2006年08月07日

ラントレ中の給水

知り合いの変なおじさんのところでちょっと話題になっていたが,ラントレ中の給水について。ほとんどの人もそうしていると思うが,ぼくの場合も,年中問わずボトルは持たずに走る。自販機でこまめに買って飲むのだ。運動をはじめた素人のころには,途中で止まるのを避けるために腰に巻くボトル入れやキャメルバッグを使っていたが,すぐにやめた。

ぼくはランナーでなくトライアスリートである。炎天下のロングのトライアスロンのランでは,エイドではイチイチ止まってでも,確実に給水しなければいけない。なので自販機で立ち止まってもいいのだ。夏なら冷たく冬なら暖かいものを飲めばいいし,元気がなくなっていればコーラ,汗をかきすぎていればスポーツドリンクを飲めばいいし,コーラ500缶を一気飲みしてすぐに走れば,レース中に腹が張っている状態の練習にもなる。

夏の30キロ走でも,しっかり身体に水分がある状態にしておいて出発して,720円ぐらい持っていけば4キロおきに飲めてバッチリだ。練習コース上に,120円でアクエリアスの500缶が買える自販機をみつけておけばなおよい。ただし知り合いの変なおじさんなんかの住んでいるところでは自販機があまりないようなので,イチイチ商店に入って買わなければいけないようだ。




posted by at 06:33| ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アンタが変な変な言うから、初対面でもニヤッとか笑う人が出てくるんでしょうが。もう。。。

今走っているのは10km以上走っても自販機も店も無いコースが多いんで、給水システムは必須ですね。私の場合はもし都合良く自販機が有っても、500mLを一気飲みは出来ずに3回くらいに分けて飲んでるんで、次の自販機まで手に持って走ってます。
Posted by カッコイイおじさん at 2006年08月07日 22:47
ぼくの宣伝で少しは売上に貢献しとんじゃないすか??いまどきのキャメルバッグは,口から手を突っ込んで洗えるらしいし,ツールのTTなどでもみんな使ってますよ,100キロ用にひとついかがですか?
Posted by ギン前田 at 2006年08月07日 22:54
プラティパスとか言うメーカーだけど、ハイドレーションシステムは持ってます。2003年、2005年の100kmはこれを背負って走りました。でもこれだと背中の放熱が悪いんですよね。それと体に水をかける行為が難しい。

と言うことで今年は放熱と給水と散水の折衷案として、腰にバイク用のボトルを2本装着して行こうかと思って準備中なんです。

腰のボトルは尻の上の皮がむけたりして、それはそれで問題が出てますけど。
Posted by カッコイイおじさん at 2006年08月08日 09:07
なるほど,ハラとか肩の上だとどうですかね?これを機会にまったく新しいアイデアのハイドレーションシステムを自作とかどうですか?
Posted by ギン前田 at 2006年08月08日 09:15
腹の前は何故か揺れるので駄目でした。肩は試してないのでやってみましょう。今考えているのは頭か首の後ろに小さなタンクを付けて、走る衝撃でチビチビ水が漏れてきてウエアを濡らし続けると言うヤツです。これに長袖・タイツを組み合わせれば真夏のレースでは無敵に?

関係ないけど森下さんの奥さんの車、前田さんの奥さんの車と同じでした(笑)。
Posted by カッコイイおじさん at 2006年08月08日 22:57
ありゃーもう売りましたよ。新機軸を考えだしてライトスタッフの主力商品にしましょう。
Posted by ギン前田 at 2006年08月08日 23:43
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