2004年07月27日

皆生報告3

今年新たに延びた部分の折り返しで前を確認すると,小原さんはとっくに通過,テイケイの大村君がひとりで逃げており,その後に藤原さんが先頭を走る集団,これがぼくと7分差だった。しばらくして高山さん,松下篤史君,岡宏城さん,保田直哉君がぽつりぽつりと走っている。このへんで元広大トラ部で現シマノ勤務の福田君がいたので,少し話をした。さてこの時点で,レースの展開がすべて分かってしまった。現時点のバイク力では前には追いつけないし,涼しいからランで落ちてくる人もいないし,あとはランに入って,後からくる走れる人に数人抜かれるだけか…でも,最後のランまでしっかり走って現時点の力でのベスト結果をだすことが大事だと考えた。

今年はいろんなところに応援のみんながあらわれてくれてすごく力になる。淀江の先の3段坂にみんながいてくれた。農道のギザギザもまるっきり一人旅で寂しく(いつもだが),暑くもなくなにごともなく淡々とすすむ。中山の折り返しでは小原さんからすでに20分ぐらい離れている。いつも藤原さんが先頭を走っているような気がする集団は3人に減っており,ぼくと10分差ほどだ。帰りは思わぬところで森口さん家永さんの応援がありちょっとなごんだ。帰りは向かい風なので行きにかなり覚悟していたが,それほどでもなく,最後の日野川を渡るところで前に保田君が見えたぐらいでバイク終了した。



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