2003年11月17日

明日のために その5

その最も大事な中盤の第一段階は心臓的には70%で行く。時間は、アイアンマンのバイク時間を意識して最終的には5時間以上までは持って行く。今年は結局4時間くらいでお茶を濁していた。筋肉的にはMTやランではヒルトレーニングで、筋トレで獲得した筋肉を競技に使えるよう変換して行く。3月中はこれでいき、次は75%の段階。たぶん計画は少しずつ後ろにずれるから、75%をしばらく実施した頃アイアンマンジャパンの調整時期になると思う。ジャパンは、バイクはかなり抑えて行き、後半にどのような好影響となるか、その最適な兼ね合いを見つけるための実験としたい。

アイアンマンジャパンから回復したら、皆生にむけて可能なら80%強度くらいの練習を積み、レースで高負荷を維持できるようにしたい。無理なら、75%強度までにとどめる。今年はこの中盤を作る段階でも、体がついてこなかったりしてうまくこなせなかった!よく考えてみれば、’この練習がこなせれば…このぐらい行けるから、無理してもこの練習をしなければ’というのではだめで、そのとききちんとこなせない練習ということは容量オーバーの練習だという証拠だ。これはかなり重要な考え方だと思う。体調を確認しながら長期的な疲れを残さないように階段を積み上げるように重ねて行き、無理なくできたところまでがその年の完成形と思うようにしよう。長い目で見て最後に大きな山になれば良い。


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