2004年07月31日

皆生報告7

このたびのレースでいろいろ発見したことがある。まずこれは皆生特有のことだが,横断陸橋のテクニックだ。足の調子がよく平気で上れる場合においても,手すりにぶらさがるようにして綱引きのように体を持ち上げ,あくまで上半身の力だけを利用して大またで上っていく。これは,2段飛ばしより速いし,1段ずつより足の負担が少ないのでかなり有効だ。

他には,応援してくれた友人からもらった写真を見て気づいたのだが,まずランのときの着地点が前過ぎて重心が後ろよりなこと。

このぐらいの足の位置のときはもっと宙に浮いていて着地時はもっと真下でないと。もうちょっと極端な写真もあったがどっかにいった。これはスムーズな体重移動を妨げており非効率な走りだ。実はレース中にも自覚していたのだが,苦しくて体幹の筋肉を支えられない感じがあり,難しかった。これは走りこみ不足により,直立姿勢を保つ筋肉が強化されていなかったせいだと思う。

ときどき路面状態によっては蹴り足が流れる悪い癖も出ている。

蹴るのではなくすぐさま次の着地への動きでないといけない。

後半バテてきたころの写真では,以前悪い癖と認識していた左への体のねじれがでていた。

肩甲骨付近の柔軟性がないためとか,疲れてくると悪い姿勢になるためだ。

また,バイクの写真から,左右のペダリング時に上体のねじれ具合が違うように見えた。

左足を踏み込むときは問題ないが,不得意な右足を踏み込むときに,体がねじれて変に力が入っているように見える。これも今後の練習の中で意識していきたい。給水や補給,内臓関係など体調管理はまったく問題なかった。


posted by at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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