2009年03月28日

鎖骨折った人の状況

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4つに折れていたそうですが、プレートとボルトで固定する手術が成功したそうなので、トレーニングにはすぐ復帰できるでしょう。ジロにベストコンディションで臨めるかどうかは微妙ですが、むしろツールに向けてはそちらのほうがいいのでは。ライプなんとか氏やコンタなんとか氏を見ていてもどうも身体も細いし、うまく復調した場合にはランスのほうがエースにふさわしいように思います。本気でV8狙ってほしいです。

それはそうと、新しいTTポジションはかなりコンパクトになっており、往年のマークアレン並みに幅が細くなっています。というか、腕のあたりが前から見ても横から見ても'95年のマークアレンのポジションとそっくりです。同じように見えるTTポジションでもトレンドがあって少しずつ微妙に変わってきていますが、結局一回りして似たようなところに落ち着くのでしょうか。やはり少し腕を前に出したほうが肩甲骨の納まりがいいのかな?まあ我々トライアスリートの速度域では、力が入るかどうかのほうがより重要ですが。そのへん昔ネタにしてました。

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