2003年08月22日

運動強度について

前置きが長いが今回はとても重要。いきなりだが、自分の安静時最低心拍数は絶対知っておかなければいけない。1.寝起きで、2.体調がよく、3.比較的自然な目覚めでどきどきしていない時にはかる。ぼくは38。次に、最大心拍数もほんとは知っておきたいが、なんせきつい。はかる気も起きないのが普通だ。だからこれはひとまずしなくても、簡易的ながらいいアイデアがある。(それは後で。)

あと、バイクとランでは最大心拍数は違うのが普通。これは、バイクの場合、普通の人はランに比べて動員することのできる筋肉量が少ないからであり、バイクの最大心拍数がランのそれに近いほどバイク筋肉の開発は進んでいるといえる。当然サイクリストなら、バイクの心拍の方が高い場合もあり得る。で、ぼくはラン188、バイク183。前はバイクで178くらいだったのが、上がるようになった。

ここで運動強度の表し方を説明しておくと、例えば70%強度とは、(最大心拍数ー最低心拍数)*0.7+最低心拍数となるから、ぼくのランの70%は(188ー38)*0.7+38=143。以下同じ。下のグラフはインチキ乳酸カーブ(イメージ図)。上の閾値というところが、いわゆるOBLA、無酸素運動の境界、最高安定状態あるいは心拍ATなどといわれているところ。本当はATと言う言葉はおかしいのだが、便宜上こちらをATとさせていただく。下の閾値と書いてある方が、LT、VT、おしゃべりの限界、最大エアロビック心拍等と表現されるところで、LTとさせていただく。さて、初心者でなくある程度開発されたアスリートなら、ATはほぼ90%ぐらいにくる。長くなるのでまた今度。



posted by at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。