2012年06月03日

ランス連勝




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ハワイなので時差の関係でリアルタイムで見られなかったけど、朝結果を確認した。今回はショートで活躍していたグレッグベネットや、他にもクリスリエトが出ていたので様子がわかりやすい。レース6日前に160キロ以上バイクに乗って5日前に33キロ走をしているランス選手は、スイムはグレッグベネット付近で上がり、バイクでリエトに3分差、ベネットに7分差!を付けているけど、これでもベネットもバイクラップ3位です(笑)ランはベネットに4分遅れでリエトよりは11分速く走り、なんなく優勝。3週間後はいよいよフルのアイアンマン。


ハーフアイアンマンだったらショートの選手も相当速く走れるので、そのショートの選手であるグレッグベネットのタイムを基準にすると、ランスも相当速い。スイムもランも、とにかく急速に速くなっている。これはいろいろなことを示唆していますよ。若いころトライアスロンをしていた人が20年自転車だけやった後に復帰する。身体は動きを覚えているのかどうか。スイムはそういうことがあるとは思うけど、ランはほとんどイチからではないか?ランスの心臓はものすごい高出力なわけで、スキルがアップしてランニング効率が最大限に高まれば速く走れて当たり前。もちろんふつうの選手より身体が重いのでそのぶんは割り引いて考えなければいけないが。なのでランのスキルが短期間で改善されるのかどうか、というところがポイント。置き換えて考えると、自分はスイムは別にするとミニ「ランス型」で、日本人レベルとしては心臓の出力が高く、バイクが得意で身体が重くランがかなり悪い。しかしランニングスキルを高めればもっと速く走れるということになる。つべこべいわずに嫌いな練習もやってみれば少しは速くなれるかもしれん。






posted by at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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