ギン前田 at 21:09| Comment(12) | TrackBack(0) | レース報告

2007年07月20日

今年の残りの予定

今年はこれから忙しくてハワイに行かないので,8月26日のインカレが最大のイベントでありこれに集中した練習をしている.しかし,それで今期が終わるとさみしいので,もうひとつ近場で出場することにした.8月5日に浦和のあたりでATCカップ?彩湖道満トライアスロン?とかいうレースがあるそうで,これが1.5+80+24のミドルでおもしろそう.ミドルは好きなので,3年前に練習として伊良湖に出場したときのようなノリでかるく楽しんでこようと思う.

今期は体調もよくレース数も少なく,9月以降の練習時間を減らしたいので,インカレ後はオフをとらずにそのまま少ない練習時間に変更し,つぎの春までどれだけ維持できるか?みたいな計画でいる.持久力は最低限のメンテで維持する方向で,強化に関しては筋トレとランが主体になると思う.ランニングの大会なら近場にいろいろあるし,これらにむけてモチベーションを高めるのはさほど練習時間をとらないで済むだろう.そして冬の終わりごろになったら一気に走りこんで来シーズンに備えるつもり.
posted by ギン前田 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告

2007年07月15日

皆生デュアスロン

R8.3+B73+R42.2の9時半スタートになったようですが,とりあえず開催できたみたいでよかったよかった!身近な知り合い関係の表彰台状況は,華奈ちゃんが女子2位,田川陽子5位,ふくたくん3位!鳥越さんも8位に!

こういう微妙な距離になったので,ペース配分が難しかったようです.ぼくの感覚だと,出ていないので無責任でアレですが,第1ランはけっこう速くフルマラソンより速いぐらいのペースで入り,バイク以降はアイアンマンのペースの5%増しぐらいで走るともっともタイムが出るかな?うまく走れた人,第1ランから抑えすぎた人,逆にバイクで行き過ぎてぶっつぶれた人,に分かれたようです.とりあえずお疲れ様でした!
posted by ギン前田 at 19:32| Comment(6) | TrackBack(0) | レース報告

2007年07月13日

週末は皆生トライだがどうなるか

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なんとか台風には逸れてほしいものですが,ちょうど15日の朝方紀伊半島のあたりを通過のようです.台風自体の雨は台風の北西なのでたいしたことないと思いますが,梅雨前線がどう配置するかによりますね.警報発令で原則中止だそうですが,気象台はチビリ気味で警報を出す習性があるので微妙ですね.

大会側の気持ちもよーくわかります.もともとカネがなくて開催は苦しく,スポンサーに無理をいっている.今年からランコースとゴールを変更したのでなんとか成功させたい.去年の豪雨の開催は結果オーライだったが大事故の可能性もあり警察から何かいわれているはず.ドタで大会自体が中止になってもいろいろなものを手配しているから出費はそんなにかわらない.にもかかわらず選手の世論はカネ返せになる.一度火を絶やすと復活しないことがわかっているから皆さん一生懸命だと思います.今年ぼくは出場しませんが,選手の皆さん,もし中止になっても文句をいわず,また来年に気持ちよく出場することにしましょう,そして照る照る坊主を作って祈りましょう!

ところでコースの変更だが,境港のメイン通りを通るようだ.大昔のコースに近いのかな?

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ゴールも変わっている.去年までのコースだとラスト4キロが精神的にきついのが,いくらか緩和されるか?しかしぼくにとって,皆生のゴールは「トライアスロン通りのあの場所」でないといけないという気持ちは強い.まあアノ辺の住民にゴチャゴチャいわれたんだろうな…大会関係の方々の苦労が見えますね.本当にごくろうさまです.

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台風あっちいけ〜よ〜〜

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2007年06月25日

インカレ関東予選での筑波大トラ部

男子は出走200人中75人,女子は出走65人中37人が本選への出場権を得られるという関東予選で,筑波大は男子9名女子4名が通過した(他地区の予選に出場する選手がいるのでさらに増えることが予想されるが).結果は結果で白と黒しかないので,喜んだヤツもいれば悔しい思いをしたヤツもいるがしかたがない.通過したから偉いわけでもないし,再びチャンスがあって強い思いがあるのなら自分自分で努力すればいいだけのことだ.

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(写真:丹羽父さん)

残念ながら今年度のエースである石倉さんがバイクのトラブルで負傷リタイアとなってしまったので,自分が率先して穴埋めをするしかない状況となった.自分のレースについてはこんな感じで,体調に応じていまの自分にできる最低限のことをしたといったところ.本選に向けては皆それぞれが自分なりの努力をしてがんばろう!

男子リザルト

女子リザルト
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2007年06月24日

とりいそぎ生存報告

インカレ関東予選,75人通過するところを27位ぐらいでぶじ通過しました。アイアンマンペースよりちょっと速いぐらいでボチボチこいでいたけど,なんとなく後半はミドルのペースぐらいに上がって気持ちよくゴール!バイクは1時間2分台ランも40分ちょっとで走れて,去年より全体で3分ちょっと遅れぐらいで済みました。ショートもこのくらいのペースでよければルンルンな感じですね。しかし,アイアンマンの疲れはしっかり残っていて,身体の動きがへんだったりおかしなところが痛くなったりしました。明日からしっかり回復させます。

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posted by ギン前田 at 21:14| Comment(3) | TrackBack(0) | レース報告

2007年06月23日

スポーツビーンズなどなど,アイアンマンジャパンの残り

これはまだ日本で知っている人はほとんどゼロだと思うが,スポーツビーンズなるものを今回補給食の一部として使った.6月頭にウチの研究室の人たちがアメリカの学会に行ったときに,そこで試供品として配っていたものをお土産にもって帰ってくれたのだ.

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要はジェリービーンズだが,スポーツ用ということでナトリウムとカリウムをバランスよく,ビタミンも入っている.今回使ってみて,味とか食べやすさは上々だが袋を破るのと中味を出すのが難しかった.そのうち日本でも発売されるかもしれん.

あと,なにやら写真があるらしいという情報を聞いてゲットしてきた.いちおう保存できないようになってるな〜〜

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↑↑これらはもうほとんどバイクの最後で湯尻さんたちの後ろを走っているころの時間帯だが,なぜこんなにニヤケているのか?

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さていよいよ日曜は関カレ(笑)もう笑うしかない.学生らしくなく当日入りさせてもらって一日でも長くリカバリーできるようにした.まだ頭がボケていて,リンスを流さずに風呂から上がってしまうほどだが,いったいどうなることやら…速くなくてよくて通過するだけでいいので,なんとかあとに疲れを残さないようにしないと…
posted by ギン前田 at 00:42| Comment(12) | TrackBack(0) | レース報告

2007年06月22日

アイアンマンジャパン2007報告(下)

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自分的には最低でも9時間20分とエイジ優勝をノルマにしていたけどダメだった.ということで,このていどのレースをしているようではハワイに行ってもぜんぜん勝負にならないので,権利を放棄することについてはサッパリした気分になれ,これでよかったと思う.

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さて我らが丹羽父さんについて,レース中にぜんぜん見なかったので心配していたが,どうもメチャクチャ速いペースで突っ込みまくって80キロぐらいでつぶれてしまわれたらしい.つぶれてしばらく経過した107キロの地点でもバイクタイム3時間を切っており,これはパク選手,松丸選手あたりに次ぐ程度のタイムなので,つぶれるまではいったいどんなペースだったのだろうか?80キロ地点での途中経過があれば全選手中でバイク中間ラップが1位だったはず.しかし,これはきっと丹羽父さんのことだからなんか考えがあってのことに違いない.バイク+ランの力では年代を考えるとずば抜けており,来年はスイムも鍛えて世界最強の50歳代,ハワイのエイジ世界記録あたりをめざしてください!

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ところで今回3年ぶりにアイアンマンに参加して,湯尻淳也さん,前田誠一郎さん,河原勇人選手と話しができた,みなさんブログを見てくださっているということで恐縮汗顔の至りで,今度からもう少しまじめな内容を書きますので今後ともよろしくお願いします….さらに,レース後のマッサージのときに鈴鹿将樹さん&奥さんとも話しができた,見たら連絡ください!ぼくのほうでは彼が2001年に皆生で3位に入られたときから一方的に知ってはいて,以前はもう少し人の悪そうな面をされていたように思っていたが,今回はヒゲモジャの温和な感じでぜんぜんわからなかった.彼は仕事の関係かなにか間歇的に爆発する習性があるらしく,彼が爆発していないときにはぼくでも勝ったことがあるが今回の彼の9時間6分はエイジ選手としてはずば抜けてすごいと思う.いまの自分にはランでまったく歯が立たないので長期計画で目標にしたい.

また今回はひさしぶりに,アイアンマンをはじめたとき最初に友達になったタカ松下くんと会え,その彼女にも会うことができた.

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2005年にさぎしまに出場した,NZのカイルにも再会した.パンクしたのに初アイアンマンで10時間8分とはまったく立派だ.

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ところでチームメイトの石倉さんには,ウチの騒々しい応援部隊にいちいち付き合ってもらい,いろいろ迷惑をかけてしまった.お世話になりました!

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↓↓応援部隊メンバー

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広島市大の浜吉やクサカくん,マイマイが今回晴れてアイアンマンとなった.おめでとう!

↓↓石倉さん,ワシ,華奈ちゃん,ヨメさん,マイマイ

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今回はアワードパーティーで,五島市長のスピーチがとてもよかった.ボランティアや島の人たちの多大なる協力,犠牲の上でぼくらは遊ばせてもらっている.感謝しなければいけない.ボランティアの高校生には少しだけ布教したが,今後は島のアスリートがどんどん増えるといいな〜〜.出場,応援,ボランティアのみなさんお疲れ様でした.
posted by ギン前田 at 08:38| Comment(11) | TrackBack(0) | レース報告

2007年06月21日

アイアンマンジャパン2007報告(中)

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ランは,3キロぐらいまでがんばってみたが,すぐに湯尻さん大橋さんとサヨナラでぜんぜんついていくことができなかった.自分の感覚はとにかくしんどく脚が動かなかったので,皆のいうとおり暑かったのかどうかはよくわからない.ウンコに一度だけ行き,2周目に入ってからはさらにペースが落ちてしまい,名取さんにも抜かれた.最後の6キロぐらいは少し体が動いてくれ,ふたたび名取さんを抜くことが出来た.河原選手でも2時間54分かかっているのでレースコンディションが厳しかったとしても,あと10分は速く走らないとレースしているとはいえない.これではジョグと一緒.3:26:24

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トータルタイムは9:44:57,平均心拍数は144で,基準の150拍からすると前半は適度なペース,後半は−10拍よりさらに遅いペースということになる.鈴鹿さんのようなバイク5時間ラン3時間というような走りは今の自分にはとても無理,しかし今回の実力+レースコンディションでもバイク5時間ラン3時間15分で9時間20分は切っていないと自分としては納得できない.

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同じくトラブルがあったり体が思うように動かなかった石倉さんとも反省したのだが,ひとつ可能性としてはTTヘルメットでは頭の後ろの負圧が少ないため,やや首がきついということが考えられる.そこから派生して背中の方にきて動きが悪くなったのかもしれない.簡単に適応できる人は問題ないのだろうが,自分のようにダメな人は練習でもTTヘルメットを使ったDHポジションの練習をたくさんするべきかも.で,レースで動きが悪かったときの常として変なところが痛い,腰の下の方が痛く背中のあたりが痛くないのでいいペダリングはまったくできていなかったのだろう.また心臓を追い込んだ感覚がまったくないので,筋肉や動きのほうが制限になっていたと思われる.

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posted by ギン前田 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告

2007年06月20日

アイアンマンジャパン2007報告(上)

当初は,今年どうしてもハワイに行きたくてはつかいち大会を断念してアイアンマンジャパンにエントリーしたのだが,今年はこれから忙しくなる状況になってきて,ハワイに行くことは行けても充分な準備はできそうにない.ということで行く前には,ハワイのスロットは放棄することにしてそのぶんジャパンで完全燃焼しようと決めていた.

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スイムは,はじめの折り返し手前ぐらいまでゴチャゴチャしたが,フォームが安定してきていい集団にもぐりこめ,自分としてはとてもいい位置で上がれた,上出来度120%.1:02:19

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バイクは,スイムがいい位置だったため展開が速くて非常にワクワクしたが,飛ばし過ぎないようには充分に自重した.しかし,100キロぐらいでCカテゴリーのトップとケイトメージャー選手に追いつくかどうかあたりで体が動かなくなってきた.首〜背中〜腰あたりからはじまってうまくフォームがとれず,力強く踏むことが出来なくなった.Cのトップの選手に近づいているとき圧倒的に速度差があったのに,逆にどんどん離れて行かれた.心拍数が予定−10ぐらいになり闘争心がまったく失われ,情けない心境で残りを移動する状態となった.後半に復活してくれることを祈ったが,結局そのままのペースであった.

さらに泣きっ面にハチというか,150キロすぎぐらいで前輪が急にガシャンガシャンいいはじめ,過去の経験から「これはハブが壊れた!」と思った.降りてクルクル動かしてみると,抵抗は大きいが幸いなんとか前輪が回るようなので,意気消沈したがとりあえずガシャガシャいわせながらゴールを目指すことにした.そうすると,160キロすぎの上り坂を上っているときに前輪に白い線が付きはじめた.もしかして?と思ってもう一度降りてよくよくみると,フォークと前輪の間の奥の方にプラスチックシートのようなゴミが挟まっており,これを除くとアッサリ前輪が回った.このあたりでちょうど湯尻さん,石倉さん,大橋さんに追いつかれたので,ランに備えて体が復活することを祈って,彼らの後ろを走って回復することにした.トラブルのロスタイムはすぐに気がついたため10キロ程度でストップを含めて5分以下だと思うが,バテはじめてから以降の2時間半で10分は失ったのではないか?コースのハードさは昨年までと変わらなかったが全体としては距離が数キロ短く,ぼくでも5時間切るぐらいでは走れるコース.5:16:14(T1,T2込)

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posted by ギン前田 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告

2007年06月19日

アイアンマンジャパン2007終了

さきほど家にたどり着きました.今回3年ぶりにアイアンマンに出て,いろいろな人と面識ができました.報告は明日以降に.ところでアイアンマンライブのPHOTOSに登場してしまいました.

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あと応援部隊の写真が多少あるのでボチボチいきます.

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posted by ギン前田 at 21:08| Comment(3) | TrackBack(0) | レース報告

2007年06月14日

アイアンマンジャパン行ってきます

アイアンマンライブのバナーがまだ出ませんが,当日には出るでしょう.時差もないのでチェックしてください!一応夕方4時半までにはゴールの予定…

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posted by ギン前田 at 20:37| Comment(10) | TrackBack(0) | レース報告

2007年06月07日

アイアンマンのあとが大変そうな件について

アイアンマンに1本出るだけなら体力的に問題ないが,今年はレース日程上ちょっと問題がある.アイアンマン翌週の6月24日には,インカレの関東予選があるのだ.もちろん予選で活躍する気などさらさらなくて通過するだけでいいのだが,通過するにもジョグ程度でOKというわけにはいかないだろう.これまでロングの2週間後にショートに出た経験はあるが,さすがに翌週にレースというのはない.2週間後の時だってけっこうしんどかったように記憶している.

去年のリザルトをみてみると,予選通過ラインまで11分程度の余裕がある.スイムはほぼ同じと考えて,バイク&ランでどの程度まで出力を落として走ることが可能か??去年はベースラインの出力自体が低かったし,バイク後半〜ランでバテてペースダウンしているためショートのレースペースとして最適な走りかただったわけではないが,めんどくさいのでそのままのタイムを基準にしてみると,バイクとランがそれぞれ60分42秒と39分23秒だった.簡単のためにコースもフラットと考えて出力を10%落として走るとすると,それぞれ63分25秒と43分20秒みたいなことになり,+7分弱ということになるからもう少し落としてもよさそうだ.15%減だとそれぞれ64分48秒と45分18秒でだいたい+10分になりスイムに1分の余裕もある.ということは,同じ心拍数における出力が低下していなければ,アイアンマンのレースペース未満で走っても予選通過は問題ない(通過ラインが去年のレベルだった場合)ということになってちょっと安心した.今年は去年の自分よりも調子がよくベースラインの出力が高いし,なんだかんだいっても気合が入って楽に走っているつもりでも80%ぐらいの心拍数(ということはショートのレースペースの6〜7%減ぐらいか)にはなってしまうだろうから,状況を見ながら上手に予選通過しよう.

なぜこんなことをまじめに検討しているかというと,自分がオーバーワーク気味になるとき,ロングが終わった後に無理してしまうパターンや,無理はしていないが残業が続いてストレスや寝不足が続き回復が遅れてしまうパターンがめちゃくちゃ多いから,なのである.今年は残業でストレスということはないにしても,アイアンマン1週間後の予選でがんばってしまうと絶対に7月後半ぐらいにドボンがくる.そうすると8月のインカレ本選で活躍できないことになり本末転倒だ.ということで,予選はあえてチンタラ走ることがクラブに貢献するためには重要なわけだ.

ところでドボンということばは松村くんからパクったもので気に入って使ってます.
posted by ギン前田 at 08:54| Comment(2) | TrackBack(0) | レース報告

2007年06月06日

アイアンマンジャパンまであと11日

3月半ばごろからペース走を入れはじめ,ベース期にやっていた筋トレをカットしてトライアスロンの動きのみするようになり徐々に体は絞れたが,今期は体重67キロ以上で定着したので一回り大きく成長できたようだ.未だにバイク力が世界標準ではないため今回もランは重視していないが,体重が3〜4キロ増える以前と同じぐらいのペースで走れるようにはなっている.その増量の狙いであるバイク能力だが,去年つくばに移住してきて以来,上りは弱くなったが平地と向かい風は速くなったように思う.このことについては練習コースの影響もあるとは思うが,むしろポジションを変えた時点でそういう方向性を考えていたのでこれでよい.

ところでランは数値で管理しているので現時点の状態がどのぐらいかある程度の精度でわかるが,不動にはあまり足が伸びないためバイクは山賊TTに代わる基準がない状態になっている.アイアンマンでのレースペースの基準となる出力が270Wぐらいと考えているので(スポーツクラブにあるようなエアロバイクのW値は不正確なのでエアロバイクとは比較できない),今度からモナークエルゴメータを使ったときの270Wキープ時の心拍数で判断しようかと考えている.一例としてはこんな感じだが,まだデータの蓄積が少ないから判断できるようになるのはアイアンマン以降になる.

いままではアイアンマンに臨むときに,気候が厳しければ落ちてくるやつがたくさんいるから…という考えでいたが,「みんなががんばれるだれも脱落しない快適な気候条件」で,真の実力で上位を目指さなければいけないと考えはじめた.いまの自分がそれほど強いとは思えないが,そういう状態を目指すべき.ということで,今回の目標は福岡の酒見くんにも言われたけど「Xマーク」を一人でも多く食うこと,あとバイクラップもできるだけ上位をゲットできるように.過去の五島のアイアンマンでは
2004:総合16位(X食い1人),バイクラップ10位(アマチュアで1位),ランラップ28位でドボン
2002:総合17位(X食い1人),バイクラップ14位(アマチュアで4位),ランラップ18位
今年はバイクコースが変わっているし風向きでかなりタイムが違うコースなのでなんとも言えないが,ランは3時間10分切りたい.

現在の状況:調整は慎重に,むしろやり足りないぐらいで進めているが,今朝からちょっと風邪気味かも.なんとか持ちこたえて欲しい感じだがそうでない場合には今週中に早く風邪ひきたい.
posted by ギン前田 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告

2007年04月23日

宮古島での真の鉄人(知り合いにかぎって)

トップ付近はもちろんすばらしい記録なんですが,ぼくが本当にすごいなと思うのはこういう人たちです。以下,知り合いにかぎってですが…

26 丹羽文隆 49 千葉県 08:51:27 1:03:42 686 4:26:24 15 5:30:06 46 3:21:21 19

134 宗政義仁 60 兵庫県 09:57:30 1:01:32 584 5:11:21 240 6:12:53 272 3:44:37 83

丹羽父さんもムネマサさんも,失礼ながらカッコいい体型とはほど遠く(スイマセン!)スイムはカナリやばいですが,バイク&ランのタイムと年齢を見て皆さんどう思われますか??ぼくは今年35歳の若造でマジメにトライアスロンに打ち込んでますが,彼らの年齢になったときに彼らの記録を上回っている自信はぜんぜんありません!いつまでも若いモンのお手本でいてください!
posted by ギン前田 at 18:27| Comment(4) | TrackBack(0) | レース報告

2007年04月22日

番外:錦帯マラソン

岩国の基地内で行われた錦帯マラソン,前回3時間0分数秒でサブスリーを逃したザイマさんが苦節何年ついにサブスリー達成!なんか余裕がありそうなラップ刻みです。能書きの多いへんなおじさんは,ウンコしていてだめだったそうです。次がんばってください!

そういや空飛ぶウメちゃんも走っとったらしいオツカレ!
posted by ギン前田 at 23:50| Comment(5) | TrackBack(0) | レース報告

宮古島終了

筑波の尾崎,三枝,小川,江口,全員ゴールしました。オツカレ!
posted by ギン前田 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告

宮古島まだつづく

山手さん35キロで関門だそうです残念!でも進歩していて来年につながる結果だと思います。つくばの連中は無事ゴールしたのだろうか…
posted by ギン前田 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告

アジア人としてはパク選手の体型をめざすしかない

パク選手はもともとランナーだそうですが,そうとは思えないぶっとい脚をしています。070422.jpg

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松丸選手や丹羽父さんもそうですが,日本人水準を超えてバイク速くなるにはズングリ体型になるしかない。筋肉の付き方の問題なのかどうなのかわからないが,白人のように細く見える脚では(本当に細いわけではないけど)バイクで戦うことはできません。ゴツくなってその状態でランも走れるようにしていくしかない。あまりカッコよくはないが,めざせクロプコ体型,パク体型。
posted by ギン前田 at 18:58| Comment(4) | TrackBack(0) | レース報告

宮古島で丹羽父さん26位

オッティモの皆さん関係で,元ランナーのアラさん荒井崇さんが14位!そしてなななんと,49歳の丹羽父さんが26位!!!!これは丹羽父さん快挙ですね!!!体型別選手権があったら間違いなく優勝でしょう。佐藤友裕くんも24位でゴールおつかれさまです。
posted by ギン前田 at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | レース報告

宮古島で石倉さん12位!

たった今ゴールされました!8時間半切ったかどうかぐらいです。

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他の人の順位はどうでもよくなりましたね(笑)
posted by ギン前田 at 16:08| Comment(2) | TrackBack(0) | レース報告

宮古島でいま石倉さん9位か?

ラン30キロすぎ情報で,9位と聴こえたような気がしました。もう数人抜いてがんばれ石倉さん!

トップはパク選手が優勝しました。7時間40分ぐらいなのでこりゃ速いわ。
posted by ギン前田 at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | レース報告

宮古島で石倉さん発見

バイク終了時点の速報がでて石倉さん17位。パク+22分で通過しているので,こりゃ去年よりはイケそうですね。10位以内がんばれ!
posted by ギン前田 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告

宮古島ラン折り返し地点

1位 パク
2位 松丸
3位 西内
4位 レイトナー
5位 ドイツ人
6位 藤原
7位 桑原
8位 リ
9位 篠崎

女子
1位 今泉
2位 塩野

なんか涼しそうです。パク選手は走れているのでほぼ決まりでしょう。女子は走りから見て逆転しそう。タイミング悪く石倉さんがどこにいるのかわからない。
posted by ギン前田 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告