2009年12月01日

小型スピーカーその4

食い物系や音楽機器など主観で大きく左右されるものについてはネット上の書き込みなどまったく信用できないので、基本的に店頭で観察して、設置状況を考えて頭の中で補正しつつ自分の耳のみを頼りに選んでいるが、さすがに知らんメーカーが多くあって、ちょっとネット調査してみた。すると昨日のB&Wの安いやつのライバル的にKEFのiQ10、iQ30というのがあるらしい。

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KEFというメーカーは小耳にはさんだことはあるがよく知らない。と思ったら、LS3/5Aのユニットをつくっていた会社らしい。ということはFOSTEXが箱も作っているみたいなものか。こいつらはヨドでなく石丸電機にある。箱の構造やパッと見は安いB&Wよりいいが、細かく見ると仕上げや箱の内部処理はチャチ。iQ30のほうだけ聴けて、音はわりと好みだがB&W685よりちょっとぼやけた感じか。しかし、686と対応するiQ10のほうは能率がやや高いのがプラス点。

さいきんの事情に疎かったけど、このへんクラスのいまどきのスピーカーは、わりと安いのに驚くほどクオリティが高い。第1回でわりと気に入ったJBLのControl1も、JBLのいいスピーカーに引き続いて聴いたから「安くてJBL風」というキャラに聴こえたわけで、いまどきのやつらと聴きくらべるとだいぶ分が悪い。まあ2マンだからくらべるのは酷か。

ついでに今日も805を聴いた、やっぱりこれは何度聴いてもすばらしいスピーカーですな、よくよく聴くと685とはレベルが違いますな。家のスピーカーはいつかこれにしよう。

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