2005年02月22日

今シーズンのランにおける見通し1

風邪をひいてマラソンを途中でやめた分際でいうのも気が引けるのだが,じつはいま,ぼくのランはかなりいい(笑)

12月ひと月トレーニングを休んだあと,1月に180キロ,2月に日曜のレースを含んで120キロ走り,現在サブ3程度(キロ4分15秒程度)のスピードにおいては75%HRほどなので,きちんとフルを走れば2時間50分を切るぐらいだと思う。これは当然,まったくいばれるほどのものではない。

しかしここで現在の自分の仕上がり具合を考えてみると,まず体重は70キロで体脂肪率は12%ほどと思われ,まったくアスリートの身体ではない。これはいろいろな理由であえてデブっているわけだが,仮に今年は去年よりも筋肉を1キロ増量できたとして重めに見積もり,シーズン中にガリガリ絞った状態が66キロになるとしてみても,この減量だけでラン能力は6%増だ。

さらにこのふた月の間は,心臓を鍛える意識はほとんど持たず,主にフォームと筋肉のことだけ考えてトレーニングしてきた。このため心臓の仕上がり具合はまだまだで,自分の用いているいろいろな判断材料からすると,現時点の出力は昨年比でいっても5%以上減だ。心臓が仕上がる時期を考え,さらにぼくはまだ成長中のアスリートなので伸びしろを考えると,ウッシッシ…という感じなのである。

つづく…


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