2010年01月02日

softbankアドレス解放される


iPhoneは操作はカンタンだし入力は速いし、アプリが異常に充実しはじめているしOSがアップデートされてどんどん使いやすくなっていくため、他のスマートフォンを使っている人たちが気の毒に感じる今日このごろだが、ちょっと前まではいまのような状況ではなかったため、iPhoneに切り替えるかどうか当分悩んでいた。ひとつの例としては、長年同じケイタイを使っていた場合に、メルアドがずっと変わらないことにこだわっていた。Softbankの場合、建前上はドメインが

「@jp-n.ne.jp」 → 「@n.vodafone.ne.jp」 → 「@softbank.ne.jp」

に変更されていたけど、昔のままのドメインでも届くようになっていた。自分の場合は「@n.vodafone.ne.jp」のドメインのままで使い続けていた。で、ケイタイをiPhoneにするにあたっては、このドメインが変わることがもっとも大きなマイナスポイントになっていたけど、

○△@n.vodafone.ne.jp →○△@i.softbank.jp

自分のケイタイアドレスはこのようになった。

それからすぐに、iPhoneのアップデートにより「@softbank.ne.jp」のドメインが使用できるようになったため、悩んでいたけどなんのこっちゃ?みたいな感じになり、さっそく元のローカルを使用した「○△@softbank.ne.jp」を再取得しようとしたところ、このローカル名がすでに使用されているとのことで取得できず、しかたがないからローカルの単語を入れ替えて「△○@softbank.ne.jp」としたものを取得して、こちらのアドレスはあまり使っていなかった。

前置きが長かったけど、ここからが本文です。その後半年ぐらいして、ついこのあいだちょっと試みたところ、なんと元のローカルを使用した「○△@softbank.ne.jp」が取得できてしまった。すなわち今現在、

「○△@i.softbank.jp」「○△@softbank.ne.jp」どちらでもぼくに届きます。

自分が元の「○△@n.vodafone.ne.jp」を放棄してから「@softbank.ne.jp」ドメインが使用可になるまでの期間は非常に短かったため、Softbank内部関係者でありかつ自分と個人的に知り合いという人間がいればありうるが、そうでなければまったく赤の他人がこのローカル名を狙って取得することは考えにくい。しかもその後半年足らずでこれを放棄することも考えにくい。いろいろ不審に思ったが、よくよく考えるとなんのことはない。以前自分が「○△@n.vodafone.ne.jp」を使用していたころに、当然「○△@softbank.ne.jp」もロックされていたわけだ。そこで、このアドレスは「○△@n.vodafone.ne.jp」の放棄後も一定期間ロックされており、それが解放されたということだろう。本来これはSoftbankの手落ちだが、iPhoneに関してはAppleとの絡みでいろいろ複雑なことになっているので仕方がないようにも思う。また、すでに解決していることかもしれない。

iPhone以外の人にはまったく関係ない話ですが、もしかしたらこの件で困っている人がわずかながらいるかもしれない。そういう人がいたらぜひ試してみてください。



posted by at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。