2008年02月16日

ママチャリのギア比について

初代ママチャリはいろいろ考えて39−16というギア比にしていたものを,3年半ほどまえに2代目にしたときに39−15にした.これは,自分の出力(というか筋力)の向上を見越して一歩先に進むために負荷を重くしたわけだったのだが,やはり39−15にした当初は,それまでよりもやや踏み出しが重く感じたような憶えがある.それで,ここのところ意識していなかったが,ふと気がついてみると,いまこの39−15を踏んでいる感覚は以前のママチャリで39−16を踏んでいた時のような「軽さ」で踏めているように思う.出力が当時よりも向上しているのはいろいろな手段で確認しているが,「どれだけ重いギアが踏めるか?」については出力とは比例しないように思うし,これは「死点の通過」ということを考えると,上りや向かい風のときにはより重要な能力であるように思う.向かい風になると心拍は低いのにえらく遅い,みたいな経験はだれでもあるのではないか?

といっても,39−15は毎分約90回転で時速30キロしか出ないわけで,そんなに重いギアではないのだが,大前提としてふだん感覚で普通の靴で乗るママチャリとしては軽快に踏めるようにしてあるわけで,その「軽快」の範囲が向上したのはいいことだ.この半年,トレーニングはほとんどしていなくて持久力はガタガタだが,いろいろ工夫をして筋力はできるだけ維持したつもりであり,ギア比の面から考えても筋力の維持はできているらしい.


posted by at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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