2009年08月09日

養成ギプスは平地がつらい

以前から何度もネタにしてますが、自分の練習用ホイールはバテッドなしの太いスポークの36本組で、これを養成ギプスと呼んでいます。普通の練習用タイヤ履いてますが、今日量ったらスプロケ+クイック付き前後で3キロ超えてました。

090809.jpg

このホイール、たしかにその重さもなかなか効くのですが、スポーク本数による負荷がミソなのです。ヒルクライムにおいては、たしかにその+何00グラム分の負荷は増えますが、スピードが低いのでその程度のことです。しかし、このホイールの真価は、平地でスピードを上げたときにこそ発揮されます。36本のスポークが高速で回ると、この一本一本がものすごい負荷を作り出してくれるのです。台風の時の電線のびゅーびゅー音、あれです。一漕ぎ一漕ぎがかなり粘って、なかなかエロいことになります。レース用のバトンホイールやディープリムとくらべると、感覚的にはギア1枚どころの差ではないです。いまどきだと、36本組で何W損するか、だれかが書いてくれているかもです。

まあそれだけのことなのですが、今日の練習でかなり身にしみたので書いてみました。練習用に36Hのリムで前後セット、かなりオススメです。


posted by at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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