2005年01月21日

見かけ上のストライド(素人による素人のためのラン話2)

前回はこちら。しばらくは実際的な話でなく,前提の話です。



上の図で,AさんBさんのどちらがストライドが長い人だろうか?ちょっと考えて以下を見てください。足をめいっぱい前に出して後に大きくけるのがストライド走法だと誤解されていることがよくあるように思う。しかし,そうとは限らない。じつはこの場合二人の走りは下の図のようであったのだ(インチキみたいだが,ぼくが勝手に作った状況なのでこれでいいのだ)。一歩一歩の着地点の距離がストライドだから,見た目は関係ない。



もちろん,この状況のように見かけと実際が異なるとは限らない。ここでいいたいことは,見た目のストライドを伸ばすような意識で走ることが,必ずしも実際のストライドを伸ばすことにはなっていないこともある,ということだ。


posted by at 18:41| Comment(2) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
HA HA! I like your pictures Maeda San! ... Unfortunately I look like picture A when I run, I want to do some training to get a stride like picture B! Anyways, Gambare!
EMILY!
Posted by emily at 2005年02月19日 11:10
Emily looked like Smitty and I hesitated momentarily he he he.

You held out well by the Honolulu marathon!!The meaning of this picture is that the stride of externals is unrelated. Therefore, even if how for you to run looks like A, it is OK.

I'm sorry in strange sentences because I use the translation software m(_ _)m
Posted by MAEDA at 2005年02月21日 12:24
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