2006年08月31日

佐渡の見通し

今年の予定通りに出場し,「A」の佐渡がやってきました。しかし,いく前からアレだけどベストを尽くすけど,今回はたぶんダメでしょう。不安というのとは違う。ぼくは常に自分の状態を把握しておくことが大事だと考えていて,調子がよくても悪くても,そのままを周りにもいうのが地に足をつけている態度だと思う主義。つまらん虚勢は張らない。駆け引きで勝負が決まる可能性があれば隠すけど。

今年3月のアイアンマンNZに向けては,ゼロスタートで期間は短かったけど無理のないいい練習が積めていた。しかしそのあと4月頭まで引越しやらなんやらで練習できずにいた期間があって以降はぜんぜんダメだ。2004年の皆生のときのような,身体がまったくできていない感じとはまた少し違うのだが,バイクもランもあまり高い強度まで上げられない。無理に上げられてもレースペースでの出力が低い。インカレ予選は本人の感覚でバイクもランもぜんぜん走れなかったし,皆生はサイテー,インカレ本選もまったくダメだった。調整の良し悪しなどとは違う,根本的なものである。さぎしまでは,抑えて走ったがその抑えた感覚に対してもえらくタイムが悪く,まるで5,6年前の自分に戻ったようなヘボさである。練習のペースではそんなに悪いこともないのだが,レースでの感覚はそんな感じで,よくわからない。おそらく,春に練習が中断していたところにすぐにクラブに合流して焦って早く強度を上げすぎたためか,環境が変わったせいでもあるのか,ストレスか,そのへんだろうと思う。

慢性的にヘボいレースが続くということは,オシム監督ではないが過大な期待をするから失望するのだ,ということになるのかもしれない。しかし自分としては自分の出せる能力を把握してきているつもりでいるので,それに対して結果が伴わないとなると,過大な期待をしているからとはいえないようにも思う。レースを通して出し尽くせた,といえるレースは去年も今年もできていないし,せめてバイクかランのどちらかでも出し尽くしたとレース後にいいたいが,インカレ予選,皆生,インカレ,どれもできていない。

という感じだが,まあ日曜になればすべてわかることである。一生懸命走って,オフに突入しよう!しっかり休んで,来年に向けてしっかり積み上げるのだ。



ところで福山の市川さんと広大の影山から,またまた写真をいただいてしまいました!写真はもういいという説もあるが,自分のブログなのでオッケーでしょ。

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