2004年08月23日

心肺機能における筋肉と心臓の関係3

また,この間皆生で教えてもらったのだが,大阪の佐藤貴徳さんも兵庫の静間久典さんもぼくより重かったはず(背が高いけど)で,彼らがあれだけ走れることから考えると,ちゃんと走りこむことによって,重い体を走らせる筋力,腱の強さ,体を支える筋肉の向上,ランニングスキル等を身につければ問題ないと考えている。現時点ではまだ山の麓にいるわけだが,ここから自分山の頂上を目指すアプローチをどうしようか?

先にバイクの筋肉をどんどん増してしまい,あとからじっくりランも強化するのか。それとも,このへんで一度ランの力を磨いておき,いまのバイクの力とつりあうぐらいにしておいてから,もう一度バイクの筋肉を増やすような考えで行くか。

やはりそうはいっても重ければ重いほど関節等にかかる負担も大きいので,そのへんは徐々にならしていった方が安全に思う。それにトライアスロン選手として向上していく段階で少しずつ結果も求めたいので,いまのところはとりあえずランを磨こうと思っている。ただし体重減らないように!!!


posted by at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。