2003年08月26日

実際にどのような心拍で練習するか

運動強度についてまとめると、

1、心拍計を用いて、現在自分は何%の運動強度であるかを見ながらトレーニングするのが望ましい。
2、そのために、自分の最低心拍数、その他を調べる必要がある
3、強度には重要な閾値が2つあって、上のATは約90%、下のLTは約75〜80+α%付近。
4、心拍計がない場合は、呼吸を基準に強度を推定する。

このようにして、心拍数を基準に自分の運動強度の目安をつけたとする。すると、どのくらいの強度でどのようなことが得られるのか??まず、本当に疲れているときの積極的休養は、バイクでは50%付近あるいはそれ以下が適していると思われる。ぼくでいうと、110拍以下といったところか?ランは、かなりゆっくり走ってももう少し心拍は上昇するので、55%以下程度と考えても良いと思う、ぼくでいえば120以下くらい。なぜなら、座っているより立っている方が心拍は高いのが当たり前。次にオフあけのほんとの基礎練習は、60%程度を維持する感じか。ランスでも、最初の1、2ヶ月は、筋トレ的なスプリントをのぞけば上・限・が・65%程度である。その上の段階で平均65%を維持する感じになってくると、かなりLSDとしては充実した感じである。65%キープで4時間ライドや2時間半走といったメニューはかなりの効果が期待できる。


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