2008年04月23日

近場のレースの計画

今週末は埼玉でJCRC日本サイクルレーシング協会主催の20kmの個人TTがあるらしく,近いので出力さえ戻っていれば出てみようかなと思っていたが,まだ思うように出力が戻ってこないのでやめる.自分の目指す方向は,サイクリストの枠のなかではTTスペシャリストがもっとも近いわけなので,個人TTに出るとなると恥ずかしい記録を出すことはできない(笑)トライアスリートなんかこんな程度かと思われるようではみんなに迷惑をかけてしまう.ということで,来年はゼヒ出てみようと思っている.

そのかわり,5/5に栃木の八方が原ヒルクライムに出ることにした.宇都宮の自転車屋さん主催の練習会みたいな感じか?ホームページに過去の記録が整理されていて,知った名前もけっこう出てきておもしろそう.初参加なので,抑え気味の出力で気分的にユ〜ルい感じでいこうと思う.13キロで900m上るらしい.でもタダで出たらもったいないので,ホイールのチェックをするつもり.

06-06-17_18-18.jpg

はつかいちのトライアスロンのバイクパートについて考えていて,ホイールをどうするか悩んでいる.といってもレース用は二つしか持ってなくてしかもクリンチャー,多少軽いほうのユーラスでいくか,それともHED3でいくか?コース図を見たりしてわりと詳細にタイム予測をしているのだが,HED3が仮に上りに不向きだったとしても,不利になりそうな急な上りはせいぜい30分間程度で,30分間は緩斜面でトントン,1時間は平地or下りでHED3が有利,みたいなことになりそう.そうなると,HED3で決まりな感じ.そもそも,ヒルクライムのように速度が遅い場合には,スポーク本数の影響はほとんどないわけで,それではホイールの重さはどのような影響があるのだろうか?重さの差が数百グラムあればホイールだけで見れば結構な差のように思えるが,これが全体重量の増減としての影響しかないのであればはっきりいって誤差の範囲,30分上って5秒も変わらないのでどうでもいい.問題は「リム外周部が重い」などの影響でモーメントなどが変わって,重量差以上に大きく影響を及ぼすことがあるのかどうか?たぶん加減速が少なければほとんど影響ないと思うが,そのへんをたしかめるためにHED3を履いてヒルクライムしてこようと思う.そんなことを考えていると,トライアスロンであればどんなにハードなコースであろうとはつかいちよりはユルいわけで,皆生でもHED3やディスクで出るのが正解ということになるのかも.
posted by ギン前田 at 18:10| Comment(4) | TrackBack(0) | レース報告
この記事へのコメント
その自転車屋さんは、多分「自転車の杜」だと思います。宇都宮にいた頃お世話になりましたよ。
でも、ヒルクライムにはでたことはありませんけど。。。

Posted by みほ at 2008年04月23日 19:14
それそれ.ちょっと出てみるわ.
Posted by ギン at 2008年04月23日 20:22
去年の先頭グループで27.5km/h出てるんですから、HED3にエアロヘルで決まりでしょう。そっちの方がカッコイイし、遅かったときは言い訳も出来るし。
Posted by みつやす at 2008年04月24日 12:27
やっぱそうですよね〜。55分ぐらいでいきたいんですが。
Posted by 鬼 at 2008年04月24日 12:38
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