2015年05月08日

2014年07月15日

ロング復帰について

基本ここは放置しているが、たまには内容のあることも記しておこう。



7年ぶりにロングに復帰するにあたって、去年までミドルの練習でも身体がぎりぎりだったのに、はたしてロングの練習ができるのか?という点がポイントだった。そこで、決してよくばらない、体調を落としすぎずに体調の波の上のほうでコントロールするように、ということを一番におくことにした。唯一の休みである水曜にロングライドをやるのは決まっているので、中一日開けて金曜にロングラン、そして仕事のきつい土日にポイント練習を入れない。そうすると月曜はまだ疲れていて、火曜ぐらいに復活してきてまた水曜に戻る。要するに、20代のころだったらブリックで一日でやってしまっていたような練習を3日間に展開して、それ以外は全部つなぎ練習にするということだ。ポイント練習の量はかなり減るが、力が伸びなければ意味がないので、いまの自分にはこれで充分という判断。トレーニングに割ける時間は週に10時間ちょっとではあるが、大きくへこませることなく毎週こつこつ積み重ねることでなんとかロングを完走できるように持っていくということで。今年の場合は6月半ばに一度ドボンがきそうな感じだったが、おとなしめに過ごしてなんとか復活できた。もっとおっさんになったら、週単位で分割すればなんとかなるだろうと思う。



各種目については、スイムは何年もトライアスロンをやっているのに進歩がないわけだから割り切って現状維持でよしということにすればだいぶ練習を削減してもよい。さらに、そば打ちがスイムの筋トレになっているという話を以前も書いたと思うが、それを考慮して、この1年間で週に1時間以上泳いだのはゼロ。量そのものも、1年間で40キロ泳いでいない。そのぶんの時間をバイクとランに回すということ。



バイクについては、この7年で一番変わったのは筋力の低下である。絞って67キロぐらいだったころにくらべると筋肉はだいぶ減っている。しかし心肺機能はそこまで大幅には落ちていないみたいなので、ガンから復帰した時のランスと同じように、ケイデンスで稼ぐ方向に。クランクも2.5ミリ縮めて170ミリにして、100rpm以上で楽に維持できるように練習した。ただし、これについては2年ぐらい取り組んでいるがまだ完全には身についていない。維持できる心拍数もだいぶ違ってきているが、このへんはまた別の機会に。



ランについては、体重が減っているぶん楽に走れるはず。2003年のアイアンマンNZで足を痛め、その後はバイクのために増量の方向に考えていたのでまったく進歩がなかったが、もしかすると2003年以前のように走れるようになるかもしれない。ただ、去年はオフに足のバネを入念に強化して好結果が得られたが、それをこのオフにはスケジュール的にできなかった。そのことがだいぶマイナスになったかもしれない。レースで走ってみないとわからない。



皆生ではいつも暑さにやられているので、徹底して上半身の脂肪を落とし、暑熱順化もしっかりやることにした。減量については自分の場合、下半身の脂肪が落ちにくくまだ残っており、現時点からあと500グラムぐらいは落とせるとは思うが、筋肉が落ちてはいけないし上半身はほぼ完全な状態になっており、暑さ対策的にはこれで問題ないという判断。暑熱順化はつくばでの経験を活かして必要十分な準備を済ませた。今年は6、7月が例年よりだいぶ涼しいので、みんなが暑さに弱い状態で出てきてくれると自分としては有利に働く。



あと細かいこととしては、補給をオール糖質にすることにした。以前はパワーバーを団子にしたりいろいろやっていたが、もぐもぐ食べるのは疲れる。ずっと昔から外国のアイアンマンでは糖質オンリーにしている人が多いのを見ていたけど、これまではなかなか勇気がなかった。しかしジェイソンとちらっと話したときに決心した。パワージェルとカーボショッツのみでいくなら準備も楽でよい。



当日はスイムをなんとかクリアできればいいのだが。イメトレではそこのところが引っかかってちょっと不安。








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2013年12月25日

この冬について




この冬はヨメさんが出産から復帰したので、ヨメさんの健康モチベーション向上のためにフルマラソンに出てもらって自分も一緒に走ろうと思っていたが、やっぱり予定変更。ランの大会はやめる。ここのところ健太郎の夜泣きが続いてヨメさんも疲れているし、なんだかんだで余裕もなく、レースに出られるほどのトレーニングができていない。自分はランが嫌いなのでただレースに出るという気分にはならなくて、どうせ出るならなにか得るものがないと出たくない。具体的には、フルマラソンに出るのであれば2時間40分を切る練習をしてから出ないと自分的には意味がない。ということでまた来年の冬以降に考えることにする。



その代わりオフの時間的余裕が生まれるので、引き続き筋トレをしっかりやって来年に備えるつもり。皆生に復帰するか、レース距離が伸びれば「はつかいち」に出るか、まだ決めかねているが、今年のようなショボいレースをしないで済むようにがんばりたい。練習の積み重ねをどうこうというよりは、オッサンなりに無理しないように日常の体調管理をきちんとするほうが大事なように思っている。仕事第一で、これからまだ長い年月、身体を壊さないように継続しないといけないのだから、目先のトレーニングに追われるようではとても続かない。アスリート的に一番いい時期はすでに逃してしまったので自分の持って生まれた能力を最大限開発することはできなかったが、商売をはじめて以来のここ数年の能力より伸びる余地はまだ充分ある。



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2013年09月25日

2013年01月01日

2012年の練習量




あけましておめでとうございます。引き続きよろしくお願いします。



練習量を集計して見ると、2012年については、前半6月までは「はつかいち」にむけて一生懸命時間を捻出して、後半は最低限の持久力維持と筋力アップ、スキル練習という考えで練習をした。量としては、前半6ヶ月で167時間52分、後半6ヶ月で56時間20分(筋トレを含まず)ということになった。ちなみに過去の練習量についてはこちらで。



去年の年明け時点は、2011年の夏以降ほとんど練習していなくて11月12月まったく練習なしという状態で、「歩き」からスタートしたように思う。今年は最低限の持久力を維持しているし筋力は大幅にアップした状態にできているので、ビッグイベントが控えているのでどうなるかわからないが、まずは持久力を本来のところまで戻すことからはじめて、これがそこそこできたらすぐペース走に移行すればよい。スイムも早めにはじめたい。練習量は極小だがミドルに特化して工夫して「はつかいち」で4時間を切りたい。どんな強豪が来ても勝てるところまで上げたいと思う。




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2012年11月11日

悲しいかんちがい




ルネに通い始めて以来、オリンピックバーの重さをなぜか25キロとかんちがいしていた…



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ということで、9月以降スクワットとベンチプレスが5キロ過大申告になっていたことになるので日誌をぜんぶ修正。先日60キロ50回がラクラクだと思っていたのも55キロ50回だったわけで、しかも5年前にやっていたころはよく見ると60キロでなく65キロで50回やっていたようだから、これは楽で当たり前である。またこんど65キロで試してみよう。そうなると、スクワットの今期目標の100キロ30回は行くと思うけど、ベンチの50キロ30回はちょっと難しそうですね…





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2012年11月03日

筋トレ筋トレ




垂直跳びは瞬発力を示す指標になるが、これがなかなかおもしろく、なんにも運動をやっていない人でも持って生まれた能力程度に60センチぐらい飛べたりするのだが、長距離のトレーニングをしていると身体が仕上がってくるにつれて跳べなくなり、40センチ程度とかになってしまう。その状態からトレーニングをやめて明らかに持久力が下がってくると、フィットネスレベルは下がっているのに、その逆にまた高く跳べるようになる。



で、長距離の能力を向上させる目的の一環として筋トレをしている自分の場合、これと同じようなことが起こっていたら筋トレの意味がない。すなわち、垂直跳びが向上するような方向へのトレーニングになっては逆効果。もちろん自転車ロード選手のスプリンターなどの場合はそれなりに瞬発力を温存しておく必要があるし、長距離競技にもいろいろあるので誰にでも当てはまるものではないが、自分の目指すトライアスロン選手のかたちとしてはスプリント能力は不要なので、上記のようなことになる。



ということで、夏の間はせっせと公園で筋トレ、9月からはルネで筋トレして、徐々に筋力は上がってきている。ただ、上記のようなことになっていたらまずいので、そこらへんは注意しながら。今期の目標はスクワットで100キロ30回まで向上すること。持久力維持のほうは時間ないのでいつも30分以内の練習で適当にごまかしているが、たまには真面目にやらないとまずい。






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2012年09月23日

とにかく筋トレ




短い練習時間で、それでいてオッサン化を遅らせるには、とにかく筋トレ最重要で。7、8月は公園で蚊に食われながら汗をダラダラかきながらやってたけど、9月からはルネで。どこの設備でもいいし、最悪の場合は道具がなくても工夫すればちゃんと目的の箇所を鍛えることができる。過去はだいたい冬〜春にかけて3ヶ月前後しかやっていなかったけど、今年は半年近くできる。プライオメトリクスとか、筋肉の連動とか、あまり白い方の筋量を増やさないように低負荷多回数でやるとか、急いでやって心肺にも負担をかけるとか、いろいろ考えながらやってます。白い筋肉は、増えてもあとで落ちてしまうし、赤い筋肉はなかなか増えない。しかし、だいぶ戻ってきたで。



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2012年09月09日

練習の組み立て




週1〜2時間のスキマ練習ながら、体調を判断して、なんとなく練習頻度や練習間隔について考えてはいるのだが、結果としては場当たり的な練習になっている。これではきちんとした強化はできない。いま強化しようとしている内容についてちゃんとスケジュールを組んだうえで、できるときはやる、できないときはできない、という方式でやっていかないと。



また、長時間*高密度の仕事が重なって疲れる→練習ができん→体力が低下、というジリ貧の流れはどうしても回避しないといけない。どこかで無理が生じてでも、ジリ貧を脱出していい軌道に乗せなければいけない。まあそうは言っても繁忙期はどうしても無理だったりするときもあるので、限度がある話で、なかなか難しい。こういうことはしっかり自由時間がある場合には頭でわかっていてもイマイチ緩くなりがちだが、練習時間が本当に貴重である場合にはきちんとやらないと。油断していたら落ちるばかりだ。




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2012年09月06日

シックハウス症候群 




7年前に新築の賃貸に入居したときのごとく、また頭痛などが出そう。それにしても至近じゃわ〜。



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2012年07月03日

ペダリングを変えるつもり




これまで長年172.5ミリを使っていたけど、新しいチャリに170ミリのクランクをセットしてから本格的にペダリングを変えようと思っている。べつに現時点でもとくに回転が遅いわけではないと思うけど、ランスのように110rpmで平坦をこなせるかというとそれは無理だ。いま90rpmはふつうの感じでなにも努力せず回せるが、100rpmはやや意識が必要だ。これを100rpmがふつうの感じで努力なし、という状態にしたい。室内用のスピニングはもともと170ミリだし、ママチャリも39-15から39-16に戻そうと思う。



いろいろきっかけはあるが、心臓のほうに余裕があるのに踏みこなせない、という感覚になってきたことが大きい。とにかく筋肉が落ちてしまったのだから、工夫する必要がある。昔ゴツかったランスがガンから復帰してペダリングを高回転型に変えたときのイメージだ。かなり難しいと思うけどマスターしたい。



いまになって考えてみると、キャファバイクでショートクランクを使っておられた大橋さんはとても勇気があるなあと思う。たしか2004年ごろのアイアンマンではすでにガンガン高回転で回しておられた。自分なんかの場合は過去の経験上167.5ミリにするのも難しいという気がしてしまうので170ミリで…。



ということで、年に一度しかレースに出られないというのは寂しい話しだが、考え方を変えてみると、これはじつは贅沢な話かもしれない。レースレースと続くと、どうしても回復〜調整の時間が取られるから、思いきった強化やスキル練習などをしている余裕がなかったりする。来年までレースに出られないのであれば期間はたっぷりある。もちろん簡単な話ではない。一年も先の目標に対してスキマスキマ練習のきついスケジュールをこなせるのか、モチベーションが保てるか。しかし身体を強化することとペダリングを変えるという課題に対してなんとかがんばりたい。







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2012年06月26日

おっさん計画




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来年に記録向上するための計画としては、まずスイムについては筋トレをすること。ランスの復帰を見ていて思ったのだが、彼のスイムが一戦一戦向上するにしたがって、みるみる上半身がデカくなってきた。彼ほどのスイムのスキルがあっても筋肉がカギなのだ。また過去アイアンマンで活躍した選手を見ても同じようなことが言える。もともとスイマーだった選手はきれいな泳ぎでいいタイムで上がるが、そうではなかった選手、たとえばヘルリーゲルにしてもノーマンにしても、そこそこ55分ぐらいでは上がっていた。スキルが少々悪くても、心肺機能が高ければ、それを使いこなす筋力さえあればそこそこのところまでは向上するはずだ。ということで、徹底的にスイムの筋力をつければ、もっといけるはず。今年は4月半ばから2ヶ月だけ泳いでレースに臨んだが、コツコツ筋トレをして筋力が向上していれば、来年も春からの練習でよく、今年よりは上にいけるはずだ。



バイクについては、これも筋トレ。およびコンディショニング。今年は心臓はそこそこのところまで、2007年レベルは無理にしても2008年レベルまでは戻っていたように思うけど、踏みこなす筋力がなかった。レース前に公言していたが、今年バイクラップは1時間55分を狙っていた。これは根拠なくホラを吹いていたわけではなく、以前よりもトランジッションが短くなったし、体重も軽くなった、ということから考えて充分いけると考えていた。出力が2008年レベルまで戻っているのだから、当時より体重が5〜6キロ軽くなっただけで所山2分弱、妹背2分弱、ぐらいは短縮できるのが当然。そうなっていないのだから、心臓ではない部分、筋力かコンディショニングに問題があったことになる。今回のバイクラップは自分としてはまったく納得できない。来年は1時間55分で走りたい。



ランに関しては、スピードの動き作り。今回のレースで大きく差がついたのは、下りである。理由ははっきりしていて、自分の場合は長距離走のトップスピードがキロ3分15秒程度でしかないので、下りにおいてもその程度しかスピードが出ないわけである。動きで制限されているので心肺には余裕があり、下っているときの心拍は低い状態である。トップスピードがキロ3分より速い人であれば、心肺に余裕があるかぎり、キロ3分ぐらいのスピードでは下れるだろう。要するにこのトップスピードは、そのスピードに対応した動きができているかどうか、なので、練習によって改善できる。現に自分の場合も、10年以上前はもっとトップスピードが遅くてせいぜいキロ3分半程度だったものを、トレッドミルで練習して少しだけ伸ばしたのだ。なのでこの部分を改善すれば、ほかの部分がまったく変わらなくても下りのスピードが上がり、もう数分は速く走れるだろう。



以上の点を改善すれば、今年程度のレースコンディションであれば4時間が切れるように考えている。






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2012年06月16日

やっと土曜日




ふつう調整時期になると練習が減るのでややヒマ感がでてくるものだが、時期的に繁忙期だし今回の場合はレースの終ったあとの仕事の段取りなどもあってむしろ忙しく、ぜんぜん余裕がないまま土曜日を迎えてしまった。今日だけはゆったり過ごしたいけど朝も夜も店に行ってやる仕事がある(笑)



3月以降、昼ごはんの時間を省略したりしてなんとかギリギリ週に10時間の練習を捻出して本当にハードだった。期間的にも時間的にも体力養成には限界があるので、少しでも減量して、とか、できるだけ坂そのものに慣れるように、とか、いろいろ工夫してやってきたが、自分で言うのもなんですが、しょせん付け焼き刃、悪あがき、の類いですわ。もっと「太い幹」のような王道を行く練習をせんと。練習時間が短くてももっと早くから準備して期間をとれば、といつも思うけど、まあいつも最大限やっているからこれ以上はどうしようもない。



というわけで、気が早いけどつぎのステップへ。線の細い日本人と海外のトップ選手の身体はぜんぜん違う。もちろん見た目が同じになれば速くなるわけでは決してないが、「ある出力」を出すためにはそれに対応した筋力が必要になるわけで、必要な筋肉はついていなければいけない。細い筋肉で太い人と同じレベルの出力は出ない。オッサンになるからほっとけば筋力は落ちるし、反面、筋トレにはそんなに時間はかからない。なので、年齢的にもトレーニング可能な時間的にも自分にとって筋トレをやることはとても重要。



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今年のレースは「はつかいち」で終るが、それ以降は冬までみっちり身体を作ろう。時間でなく期間で考えて、筋トレをしっかりやることをテーマにしようと思う。36歳から3年間トライアスロンから遠ざかっていたのだから、同じような延長線上の練習をしても復活できんですよね。まずは5年前レベルの筋力に戻して、さらに向上させられるといいな。





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2012年06月13日

減量事情について




「はつかいち」はバイクもランも坂が多いので、少しでも体重が軽いほうがよい。練習が少ないぶん身体でカバーするしかない。筋肉は落としてはいけないが脂肪はできるだけ落とすにかぎる。



ということで、春先は67キロぐらいだったわけだが、ぜんぜん練習していない状態からトレーニングをはじめると、まず体重が増える。血液量が増えたりとか筋グリコーゲンの関係で1キロぐらい増えるのがふつうで、自分の場合も68キロちょっとまで増えた。そこからだんだん落として、まあひと月ぐらい前に停滞した時期もあったけど、その後は食事を考え直して順調に落ちて、朝の乾燥重量(朝ごはん前で出したあと)でいうと62キロちょっとまで落とせた。去年よりはぜんぜん絞れているし、もしかしたら過去最高に絞れているかもしれない。甘めに見積もっても体脂肪率が5%は切っているだろう。以前考えた簡易体脂肪率計算シートでも4.6%と出た。



ただ、これが自分の場合は尻の周りにはまだアブラがあるんですよね〜。上半身は限界の3%、下半身は6〜7%、それも尻の周りでだいぶ稼いでいる、という状況と思われる。まあそこらのが全部落ちてもあと1キロぐらいしか落ちんけど、とりあえず今回はここらへんで打ち止め。練習で落とせないぶん、食事のほうでだいぶストイックにやりました。




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2012年05月21日

ランスのラン




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2週後にも70.3、その3週あとにアイアンマンということだが、一度6月にひと山作って落とすのか、ハワイまでそのままいくのか、どうなのか。ともかく、今回のレースはいままでより絞ってきているように見えた。



ランスはランはあまり速くない部類のイメージだが実際はそんなことはなく、70.3でランが得意な選手というのはショートではふつうに30分ぐらいで走る人たちだし、そのへんとくらべるといまのところは、ということであって、あの体重から考えると急速にラン力をつけてきている。つい数年前まで、フルマラソンでサブスリーですごい、とか、翌年は2時間45分ぐらいで走った、とかそういうレベルだったわけだが、いまだとフルで2時間半ぐらいのレベルは軽くクリアしているだろう。バイクの出力をそのままランに変換すると走れて当たり前ではあるが、こんなに急速にレベルアップするというのは本当にすごい。アイアンマンでどのようなレベルまでもっていくのか、本当に楽しみだし参考になる。




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2012年05月02日

はつかいちトライアスロンに向けて、あと7週弱




風邪風邪…基礎基礎…ハード週ハード週ときて今週は回復させてますが、とにかく仕事している時間が長いため、スキマ時間を捻出して毎日メチャクチャがんばってます。正直いって安全策はあまり考えず、身体的にはギリギリのところを狙ってます。人からはわりと、自営業だから比較的自由に時間が取れるんだろう、みたいに言われますが(笑)まあ人にはどう思われてもいいんですが、自分としては6月半ばまでしか身体が保たないぐらいのテンションでやってます。今年出られるレースはこれ一本なんで、肉体的には燃え尽きようと思ってます。



で、はじめのうちは精神的にもきつかったんですが、自分の弱いところ、やりたくないことの限界を拡げるように努力していると、なんとなく慣れてくるんですね。これまでは気が乗らなくて避けていたような練習も気合いを入れればできるし、ひと皮むけた気がします。現状こんな具合で、なんとか週10〜11時間ぐらいの練習時間を捻出していますが、いまの精神力のまま10年前に戻ったら、当時大事なレース前には週15時間程度の練習をしていたものが週20時間ぐらいは軽くできるような気がします。もちろん当時は当時なりにいろいろな状況はあったし、いろいろ考えながら身体のキャパシティなんかも考慮してやっていたわけですが。



ということで、もっとたくさん練習してる人にはレースでは敵わないかもしれないけど、本番で自分の全力を尽くせるように練習を積み上げていきます。ケガしませんように…





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2012年04月13日

ミサイル




どこにいくかわからんミサイル、ぶっ壊れてすぐ近くに落ちてよかった。これで宮古は大丈夫ですね!よかったよかった。




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2012年03月24日

あと12週ちょっと




今年も相変わらず時間がないけど、ぜったいに去年よりは速く走ろうと気合いを入れている。レース20週前から気合いを入れる予定だったが、いろいろ忙しくて果たせず、また2月末から3週間以上も風邪を引いてしまったので、スイッチが入るのが今になってしまった。今年はバイクラップは取ります!



本来であれば来週ぐらいからハードな練習を始めるべきところだがそうもいかないので、あと3週間ぐらい基礎的なことをやって、それからハード週ハード週イージー週で積み上げていこうと思っている。そういえばスイムもそろそろやらないといけない。とにかく、無理しないと練習時間がとれないので、6月までは身体に鞭打って無理していきます!



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2012年02月18日

身体は楽をしようとする




今日ボディビルの人と話をしていてとても大きなヒントをもらったのだが、身体は同じ動きを続けているうちに、その動きに慣れてしまって楽に省エネですませる方向に適応してしまうということ。



自分の場合で具体的に言うと、立ち仕事をはじめたばかりの3年ほど前、立ち姿勢によって起立筋が鍛えられたせいかあまり走っていないのにやけにランの調子が良い、ということがあった。そのときには、立ち仕事を続けているとランにプラスになるのでは、と甘い考えをしていたのだが、数年経ってみるとその効果はまったく感じられなくなってしまった。

また、以前はそば打ちをしていると上半身の筋肉をまんべんなく使っている様子で上半身の筋トレをしてもあまり効かない感じがしていたので、1年ほど前から上半身の筋トレはまったく止めていたのだが、先日ひさしぶりに広背筋のトレーニングをしてみると異常な筋肉痛になってしまった。



これらは、立ち姿勢やそば打ちの動きに慣れていないころには、しっかり(無駄に)筋肉を使って動作をしていたものが、だんだん慣れてきてあまり筋肉を動員しなくてもその動きを保てるようになってきた、のではないか?



ということは、去年のはつかいちのときは、ほとんど練習では泳いでいないにもかかわらずそば打ち動作で筋肉を強化できていたのでそこそこのタイムで泳げたわけだが、今年はどうなるかわからない、ということでもある。



もちろん、ランの動き、バイクの動き、等については身体が適応して少ないエネルギーで効率良く動けた方がいいわけである。それとは別の話で、トレーニングで筋肉に刺激を入れる際には、きちんと刺激が入らないと強化にならない、という話。ランやバイクは別にして、補強や補助運動をする場合には、いつも同じことばかりやっていてもしかたがないということだ。そういえば腹筋ひとつにしても、以前まじめにトレーニングしていたころは、何種類も変なポーズをあみだしてやってたな〜。8年ぐらい前の平本っちゃんの結婚式のときの恥ずかしい写真、右端が自分だけど、なかなかええ腹筋まわりをしていると思う。

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2012年02月16日

気合いの問題




トレーニング日誌を見返すと、去年のはつかいち大会の前の準備としては、2010年の12月は例の顔面事故をやってひと月休んでおり、明けて2011年の1月以降ほとんど週1〜2時間のごまかし練習であったが、出場を決断してから4月合計で15時間ほどの練習をしたあとにアクシデントで2週おいて、5月からレースまでの8週間トータルでざっと50時間程度の練習量である。



今の時点でレースまで18週なので、細々とでも練習をはじめられれば去年よりはマシな身体になるだろうと予測。いまの自分の場合だいたい週80時間ほど、忙しい時期はもうちょっと長く働いているが、この2年間の自営業経験からして現状の労働条件でも「気合い」さえあれば最低限の練習はできるといえる。逆に、気合いがなければとても練習などできたものではない。



そこらへん、気合いは身体の状態とも密接に関係しているので簡単にはいえないが、身体の波と、ランスの復帰によって刺激された気合いがマッチして、うまく乗っていければと思う。1月は落ちていくばかりでしんどかったが、ようやく上向きそうな気配。本業はベストを尽くし、練習は合間合間で、がんばるで〜




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2012年01月23日

階段トレーニング




階段は、上ったり下りたり、段飛ばししたり駆け上がったりゆっくり上がったり、いろいろ使えて練習効果が高い。あまり練習時間が取れない人間にはありがたい。なので、長く上れる階段をなんとなく探してはいた。ちょっと高そうなマンションなどあると、階数を数えたり。通常、オフィスの場合は1フロアが4m、マンションの場合は1フロアが3mというのが基本になっている。いま自分が住んでいるところは10階建てだが、これは実質9階分上昇できるということになり、また1階が3.5mあるから27.5m上ることになる。神社の長い階段などもなかなかいい。さいきんは広島でも15階建て以上のようなマンションが増えてきたが、これは基本的に部外者は入れない。また高層のオフィスビルについても、非常階段に入り込むのはちょっと難しそうだ。



で、近所でええのをみつけた♪12階建てのオフィスビルで、階段部分は人気がなく、入っても問題ない。1階フロアは6m、2階フロアは5mあり、また地下1階まで階段がついている。なので実質12階分であり、4*12+(6ー4)+(5ー4)で51m上れる。こりゃなかなかええですわー。



ここの階段で、今シーズンの基礎作りをする予定。




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2012年01月08日

2011年の年間練習時間




2007年までの年間練習時間はこんな感じで、2008年はこんなところであった。



その後ちゃんと集計していないが、ざっと2009年は年間280時間程度やっていて、ここからさらに激減、2010年は年間120時間、2011年は年間110時間といったところ。平均週2時間ぐらいで、これでは一般人の体力作りにも満たない感じだが、はつかいちで3位になれたから我ながら非常に練習効率が良い。これは自慢してもいいレベルじゃろ(笑)今年もあまり状況は変わらないけど、去年よりは速く走ったるで〜〜




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2012年01月01日

あけおめ&あと22週か24週




あけおめです。



昨年末は体力の限界に挑戦でした。通常の営業もクリスマス前後からメチャメチャ忙しくなってきて家に帰っても店の雑事で睡眠不足が続き、休みの日も一日中仕事、29日の晩は店の雑事で3時に寝て、30日の営業は超忙しくて、そのまま徹夜で大晦日の夕方まで18時間ぶっ通しでそば打ち。大晦日の朝方に非常につらい時間帯があってヤバいかなと思ったけど、ユンケルとコーヒーでなんとか克服。そば打ちは長時間となるとかなりな筋肉労働だし、とにかく身体が丈夫で良かったです。そうでないとこのスケジュールはこなせていなかったと思う。本当にこれが精一杯。



大晦日の夕方4時ごろの様子↓↓

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ということで、今年のはつかいちトラまであと22週か24週。去年よりは速く走りたいし、将来の復帰の目処もつけたいので、そろそろ動きはじめないと間に合わん。スキマ練習しかできないけどがんばります〜。



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2011年08月29日

はつかいち後8週間経過

8月の頭ごろから仕事でいろいろと新しいことをはじめたりしてなんだかんだとバタバタしてたし疲れていたのだろう、盆に嫁さんの実家に帰って以来、風邪を引いたりしていた。そういうのもあったりして、はつかいちのレース後の8週間の練習時間の合計は7時間39分であった。週1時間もしていないわけですね(笑)

11月に、貴重な「水曜日の祝日」があるので、そこで土師ダムのハーフに出ようかと思っている。そろそろ練習はじめないといけませんなぁ。

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2011年06月22日

はつかいちまで2週間切る


110622.jpegこちらの週間練習時間のとおり、はつかいちに向けて4月ぐらいからボチボチやりはじめたが、4月末に車にぶつかって3週間ぐらい棒に振り、そこから5週間ぐらいやった感じか。いずれにしても、スキマ時間を積み重ねてギリギリの練習をしてもこの程度が限界で、これ以上やったら過労死してしまいそう。

スイムは今年に入っていまのところ8回泳いだ。去年は年間4回しか泳いでないので倍増。むかしの感覚は忘れてしまっているが、今週来週あと2回泳いで、2.5キロはなんとか泳げるだろう。

練習は本当にわずかだが、経験を元にツボははずしていないつもり。ちょっとずつ改善しているし、だんだん気分が高まってきた。当日はベストを尽くします。

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2011年06月02日

身体がしょぼい


焦って準備しているけど、なかなか思うように調子があがりませんわ。回復が遅くて、もどかしい。加齢の影響はあまり感じないけど、何年ものあいだコンスタントに身体を動かしてないので思うように戻らない。まあボツボツですわ。

それと、以前コメントつけた名無しのゴンベをだいたい目星付けていてずっと観察しているんだけど、やっぱそいつで間違いないみたい(笑)
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2011年02月02日

すべり台革命


春先には筋トレをやることが多いが、持久的競技の補強としてはあまり高い負荷は必要ないので、いちいちジムに行かなくてもほとんどの部位は工夫できる。ベンチプレスは腕立てでいいし、スクワットも片足スクワットをうまいことやれば体重を担いでスクワットしているのとほぼ同じことになる。

しかし背中を鍛えるのはなかなか苦労する。懸垂だと負荷が高すぎるので斜め懸垂がいいのだが、いまどきの公園には低鉄棒がない場合が多くて場所が限られるのだ。つくばに住んでいたときは庭にインチキ鉄棒を自分で作ったし、いま住んでいる段原周辺だと松川公園か比治山の上の公園に行かなければいけない。

しかし本日、この長年の懸案が解消された!すべり台の階段の裏側を利用すればいいのである。

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すべり台ならどんな公園にもだいたいあるので見つけるのに苦労しない。ちなみに、自分の経験上トライアスロンの補強としては75%1RMで10回3セットとかいうやつより、もっと軽い50%1RM未満で50回とかいうほうが効果的なように思います。

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2011年01月30日

1聞かれたら100答える男でなくなりつつある


昔はトライアスロンやトレーニングの話になると、どんなに知らない人に対しても超本気で接していて、1聞かれたら100答える暑苦しい男として通っていたと思う。絶対に正しいとわかっていることがあったら、首根っこ捕まえてでも無理矢理聞かす、今わからんでもそのうち必ずわかるから無理矢理聞かす、みたいな。

さいきんは日常生活でいろいろあれもこれも考えなければいけないことが多いので、だいぶ緩んできた。1聞かれたら10ぐらいは答えるけど、ある程度以上深入りしようとは思わない。普通の人よりは親切に、さんざん10ぐらいは言ったわけだから、あとはその人が判断して勝手にすればいい、ぐらいのテンション。はじめから知らん顔しているわけではないから、正直、あとはどうなろうが良心は痛まない。あんまり余裕ないし。

弟子入りすれば別ですよ。100答えるいままでどおりの鬼コです♪

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2010年11月10日

月200キロで充分いけるで


途中でやめといていうのもアレだが(笑)今回の挑戦で、ラン月間200キロ走行のみでサブスリーは充分可能であることがわかった。今回は月間200キロ走ったのは9月だけだったけど、きちんとそのぐらいの練習量を数ヶ月以上継続して、体重さえそれなりのところに抑えていればまったく問題なかったはず。200キロ走るためには15時間ほど要すると思うが、週3〜4時間走っていれば最低限の走りはできるということだ。

とかなんとかいいながら、愛媛に向けてはもう少したくさんスキマ時間を見つけて、バイクも交えてトレーニングして、できるだけいい記録を出しまーす!

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2010年08月31日

最近の走行距離


去年11月後半のつくマラ以降の月間走行距離をまとめてみました。つくマラ以降の11月はゼロで、以下

12月:12.1キロ
1月:0.8キロ(笑)
2月:65.5キロ
3月:29.3キロ
4月:73.2キロ
5月:83.5キロ
6月:56.1キロ
7月:162.2キロ
8月:99.8キロ

ロードバイクはぜんぜん乗っていないのとスイムは数回しか泳いでいないので、これがほぼ練習のすべてです。9月からは、なんとか月200キロは走ろうと思ってます。

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2010年08月05日

2010年07月09日

10ヶ月ぶりに泳いだ


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泳いだといってもぜんぜん順調ではありません。買い出しのついでにちょっとだけ…

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2010年05月02日

菓子パンさん


佐方パーキングに車を停めて、相棒と極楽寺山へ。ぼんやり、いろいろな出来事を思い出しながら。よくわからないが、たぶん一緒だったような感じがした。頂上で菓子パンを食って、寺にお参りして帰った。

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2009年12月31日

2009年の練習


スイム:8時間45分
バイク:184時間29分
ラン:87時間22分
トータル:280時間36分

今年はエントリーしていたショート一本がランニング大会になったせいで、トライアスロン出場はゼロ、フルマラソン一本、という年に。つくマラ以降気が乗らなかったため、体を動かした時間はけっきょく2008年を下回ってしまいました。スイムはほとんどゼロに近く、バイクは年5000キロちょっと、ランが年1000キロちょっと、というところか。来年は今年より忙しくなるけど練習はもう少しできるようにしたい。

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2009年12月08日

ものすごく注意深く体調を観察している


といっても、表面上はただ何にもせずダラダラ過ごしているだけ。風邪気味でマラソンを走ったため低調が続いたのもあり他の用事で頭がいっぱいだったのもあり、ひたすら体調を観察するような格好になっているが、これはこれでなかなかいいサンプルになる。もうすぐ37歳になるが、トレーニング量が少ないことのマイナスを割り引いて考えると、20歳代後半〜30歳代前半とくらべて基本の体力はさほど低下したようには感じない。



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2009年12月02日

つぎのレース


このあいだのつくマラはレース自体はがんばったけどそこに至る練習がちょっと不完全燃焼だったので、2月の吉備路マラソンにでも出て記録を出そうかと一瞬思ったが、体調不良でレースを走ったせいかレース後へんな体調がいまだに続いており、気力が減退してちょっと太ってきた。まだ練習再開する気分でないし、このままオフの下積みに入るのもいいかなと思っている。

今年は春に基礎のないところから練習をはじめて、ランについては10月頭の八方ヒルクライムが終わってから実質6週間×5時間ぐらいの練習量で、しかもあまりキツい練習はしなかった。昔はよくやっていた「10年後にはこの練習はできない」というような練習はひとつもしなかった。だから、いまより少々オッサンになっても当分の間、今回程度でならなんぼでも走れる自信がある。なので、生活環境が落ち着いたころに自己ベストを狙うことはじゅうぶん可能だろう、ということで。

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2009年11月27日

つくマラの反省


筋肉痛はすぐになくなって、レースの疲れというよりも風邪っぽいだるさが続いている。レースは目標の40分に対して48分もかかってしまったが、当日は一生懸命がんばったので問題はそれまでの練習の持っていき方、当日のコンディションの作り方にある。風邪の影響によるマイナスタイムは体感からするとせいぜいキロ5秒、後半余計に落ちたとしても、トータルで3〜4分程度、ベストコンディションで臨んでいても45分切るかどうか程度だったと思われる。どのへんまで調子が上がってきているかというのはレース前に練習している段階でわかることなので、レース前の予測通りだ。そこで、調子が上がらなかった残り165/160の3%分が問題。3%程度だったら、さじ加減ひとつでぜんぜん変わってくる。

今回は、毎回練習で1時間程度しか走っていない状態から6週間での準備ということだったので、ちょっと焦ってしまったのがよくなかった。持久力を積み上げるのはひと月で適応してうまくいったけど、走る基本スピードが上がらなかったことが問題。焦ってポイント練習が多すぎて、いちばん調子の上がるおいしいところをはずしてしまった。今回の場合はもう少しポイント練習を減らして、一回一回で得られる練習効果をしっかりすくい上げればもう少し調子が上がったように思う。これは「そのときどきの自分の器」によって最適な量が変わるから難しい。もう少したくさん練習できている時期であればこのぐらいの量のポイント練習は受け入れ可能だったはずだ。そのへんとも関連して、練習量全体は6週間で約360キロ、これはもう少し多めにできればよかった。というより、「走る」以外に「チャリを漕ぐ」を交えて、心臓を動かしている時間をもう少し長めにとれればそれでもよかった。

風邪気味になってしまったことについても、アキレス腱〜ヒラメ筋のあたりを痛めてしばらく練習を抜いたのがレース3〜2週間前で、それがやや回復したレース2〜1週間前の時期に調子の波を細かく潰しすぎたことが主な原因だと思う。もっとゆったり構えるべきだった。人にコーチするのであれば間違いなくそう言っていたはずで、自分のことになるとうまくコントロールできていない。

ということで、節目節目で自分自身の調子の測定を正確にすることが一番重要で、それに応じて日常生活と折り合いをつけてうまく練習スケジュールを微調整しないと、短期間でコンディションを高めるのは難しい。

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2009年11月17日

つくマラ5日前に


5週間前にヒルクライムを走って以降、6週間で400キロを目標にできるだけがんばって走ってみたが、5週終了時点で300キロちょっと、今週は落とすので6週間合計で350キロといったところ。バイクにほとんど乗らなかったので、ランの練習時間がそのまま心臓を動かしている時間となっており、これではちょっとヌルすぎたか。目標は2時間40分切りだったけど、どうも思ったように調子が上がってこなかったため、うまく走れても45分切れるかどうか、潰れたら50分超、せいぜいその程度の力だと思う。

たいした練習もしてない者がいう資格はないかもしれないが、せっかく体重が軽くなったのにそれに応じたところまで調子が上がってこなかったのはちょっと残念だ。ただ、レースでは自分なりに力を出しきる走りをするつもりなので、もしかして体調抜群だったらいい記録が出るかもしれない。

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2009年10月28日

つくマラに向けて途中経過

つくマラまで4週間を切った。6、7、8、9月は月間100キロ前後だったが、10月は30キロ走を4回やったのでなんとか月間250キロ超えそう。しかし、2週間前に2時間40分の目標を立てたのでそれをめがけてやっているけど、なかなか調子が上がってこない。

今年は春からコツコツ練習を再開して、そのころから考えると身体はずいぶん動くようになったが、やっぱり2年前ぐらいとくらべると出力はちょっと落ちている。「筋肉が数キロ落ちてもそれはスイムの筋肉であり出力自体は維持している」と9月はじめごろには感じていたが、やっぱりこのあいだのヒルクライムが正解のようで、ちょっと落ちたみたい。出力が2年前レベルまで戻っていれば、体重が67キロから63キロ前後まで6%ぐらい軽くなっているわけだからそっくりそのままいつでもどこでも6%速く走れるはずだが、そうなるとイージーでキロ4分20ちょっとぐらいで走れないとまずい。ちょっとそこまでには至っていなくて、そうなっていない分が出力の低下分だ。

2時間40分で走るためにはこのぐらいの練習強度でこのぐらいのスピードが出る必要あり、というのにたいして、今の状態ではちょっとずつキロあたり5秒ぐらいずつぐらい足りない。今の状態だとエエとこ45分切るぐらいではないか。そもそも、「トライアスロン選手としてしっかり体重をつけている状態でまじめにフルを走ったら2時間40分」というのがずいぶん以前からの目標だったわけだから、いま現状で体重が軽いのであれば本当は40分よりもっと上を目標にしなければいけないところなのだ。

やっぱり週6〜7時間のトレーニングでは心臓を動かしている時間が短すぎるか。せめて週10時間ベースはクリアしてないと出力を向上させるのは厳しいかもしれない。そうはいってもあと2週間ぐらいは身のある練習ができると思うので、状態が上向くかどうかはわからないがあきらめずにがんばろう。40分切りが無理でもかぎりなく40分に近いところでは走りたい。

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2009年10月15日

隊長コース


さいきん盛んに、といっても自分は3週間前と今日の2回だけだが、隊長以下みんなで盛んに走っているコースの紹介。石倉隊長自らも、ここを走ってランの調子をかなり上げられてます。

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約24キロ、峠越えで相当きついです。

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2009年10月13日

つくばマラソンまで6週間

ヒルクライムが終わり、いよいよつくマラに向けて準備する。すでに6週間切っているし週間練習時間はせいぜい7〜8時間できるかどうかだから完全に満足な準備はできないが、昨日30キロ走をしておいたので、すでに2時間近くを1回、30キロ走を2回走れていて、単純に6週間で準備するよりは多少安心だ。

今回は体重も63キロぐらいまできていて軽いし、8年ぶりぐらいに記録を狙ってみようと思う。できるかどうかわからないが、なんとか2時間40分は切りたい。このためには、キロ3分45で安定して走り続ける必要があるのでそのへんを狙った練習をしなければいけない。

練習の方針としては、
・30キロ走でごまかさず35キロ走ぐらいまでやっておく
・35キロ走イージーをする場合にはキロ4分30ぐらいを目安に
・ポイント練習はキロ3分30で4キロ、キロ3分45で8キロ、キロ4で15〜20キロぐらいを目安に
・いまの自分には上記の中では距離短めで速めのものをやっておくべきだと思う
・動きや筋肉のためのスピード練習はやるけど、乳酸を意識したところまでやる期間はないと思われる
・余裕があったらトラックで1000何本みたいなのもやっておきたい
という感じか。なんとか週3〜4は走って6週で400キロは走ろうと思う。

それはそうと、ヒルクライムのための練習を重ねる段階で気がついたが、体重減少によって出力自体も多少落ちている。だいたい5%以上8%未満ぐらいは落ちたようだ。マラソンが終わったらまた地道に筋量を増やそうと思う。
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2009年09月22日

日光白根山へ遠足


なんちゃって百名山、日光白根山へ両親と行ってきました。標高2000mまではリフトで上がります。

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森林限界より高いので、こんな山です↓↓

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弥陀ヶ池↓↓

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関越道で渋滞にはまったため11時半スタートとなり、帰りのリフトが4時半最終ということで、五色沼まで回る6時間コースは両親にとっては時間的に厳しいと思われたが、弥陀ヶ池の時点で相当ペースが速かったため、五色沼まで行ってしまうことにしました↓↓

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山頂2578m↓↓

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山頂からの五色沼↓↓

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他の山はあまり見えない↓↓

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ところで、頂上付近でダッシュを掛けたら、岩の上で足を滑らせて真っ逆さまに転倒し、岩でアゴを強打して180度天地がひっくり返り岩の間にはまり込んでしまいました。頭を割らなくてよかったです。打撲箇所は以下の通り↓↓

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相当速くて、休憩込みの4時間で無事下山しました↓↓

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翌日はお決まりのコースを観光しました、湯滝↓↓

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戦場ヶ原↓↓

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竜頭ノ滝↓↓

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華厳ノ滝↓↓

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2009年09月07日

波崎に向けてスイムやばい

9月20日の波崎に向けて、スイムがやばいです。今年は1月に48分、2月に16分(笑)泳いだあと、約5ヶ月泳いでなくて7月12日にまた泳ぎはじめて、それ以降の週ごとの練習時間が25分、22分、36分、22分、32分、1時間15分、30分、40分、40分ときて現在に至ってます。いちおうプールでは100mあたりプラス5秒ぐらいでは泳げているのですが、海ではどうか??あまり遅れないように上陸しないと、バイクがんばってもええところにはいけません。
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2009年08月05日

朝練について

朝型人間と昼型人間の違いなのかどうなのか知らないが、自分は朝練ができない体質のようです。昔から、朝早起きして練習するとその日一日ずっと調子が悪いのです。バイクなら、ゆっくりゆっくり心拍を上げていって1時間ぐらいすればなんとか走れるようになるが、ランはしばらく走ってもしんどいばっかりでまともなフォームで走れません。これまで13年ぐらいトレーニングしていますが、毎日計画的に朝練を組み込んだことは一度もありません。反面、夕方や夜だと快調です。大昔などは深夜1時ぐらいから100キロバイクに行ったこともあるし、仕事のある平日に夜9時ぐらいから30キロランをしたこともあります。睡眠時間も重要です。いまは生活パターンの関係で6時間睡眠で6時起きぐらいの生活ですが、慣れるとどうにかこなせるものの、この生活は自分にとってはあまり合っていません。本当は7時間半睡眠の7時半起床ぐらいのときが一番体調がいいです。

以前関東に移住した頃に書いたけど、関東に住んでいる場合には、早寝して4時や5時に朝練するのが確実に効率がいいと思います。だから、こっちに住んでいると朝練ができる体質の人がうらやましいです。

ただ、朝練するにしても夜練するにしても、睡眠時間はできるだけきちんと確保するべきだと思います。長距離系の日本人は仕事もこなしながら練習時間を長くとりたいわけなので、睡眠時間を削っている人が大勢います。しかしこういう人達は、おそらく歳をとったときに身体のあちこちに問題が出てくると思います。食事等に気を遣う人は多いですが、睡眠には気を遣わない人が多い。中年以降の原因不明の不調みたいなものは、こういうことが原因になっていたりするのではないでしょうか。自分も人生設計が固まったときには、7時間半睡眠は確保するようにと思っています。
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2009年07月30日

大橋ジャンクション

いろいろニュースになっていますが、これはすごい構造ですね。

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品川まで完成しなくても、とりあえず渋谷までいけば東名までつながるわけなので、首都高の渋滞は大幅に減ります。トンネル技術向上バンザイですね。自分が関東に引っ越しをしたとき、長時間運転で疲れていて高速を下りたくなかったため、真夜中にC1でモロに都心を通りましたが、行き先を間違えはしなかったものの、かなり混乱しました。東京にはなにも関係ないのに皇居の横の地下トンネルを通らなければいけないというのはショボイ話です。帰路は帰路で中央道を通って帰りましたが、C2が板橋までしかできておらず、板橋から新宿までえらく難儀した記憶があります。

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外環も某区の地下をガンガン掘ってさっさと造らないとイカンですね。
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2009年07月28日

りんりんロード

さいきん、バイクもランもいつも同じところを練習に使っている。その名も「つくばりんりんロード」20年ほど前に廃線になった筑波鉄道(土浦〜岩瀬間)の廃線敷を利用して自転車道に整備してあり、大きめの道路とは立体交差になっていたりして、歩行者と自転車しかいないので安全。

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全長は40キロ。いまのところバイクはせいぜい2時間ぐらいしか乗らないから、往復すれば充分な距離がとれる。筑波山の麓を迂回して走っている。

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いま住んでいる家からこのりんりんロードまでは500mぐらいしか離れていないので、ランもバイクもじつに便利だ。バイクの練習でも前方を注意して歩行者との接触にだけ気をつけていればいいので、自分はヘルメットをかぶらずiPodを聴きながら歌を歌いながら練習している。ただ、小さな道との踏切交差だった箇所については、立体交差になっていなくて一時停止で安全確認をしなければいけない。そういう見通しの悪いところが何十箇所かあって、そのたびに完全にストップ&ゴーなので、なかなかアベレージスピードが上がらない。りんりんロードでアベレージ32キロ達成できたら、一般道ではアベレージ34キロ程度と思われる。

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2009年07月13日

ツール:休日

今日は休日なのでランスは50キロぐらい乗るつもりだそうです。いろいろネットで見てたら、エキモフによると2005年のランスより今年のほうが強いとか言ってるし、フィニョンによるとランスは日増しに強くなっているとか言ってるし、イノーもなんだかんだ言っていた。しかも来年2010年はブリュイネールとNIKEと組んで新しいチームで出るかも、らしい。やっぱ今年も本気で勝ちにくるのではないか。13、16、17ステージあたりもけっこうおもしろい動きが見られそうだが、やはり一番の注目としては15ステージの頂上ゴールでどう展開するか?18ステージの個人TTの前までコンちゃんと秒差ぐらいで進み、TTで一気に決め、20ステージのモンバントゥーで突き放すと予想します。

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ところで本題だが、ようやく「毎日練習できる身体」ぐらいまで戻ってきた。自分の基準としては、もう少し体力が戻って、ラクラクでキロ4分半、ラクラクでアベ33km/h、ぐらいまでになってくれば、いよいよ「ちゃんとした練習ができる身体」といえる。涼しくなるころにはそうなっておきたい…。
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2009年07月11日

波崎トライアスロンに出ます

今年はいろいろバタバタしており身体もダメで、とてもロングに出られるような体力はないが、なにも起こらなければ9月20日の波崎に出ることにした。その後は11月のつくマラにつなげて、今年の冬以降の練習は、来年必ずロングに復帰できるように積み上げていきたい。

去年も体力がなく、廿日市のために、ミドルまでなら対応できる程度の付け焼き刃練習をして出場して、バイクラップだけはギリギリとれたけど、自分としてはぜんぜん満足のいくレースではなかった。今年の波崎も付け焼き刃練習(体力がないだけでなくこの4ヶ月ぐらい泳いでいない)になるが、最近ようやく「ほぼ毎日練習することができる体力がついてきた」

とにかく「来年ロングに復帰する」という目標に向かっていきたい。ハワイは、まあ再来年ですな。
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2009年05月17日

今年はどこに出ようか

いろいろな状況から、今年はロングのレースには出ない、出られないが、夏になったらなにかレースには出たい。現時点での体力のレベルは、まだ毎日コンスタントに練習できるほどではなく、「順調な練習が積めたらあと2ヶ月ぐらいでレースに出られる最低ラインになる」ぐらいのところ、デブりレベルは「あと2キロぐらい絞ればそこそこなんとかなる」ぐらいのところ。

そんな感じでいたところ、TARMACさんのブログで、6月に行われる「ツールドつくば」という新規レースが紹介されていて、これがだいたい3〜40分ぐらいの山岳TTだと思われ、身体の仕上がりは不十分でも近所なので練習として出てみようかと悩んでいたのだが、気がついたらすでに定員オーバーで閉めきりになっていた。ということで、いまのところは何も決まっていない。

8月には荒川の調整池の彩湖でミドルのトライアスロンがあり、9月には波崎トライアスロンがあるので、この2つにはいまのところ出ようと思っている。そのころまでには、そこそこ完走レベルにはなっているだろう。その前に、レースほどのテンションで出るわけではないが、6月の八方が原のヒルクライムには練習として出ようかなと思っている。

そんな感じでちょっとずつ体調を上げていって、もう10年近く「マジメに調整してフルマラソンを走る」というのをやっていないので、つくばマラソンをマジメに走って今シーズンを〆められればいい。
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2009年01月23日

ランス着々と復帰中

ランスが引退してから、自分の参考になりそうな選手がいないため自転車レースにまったく興味を失っていたが、ランスが復帰するのでまた注目だ。復帰宣言以降着々と準備しているようだ。さいきんハワイ島コナで練習を積み、いまはオーストラリアあたりのレースに出ているらしい。

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能力テストもこのあいだ行ったらしい。LTでの出力が25W向上したとか。

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以前のようにカーマイケル氏の練習メニューも公開してあった。7〜8年前から基本的には変わっていない。上記のように調子は上々のようだが、内容を見ると、まだごくごく基礎のメニューをこなしているところだ。

10月のは↓↓
Lance's Training Outline for October 2008
2 x per week 5-5.5 hrs endurance pace
2 x per week 3-4 hrs endurance pace with 2 x 20minutes at just below LT pace (380-400watts)
1 x per week Tuesday-night ride
1 x per week 3-4 hrs with 2 sets of 4 x 20seconds max effort x 40 seconds recovery
1 x per week--day of for travel, rest.

年末年始のは↓↓
December 29-31---3-day training block
3-4 hours daily @ endurance pace staying below 315watts, climbs at 340-380watts

January 1: Recovery ride

Jan 2-4----3 day training block
Day 1: 4 hours @ endurance pace staying below 315watts, include 1hr @ Tempo power, 350-380watts, low pedal cadence during Tempo (60-70rpm).

Day 2: 4 hours @ endurance pace staying below 315watts, include 2-3 10-minute MuscleTension Intervals @ 45-50rpm, uphill @ 350-400watts with 8-10mins recovery between intervals.

Day 3: 4 hours @ endurance pace staying below 315watts, include 1hr @ Tempo power, 350-380watts, low pedal cadence during Tempo (60-70rpm).

January 5-6: Recovery rides

Jan 6-8----3 day training block
Day 1: 5.5 hrs with 3 climbs of 15-30minutes at 380-420watts, last 60mins behind motor for leg speed.

Day 2: 4.5 hours with 2-3climbs late in the ride of 15-30minutes at 380-420watts, last 60mins behind motor for leg speed.

Day 3: 4 hours @ endurance pace with 2 climbs of 15-30minutes at 380-420watts, last 60mins behind motor for leg speed.

January 9-10―recovery rides, maybe on the TT bike
Day 1: Recovery ride
Day 2: Recovery ride

自分はトライアスロンをはじめて以来、トレーニングに関して自分なりに本で学んで自分で試すことによって組み立ててきた。そんなときにカーマイケル氏によるランスのトレーニングメニューを知り、じつに簡潔かつ理にかなっているので非常に納得して、自分なりのやり方についても考えが強化された。カーマイケル氏はトレーニングに関する本も何冊か書いているが、はっきりいってそちらよりもこの簡単なメニューのほうがよほど実践的で参考になる。ただメニューを見るだけではダメだが、トレーニングに関する基本や、ランスの具体的な身体能力などを知った上で眺めると、情報が山ほど詰まっているのだ。ところでこのメニューから見たところ、よっぽどアクシデントがないかぎり今年のツールでランスに勝てる選手はいませんな。
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