2004年09月14日

目標の立て方3

自分は以前からそのようにしていたのだが,先日沢松奈生子さんの講演記録を読んでいて,まったく同じようなことが書いてあったので考えが強化された。たしか,若い人でとてつもなく高い目標(世界ランク50位とか)を立てる人が多く,数年してもその目標に到達しない場合に,燃え尽きてしまう場合がほとんどであり,それに対して沢松さんは世界ランク200位のとき195位,それをクリアしたら190位,のような目標設定をして頻繁に自分が喜べる状況を作り,そのたびに目標を上方修正しながら,結果として世界ランク14位までいけた云々,というようなことが書いてあった。

沢松さんとは比較にならないショボさであるが,8年前までまったく不健康な一般人以下だったので,アスリートとしてはたいしたことはなくても進化幅はだれよりも大きい自信があるので(笑)自分の例をあげてみたい。

まず,中学のころ,中1から高2まで参加する校内マラソン大会があり,遅い中1から順にスタートするのだが。各学年で,’こいつらはマジで落ちこぼれで遅い!’というやつらは赤帽子をかぶって中1より先にスタートすることになっており,体育の授業がダルかったぼくは,ずっとこの’赤帽’だった。ちゃんとした運動部の経験はほとんどまったくない。大学のときのバイトで引越屋の力仕事したぐらい。あとは高校から8年前まで普通に,2年前までは細々と,喫煙もしていたし。で,8年前の1996年秋に,翌年デビューの予定で禁煙して運動をはじめた(冬にまた喫煙復活)。今のぼくならまずはウォーキングからはじめるが,はじめは1キロ持続して走れなかった。

まだ続く…(笑)


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