2004年07月25日

皆生報告1

今年当初の予定では,アイアンマンではハワイのクオリファイさえできればよく,皆生に一番のピークをもってきて,絶対に表彰台に上がりたいと考えていた。しかし,仕事やその他のいろいろな状況からアイアンマンの後の回復が思うように行かず,一番追い込みたい時期に休養せざるを得ないという,不本意な練習しかできなかった。

しかし,そうなったしまったものはしょうがない。当日の体調をコントロールしたり,減量や暑さ対策など,できることをできるだけやって,遅いながら現時点でのベストを尽くす。 あとはスイムであまり差を広げず,なおかつメチャクチャに暑くなって何人かが落ちてくるのを拾えれば,ほんのわずかに可能性があると信じてレース当日を迎えた。

そうして迎えた当日の朝は曇っており,低気圧の影響で海は大荒れで,スイム中止も検討される状況だった。ということは,有利になる前提条件がすべて崩れたわけだ。しかし,どこまでがんばれるか,とにかくやってみるしかない。しっかりウンコを3回して,スタートした!スイムはとにかく波が高いが,酔うような周波数(0.5Hzぐらいのいや〜なやつ)ではないので,呼吸のタイミングを合わせればしんどくはない。しかしへんな流れがあり,ただでさえ蛇行しまくるぼくの泳ぎではあっちへいったりこっちへいったり,すぐに集団から離れてしまう。泳ぎながらやばいなーとは思っていたが,上陸してみて唖然呆然,なんと55分ぐらいかかっていた。こりゃーおい…すでにだめだめ決定か…。



posted by at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。