2006年11月22日

オフ明け以降の今までと今後の予定

今のところのトレーニング量について,3週間完全休養のあと8週間経過した。この間が:

スイム: 13.5k(1.7k/週)
バイク: 442.4k(55.3k/週)
ラン: 355.7k(44.5k/週)
トータル: 49h01(6h08/週)

スイムに関しては先週だけで4.8kも!泳いでしまったので,それ以前の7週平均では1.2k/週だった。

ちなみに去年7週間完全休養(というか受験勉強)のあと8週間経過した時点では:

スイム: 24.9k(3.1k/週)
バイク: 1474.9k(184.3k/週)
ラン: 241.6k(30.2k/週)
トータル: 79h20(9h55/週)

去年の練習日誌を見てオフ明け8週間経過した時点で比較して,走っているスピードは今のほうが速いが,今のほうが体重が2キロぐらい軽いから走るための心肺能力は今とほとんど同じぐらい。今の時点ではスイムとバイクはほとんどやっていなくて走りの割合が多い,といってもオプション期間なのでたいした距離走っているわけでもないが,トータル練習量は少なくても,ランの割合が多ければ同じぐらい走れるようだ。自分はだいたいロングの前に20週間の準備を基準にしていて,今年は1月頭ぐらいからが本当のスタートと考えている。そこでつくマラが終わって充分回復したあとにもまだ数週間の余裕があるので,この期間に筋トレをはじめたりバイクとスイムの準備運動,しっかり練習できるための身体作りをやろうと思っている。ランに関していえば,去年の8週経過時点というのはアイアンマンNZに向けて準備している最中でアイアンマンまで11週間という時点にあたるので,今現在そのあたりと同じレベルに達していてそこからベース作りをはじめられるというのはかなり満足だ。

レベルアップするためには,「高いレベルでベーストレーニングすること」,これに尽きると思う。バイクでもランでも,65%以下のラクラク強度でどれだけのスピードが出せているか?が問題だ。ノーマンスタドラーあたりになると,ベース作りの期間のロングライドでもアベ35km/h以上で「ラクラク」走っているはずだ。自分も関東の平坦地に住んでいることを考えると,いずれは200キロを6時間で,5時間ライドなら170キロ近くを「ラクラク」走れないと,エイジグループにおいてさえ「脱日本人レベル」とはいえない。ひとつ壁を破ると違った次元でレースできるはずだ。もちろん心拍を上げてゴリゴリがんばればそのぐらいのアベレージをキープするのは簡単だが,それだと違った内容の練習になってしまい,自分が望むようなレベルアップはできない。ランにしても「ラクラクペース」でキロ4分半を軽く切って走れなければ,トライアスロンでサブ3できるわけがない。ここ数年はなにかとあって不満足な結果が続き,気がつけば年齢も「Dエイジ」が近づいてきている。プロほど長時間練習しているわけではないから実力ピークは40歳すぎあたりにくるとしても,そんなにたくさん時間があるわけではない。このまま「二流半のエイジ選手」で終わりたくない。といっても短期的に焦ってもしょうがないから,じっくりがんばりましょう〜。


posted by at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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