2012年02月21日

ランスのクランク長




今朝方なにげなくランスの発言を見ていると、この画像をみた人からの「クランクが短いのでは」という問いかけに対し、

1202142.jpg

170ミリに換えたよ、みたいなことを言っていた。これはたいへん興味深い。



ランスは5フィート10インチだからほぼ178cmとして、白人の平均的な股下サイズを48%とするとだいたい股下が85.5cm。膝下と膝上の比率はわからないが、とくに膝上が長いようには見えない。通常のロードは175mmのクランクで、これで上りも90〜100r.p.m.あるいはそれ以上を維持して走っていた。

TTでは、通常の場合クランクを長くしたりする例が多いが、ランスの場合は逆でたしか172.5mmに短くしていたはずで、これで110r.p.m.あたりを維持して走っていた。



それをトライアスロンに出るにあたって170mmにするという。。先日のレースでのバイクのペースの抑えかたといい、クランクの短縮といい、相当考えているしものすごく柔軟だな、、と思う。



自分は股下81.5cmで、標準の比率よりもだいぶ膝上が長いためクランク172.5mmが一番使いやすくて、長いことこれを使っている。ランスのように110r.p.m.を維持しろと言われれば170mmにしたほうが楽かな、とは思うが、167.5mmにすると明らかに使いにくい。脚のかたち(筋肉のつきかた)が良くないので、100r.p.m.程度ならいいとしてもランスほどの高回転を維持するのは難しい、と自分では思うが、思いきって短いクランクにして高回転で乗るようにしたほうが好結果かもしれない。しかし、167.5mmや165mmまで縮める勇気はなかなかないな〜〜。



ついでに、あれほどこだわっていた踏み面の広いペダルも、スピードプレイみたいなヤツになっている。トライアスロンではダンシングしないからこれでいい、ということなんだろう。






posted by at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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