2006年12月12日

トライアスロン選手の最適体重についての考え2

前回のようなことを考えたり,以前3回ほど書いたサイクリストのタイプの違いなどからして,トライアスロンバイク(≒個人TT)での速さは体重比例として考えていた。この筋肉の量に関しては基本的な条件であり,筋肉の量自体が少ないものを気合(笑)や練習方法によって完全にカバーできるものではない。そのへんはこちらを参照。あと,ここでは集団走行のドラフティングレースのことは考えていない。

ハワイで活躍するトップ選手の体格は身長180センチぐらいで72〜76キロほどある。それと比較して,いくらぼくががんばって体重をつけたところで身長170センチ弱に対して72〜76キロというのは難しい。仮に一生懸命筋トレしてそのあたりまで筋肉を増やしても,それらの新しい筋肉すべてが長距離に使える筋肉でなければ意味がないし,そんなことはほとんど不可能だ。そのあたりの筋肉の話はまた後日詳しく書く。ということで,ぼくの体格で「世界標準のバイク」というのは厳しいのではないかと考えていた。

しかしよくよく考えてみると,身長が低いということは骨格全体が小さいわけで,筋肉以外の部分が軽くて済むということだ。身体のうち何%かが筋肉で,残りは骨格や内臓などであり,筋肉の量が同じでも骨格が小さければそれだけトータル重量は少なくて済むだろうと考えた。もちろん背が低ければ単純に骨格が小さいとはかぎらないし,同じような骨格でも骨太で重いかもしれないし,上半身と下半身のバランスも人によって違うけど,ここは大まかな話なのでいろんな条件は無視。いろんな条件を無視したおかしな例だがこんな感じ↓↓

くるま.JPG


これらを前提として,次回は具体的に。


posted by at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あいかわらず、お元気そうで何よりです。。
全然関係ないですが、吉田方面では今年の10大ニュース確実のソースを入手しましたので、ご報告します。
なんと、あのハーレー中村さんが8月に結婚されていたと聞いてビックリ仰天しますた。
しかも、八本松から可部に通っているそうです。一番受けたのは、結婚生活での悩みは、言葉があまり通じないという泣けるような笑えるようなことです。詳しくはまた・・・
Posted by ^^ぽちっとな^^ at 2006年12月13日 21:05
ま,ま,まじですか??それっていうのは,いわゆる○国人ヅマというやつですか?それとも八本松ということは,どっかへ入り婿ということですか??謎は深まるばかりですね。続報期待してます。話は変わりますが,来年のカープは少し期待できそうですね!
Posted by ギン前田 at 2006年12月13日 21:19
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