2003年08月20日

Uprising

Bob Marley & the Wailers



レゲエはボブマーリーしか聞かない。最近はiPodで手持ちのボブマーリーのアルバム全部をシャッフルでまわすことが多い。なぜか知らないがこのアルバムがかなり好きだ。

1曲目からいい感じ。ギターの変なリズムの取り方。Could You Be LovedはジェームスブラウンのTurn It To Looseをちらっとパクったと思われるが、アレンジがいいからそんなことはどうでも良い。そして最後のRedemption Songs。本当にいい曲だ。ボブが癌に冒されて、最後のライブのときかすれた声でこの曲を歌ったのだが、弾き語りではじまり最後にバンドが合流する。このときメンバーはみんな最後だということを思い泣いており、ものすごくハシリまくって終わってしまう…。このときのライブの絞り出すような声を聞いたあと、この曲は涙なくしては聞けなくなった。

音も70年代とは思えないほどクリアできれい。これはRastaman Vibration以降のスタジオアルバムはすべてそうだが、けっこう驚異的。リズムも、それぞれバラバラなのに、なぜかブレンドされるといい感じになる。これはとても驚異的。


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「UP RISING」
Excerpt: さて今日はボブマーリー生前最後のアルバムUprisingをご紹介しましょう!!1980年に発売されたボブの最後の最後の美しいアルバムです。ちなみにこの年U2がデビューしました  な..
Weblog: 音楽業界をぶっ飛ばせ!!
Tracked: 2005-11-30 01:03
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