2004年08月01日

In A Silent Way

Miles Davis



ジャケットは闇夜のサンコンみたいであるが,音楽はスンバラシイのだ!ここ数ヶ月,聴く音楽はすべてマイルスというぐらい彼の音楽ばかり聴いている。で,彼は’60年代後半を境にエレクトリック楽器を導入して,’いわゆる普通のジャズ’からは変化していくのだが,今までまったく知らなかったその’60年代後半から’70年代中盤の音にめちゃくちゃはまってしまった。

’普通のジャズ’はすごくいいのがすぐ分かるが,この時代のアルバムははじめの数回は訳が分からない→しかし,あるきっかけから急に良くなってくる→はまってしまう。ぼくは今までの人生で,かなりな時間音楽を聴いてきたように思うので,順応するのがわりと速かったのではと思うが,でも誰でもいったんはまってしまえば,その後長く楽しめると思う,その時期だけでも彼は10枚以上アルバムを出しているので。

このアルバムはその時期でもわりと良く聴く部類だ。内容はわりと単純で,なんでこんなものが…と思うのだが,少なくとも20回は聴いているがまだぜんぜん飽きてない。ということで…
(2005.9.28追記:だんだんわかってきたがぜんぜん単純ではなかった。100回は聴いたが何度聴いてもかっこいい。)


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