2013年02月14日

AIR ATTACK




薬物使用に「イエス」 自転車のアームストロング、テレビで

もう先月のことだが、ランスについては残念なことになった。最後にあれだけ往生際悪く粘ったのはよくなかった。しかし、同じようにインチキをやったとしても、あれだけの強さを誇る人間は彼の他にはいなかったわけだし、あのころはあのころで夢を見させてもらって大変おもしろかった。練習内容や走り方、気持ちの持ち方みたいなものはずいぶん参考にさせてもらった。諸方面に対する精算が仮に終ったとすると、自分の個人的な希望としては、今後トライアスロン大会に復帰して活躍してもらいたい。



それはそれとして、今シーズンの注目アイテムはこれだ。



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TTヘルメットが出始めた当初は、単体での空力を追求したような、テールの長いものばかりだった。しかし、機材として煮詰まってくるにつれて、実際のレースにおいては横風もあるし首は動く、背中のラインも人によりけり。こんな状態の時にはTTへルメットは意味を成さない↓↓

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ということで、テールの短いものが出回るようになった。それがさらに進んで涼しさも追求して、とうとうこのようなテールなし形状が出るに至った。結局20年前のヘルメットと同じではないかという話しだが、平均時速の高いツールのTTでも使用しているぐらいだから、もはやトライアスロン選手がロングテールのTTへルメットを使う根拠は薄いのではないか。



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posted by at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
をを、ワタシがトライアスロンを始めた頃のOGKのヘルのまんまではないですか。
まだ家に現存してます。経年劣化でオールドマックみたいな色になっていますが。
Posted by 収入役 at 2013年02月16日 09:51
先祖返りですね。風洞実験の結果、微妙に計算された形状なのかもしれませんが、時速40キロ以下では誤差の範囲だと思います(笑)
Posted by まえだ at 2013年02月16日 11:17
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