
いわゆる名盤いうヤツ。ギター少年だったころから,なにかと聴く頻度は高かった気がする。このあいだ気分でiPod shuffleをロック系ばかりに換えたときに,なんとなく入れた。ここ何年かJazzばかり聴いていてひさしぶりに聴いてみたけど,これはこれで完成度が高くてあらためていいアルバムだなーと感じた。曲もいいし(いろいろなところでよく耳にするし),やっぱりジェフベックのギターはカッコいい!テクニック云々というよりは,音色,タッチ,タイミング,すべてにおいてセンスがいい。アルバムカバーではレスポールだが曲によってはストラトも使っていて,そのギターの音色の違いはハッキリわかるのにすべてがジェフベックの音でもある。最近は指弾きの彼はこのころはピックを使っていたはずだが,それでも30年経っても本質的には同じ音色,というところがすごい。たとえばクラプトンだと,そこまでの音色の個性というのはない。スキャッターブレインのブレイク後なんかはたぶんレスポールのフロント+ファズだと思うが,ぼくなんかが弾いたらぺらぺらのショボイ音にしかならないような難しい音色であるがメチャクチャカッコいい。
しかし,とっくに60過ぎたのにいまだにジーンズにTシャツみたいな格好で,しかもステージの動きなんかはダサダサでただの引きこもりのギターオタクにしか見えないのに,あのギタープレイのセンスのよさとどう両立するのだろうか?二重人格なのだろうか?まったく不思議でならない。




JEFF BECK、いいですよね。
最近オイラもTHE YARDBIRDS 聴いてます。
「Shapes Of Things」なんてヨカですよね〜。
探してみます。
ヤードバーズは、たまたまTUTAYAにあったんでかりました。
流石にアルバムを買う勇気は・・・です。
同様にELP(Emerson,Lake&Palmer)もかりましたが(笑)