2006年02月07日

スイムについて

ぼくはスイムがメチャクチャ遅い,自分でいやになるほど遅い。いま時期だとプールの1500mTTでも22分切る自信がない。だからバイクは後からスタートで,ハワイやニュージーランドのレースでも行かないかぎり,バイクでは抜き放題で抜かれることなどまずない。

こんなぼくでも,じつは小学生のころはスイミングに通っていた。フジタドルフィンクラブという,オリンピック選手を何人も出した名門(当時)のスイミングクラブだ。小学校高学年になってサボリ癖がつくまではけっこうまじめに通っていたし,小学校でも水泳の時間だけはヒーローだった。ただ,身体の硬さだけはガキのころから硬かったが。

子供のころ泳いでいたら,ブランクがあっても泳げるとかいう話があるが,そうとはかぎらない。トライアスロンをはじめたころには,どこに手があるときにキックをうてばいいのかな?みたいな感じだった。タバコも吸っていたし,100mも泳いだらいっぱいいっぱいだった。しばらくするうちになんとか泳げるようにはなったが,手をどうかくか,とか,姿勢,とか,そんなことは忘れてしまっていてイチからはじめるのといっしょ。そのうちクイックターンは再びできるようになったのだが,その後海水浴に行ってムチャに飛び込んだときに腰をバキッとやってしまい,それ以来またまたできなくなってしまった。いまなど,まんいちクルッとまわったとしても,どこに行くか分からない。

それでも,地道に努力したり,廿日市のプールで吉村のオッサンといっしょに泳いだり,2002年のオフに藤本さん(→→横にリンクがあります→→)に鍛えてもらったりして,2003年3月のニュージーランドに行く直前ごろにはかなり調子良く泳げていた,ような気がしていた。しかし,ちょうどそのころ信号待ちでオカマを掘られ,ムチウチで首がおかしくなってしまって息継ぎがむずかしくなり,それ以来どうも芳しくなくなってしまった。いまでも首はあまりよくない。おまけに,その年2003年の春から転勤になり,通勤時間が長くなった関係上スイムの練習時間を削らざるを得なくなり(ぼくはロングの選手なのでバイクとランのほうに時間を割かなければならない),練習が減ればますます泳ぐのが嫌いになるし,さいきんでは週2回3キロずつ泳ぐのも苦痛な感じだ。

しかし!この春からは,まじめにスイムをやろうと思うのだ。環境が変わり,いまよりは練習できるしアドバイスなどももらえそう,ここらで一度ガガッとスイムのレベルを上げておきたい。2007年シーズンには,いまよりはスコ〜〜シ速くなって,ロングの選手としてはそこそこのスイマー,ぐらいになる予定なのだ!

s.JPG


posted by at 22:22| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。