2010年09月01日

超サラサラ血液か?


血液検査をすると、MCVという項目があり、これは赤血球の大きさをあらわす数値です。MCVが小さくて、さらにMCH(赤血球中のヘモグロビン量)やMCHC(赤血球中のヘモグロビンの濃度)が小さい場合には貧血ということになるようですが、MCHとMCHCが正常であればむしろMCVが小さいことは利点になるようで、すみずみの毛細血管まで小さい赤血球が到達できるというイメージらしい。

このへんから、貧血でなくてなおかつMCVが小さい人は、緊急事態で身体が反応して血管が収縮しているようなときにも末端まで酸素が行き渡るので、ピンチに動じない、ストレスに強いという説があるようです。なにぶんプロスポーツ選手で稼ぐ例のドクターが言っているだけなんでホンマかどうかわかりませんが、実際ピンチに強いタイプのスポーツ選手はMCVが小さい傾向があるらしい。

それでご想像の通りぼく自身のことなんですが(笑)ぼくはMCHやMCHCは良好なので貧血ではなく、なおかつMCVがメチャクチャ小さくて正常値の下限付近です。だいたい85〜100の正常値に対し、ぼくはいつも85付近、ときには84ということもあります。超サラサラ血液ということなんでしょうか。たしかにこれまでの人生そうとうやばいピンチが何度かありましたが(囲まれたり)、それがやばければやばいほど妙に落ち着いて対応を考えることができていたような気がします。

しかしこのことは、イライラすることとはあまり関係ないようです。ぼくはメチャクチャ短気ですし。またよくよく考えると、トライアスロンのような類の競技には、ピンチに強いとかあまり関係ないのではなかろうか?



posted by at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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