2004年03月18日

中国ブロック講習会レポート7

翌朝はスイム練習。人数が少ないので山根さんの目に触れる機会が多いのがよい。一応前日に一流選手の水中動作をみているのでそのイメージで…という話だが,稲毛流(競泳っぽい?)の泳ぎ方のポイントとしては

○プッシュで最後に掻ききるときにちゃんと手のひらが後をむいていること
→これに対してのドリルは,前から後ろまでスカーリングして,とくに後でスカーリングするときに手のひらの向きがちゃんと後ろ向きかどうかを気にする

○ハイエルボーをキープする
→エントリー位置をいつもの位置より倍外側,やや外側,いつもの位置で行い,ハイエルボーを意識
→一番大事なのは最後の,いつもの位置でのエントリー時にひじが落ちないようにすることである

○すぐ手が落ちていかずにしっかりキャッチをする(だったかな?)
→K(キック)R(片手クロール右)L(左)S(コンビ)

その他のコツとしては

○呼吸時にあごと肩が近いようにすることにより,すばやくキャッチして面(水をつかむ部分)が作りやすい

○体に近いところを掻く

○キャッチのイメージは人の頭を上からこずく感じ,なぐるのではない

○フィストスイムでキャッチを改善(だったかな?)

泳いでいる最中に山根コーチには,親指が他4本と離れていてもったいないこと,息継ぎのときに軸がずれることを指摘された。プールから上がったときに,体がかたいのが悩みであることを話していたら,‘かたいなりの泳ぎを作ればよい,いろいろ直せばアイアンマンで5分縮まりますよ!’と言われて,かなりうれしくなった。5分縮まるということはNZで54分ハワイで58分,濱野さんや大橋さんクラスのスイマーということであり,自分はそれ以上はまったく望まない!よっしゃ断然がんばるで〜。

プールでの最後は,母里さんによる水中フォームのビデオ撮影。意識してきれいに泳ぐことを心がけたのだが…。


posted by at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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