2003年07月30日

Tripping The Live Fantastic

Paul McCartney




最近は聞いていないけど、高校3年の頃毎日のように聞いていたアルバム。1989、1990年のポールのワールドツアーのいいとこどりの完全版。これを聞く前からもポールのことは好きだったし曲も知っていたが、これはとにかくよく聞いた。いまでも、"Maybe I'm Amazed"は涙なくして聞けない…当時の恋愛とかいろんなことがよみがえってくる。ぼくにとってのこの曲とは、ウイングスではなくこのアルバムのバージョン。

この後1993年にもポールは来日し、その時確か東京ドームと福岡ドームのみで、迷った末結局またすぐ来るわ〜と思っていかなかった。ら、その後リンダが死んでしまい、初めてポールを見れたのは去年…声はこのアルバム当時より出ていたが、やはり年寄りの声になっていた。この頃の50歳前後のシャウトはすごい。肺活量が違う感じ。

しかしポールのセンスはとにかくいい。"Coming Up"での'Bobby'の合いの手のサンプリング(ジェームスブラウン好きならすぐわかるでしょ)、レゲエにしてもエリッククラプトンの"I Shot The Sheriff"ではリズム自体白人のリズムになっているが(クラプトンにはその手のこだわりはあまりないみたい)、ポールの"C Moon"は完璧なワンドロップのリズム。このアルバムには入ってないですが。とはいえクラプトンも好きです。今まで5回見にいきました。
posted by ギン前田 at 07:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽を聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へへ〜そうなん!(テスト!)
Posted by ギン前田 at 2004年06月27日 08:31
ほんまかい!?(テスト2)
Posted by しんじ at 2004年06月27日 18:54
hhh
Posted by aho at 2004年07月11日 01:02
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