2009年02月25日

エリッククラプトン武道館4日目

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クラプトン爺ももうすぐ64歳でいつ死んでもおかしくないので、行ってきました。91、93、95、97、99年のころはマジメに見に行っていたのですが、以来10年ぶりのECでした。不思議とあまり老けていない。自分が彼を聴きはじめた40歳あたりからあんまり歳を取っていない感じです。ギターの演奏もボケていなかったし、なにより元気そうでした。

Tell The Truth
Key To The Highway
Hoochie Coochie Man
I Shot The Sheriff
Here But I'm Gone
Why Does Love Got To Be So Sad?

-Sit diwn-
Drifitn'
Travelin' Alone
That's Alright
Motherless Child
Running on Faith

Motherless Children
Little Queen of Spades
Before You Accuse Me
Wonderful Tonight
Layla
Cocaine

-En-
Crossroads

レイラのアルバムから3曲、とくにWhy Does Love〜が聴けてよかった。ジョージのIsn't It A Pityをやるらしいと聞いていたのですが、そのかわりにカーティスメイフィールドの遺作からHere But I'm Goneをやりました。アコースティックセットでは2曲ほど知らないブルースをやりましたが、おそらく戦前のブルースで、なんとなくECが好きそうなツボがわかるような曲でした。Motherless Childrenはすごく好きな曲なので聴けてよかった。

ECももう爺さんなので、全体に落ち着いて曲目も奇抜ではなく、悪くいえばややかったるいノリで思い切り気分が盛上がる感じではありませんでしたが、ECの元気そうな姿が見れたので良かった。もしかしたらこれで見るのも最後かも?


posted by at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽を聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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