2009年08月16日

現在の身体の状態

現在アスリート復帰途上の自分ですが、いくつかのポイントについては徐々に戻りつつあります。

まず脂肪減少については現時点で、通常のシーズン中であればオッケーぐらいのレベルまで絞れています。体脂肪率7%ぐらいか?この状態で体重が65.5キロ切る程度のところなので、筋肉の落ちに関しては6月終わりごろの推定ほど悲観的ではなく、1.5〜2キロ減ぐらいで済んでいるようです。出力との関係については後述。今シーズンについては、もう一段階絞れそうな予感。

持久力に関して、いまのところは2時間ちょっとの練習までなので、「ショートに対応できる程度」です。現時点ではミドルも無理です。秋にはランの距離を伸ばしてフルマラソンに対応できる程度に持っていき、その後の冬で徐々にバイクの距離を伸ばしてロングの耐久力を戻す予定。

出力については、2007年初夏の自分がこれまででは最強だったと思いますが、この時点を基準として5%減ぐらいのところまで来ているようです。去年のはつかいち出場時までは数%か。ただしこれに関しては15分程度の持続時間でテストしているので、上記の持久力とも関連して、長い時間になると乖離が大きくなってきます。7月半ばに毎日練習できるようになったようですが、その後わりと順調に積めており、そろそろ「練習できる身体」に戻ったといってもいいかも。ただし真夏はペースが上がらないので、まだキロ4分半や33キロのイージーは無理。

以上の状況はバイクに関してであり、スイムは先月5ヶ月ぶりに泳ぎはじめたのでまだまったくダメです。

さて上記の出力と体重の関係からすると、体重が減ったほど出力は減っていません。もしかしたら必要のない無駄な筋肉が落ちたのかもしれないし、身体の動きが向上したのかも。これは収穫といえます。

自分の最終目標は2007年程度の出力では達成できないので、持久力と出力をまず戻し、さらに上積みしていく必要があります。今年の冬では「戻す」まで達成できれば御の字だと思うので、長期計画でがんばります。


posted by at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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