2005年02月03日

竹馬で速く進む(素人による素人のためのラン話4)

前回はこちら。またまた違ったたとえでいってみます。

竹馬で速く歩こうとしたら,どのようにするか。たぶん上の図のように,重心の真下で接地して,接地時間を短くして次の足へ次の足へと進んでいくでしょう。それに対し,下の図のように遠くに接地してグイーッと倒れこんでいくイメージ,あるいは棒を使って川を飛び越えるようなイメージ,これはどうか。重心移動がゆっくりになり,速く進むのには適していない感じだ。


竹馬には,人間の足と違い蹴る機能がない。そこで体重をあずけていくことによって重心移動して進んでいくしかない。そこで,速く進むには速く重心移動するしかない。

竹馬.JPG


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