2004年04月19日

ヒルクライム能力についての考察1

ちまたではヒルクライムが大流行りの昨今,いったいトップクラスの人たちのヒルクライム能力はどのくらいなのだろうか?ツールのTT等により平地速度はよくわかるが,上りの能力がいかにすごいかよくわからない。そうしていたところ少し前,ランスのHPに興味深いものがあった。モンバントゥーとラルプデュエズに関する記事である。これを彼らはどのくらいで上っているのかを参考にして,近辺のヒルクライムコースとの比較をしてみたいと思った。

とはいっても自分が走ったことがあるのは玉津サイクルさん主催の野呂山のみなので,これで比較してみたい。さてこのコースの標高差は手元の地図で約620m,距離はぼくのサイクルコンピュータで約8.5キロ。平均勾配は7.3%となる。ちなみにインチキトライアスリートぼくのベストタイムは2回の経験だが27分21秒(ハーフマラソン出場の2日後),コースレコードは,近辺では最速と噂され,かなり尊敬を集めておられるらしい自転車競技の方(面識無いです)で26分37秒だそうだ。

さて,ラルプデュエズは非常に心惹かれるのだが,平均勾配が8%以上ときつすぎるので残念ながら比較できない,モンバントゥーは距離は長いが平均勾配がほとんど同じなのでこちらで比較してみよう。続きはまた次回…(笑)


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