2013年08月03日

潮騒のメモリー




ゲゲゲのときは、がんばってもがんばってもなかなか認めてもらえないけど前向きな貧乏生活、という話に、開店直後の我が身を重ね合わせて熱心に観ていたが、本来朝ドラには興味がない。しかし今回のやつは、なんとなく観ているうちに毎日観るようになってしまった。カギはやっぱりキョンキョンだろう。



昭和47年生まれの自分がガキのころ、アイドルという存在を意識したのは艶姿ナミダ娘のキョンキョンだった。松田聖子はちょっと世代が違うし、中森明菜は歌はうまいが陰気、他のは小粒、やはりキョンキョンがずばぬけた存在だったように記憶している。中学校に入ると外国の音楽を聴くようになったからそのころの数年の記憶しかないが、ウェブを巡回してみて当時のイメージのような写真はこれしか見つからなかった。



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そのキョンキョンが若いころ影武者として歌ったという設定の潮騒のメモリー、なんだか感慨深い。けっこう売れるんじゃないですか?








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この記事へのコメント
わが家は毎朝夫婦で熱心に観ています。
まったく興味がなかった朝ドラの見始めは「てっぱん」ですね。
Posted by 収入役 at 2013年08月05日 14:48
尾道の話でしたっけ?自分はゲゲゲ以来です。
Posted by まえだ at 2013年08月05日 21:57
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