2006年06月09日

ドロップハンドル化計画2

さて変速は前回のような計画でいいとして,ドロップハンドルそのもののセッティングについてである。まず高さに関しては,ブルホーンとくらべてこのような位置にセットしたい。↓↓

半2.JPG

そして,ブレーキブラケットの位置は少し遠目にセッティングしたい。ここで,よくいわれるのが「浅曲がりバーははリーチもドロップも短め」とか「アナトミックだと下ハンが持ちやすい」とかいうやつだが↓↓

deda-exp01.gif

↓↓図の下側のごとく,浅曲がりバーをしゃくってブレーキを思いっきり遠くに付けると,

半.JPG

1.かなりリーチが稼げ
2.下ハンの位置がナイスな感じになり
3.下ハンでブレーキを握りやすく
なるのだ。ついでにいうと,シマノのブレーキレバーの上面は,カンパとくらべて曲面になっているため,ぼくの手には厳しいのだが,そのへんも吸収できる。↓↓

半3.jpg

この「ブレーキ取り付け位置を基本より遠くする方式」は以前から気に入ってやっており,dedaの浅曲がりを持っていたはずなのだが,どこかに紛れてしまったので買わないと。。。





posted by at 22:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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