2009年01月06日

物持ちが良い

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画像が悪いのでこの異常なビロビロ感が伝わるかどうか微妙だが、このパールイズミのバイクタイツ、丸12年履いてます。自分がトライアスロンのトレーニングを開始したのは1996年の夏の終わりからで、バイクを買ったのがその冬で、はじめてバイクで長距離乗った時はまだまともなバイクウェアを持っていなくて、普通のスパッツにタートルのセーターという数十年前の人のようなカッコで乗った記憶がある。その冬に買った冬用のウェアをまだ使っている。夏用のウェアはさすがに消耗して何着か入れ替わったが、冬用はこれ一本で過ごしてきた。いちおう新しいのも持っているけど、トレーニングウェアなんかの場合、ビロビロになりはじめてからが本番で、まだとことんダメになるまではいける、という感じで使い倒すのが結構快感だったりする。もちろん上着やウインドブレーカーはタイツよりも損耗が少ないため、まだまだ当分いけそう。

自分の場合ランシューズなんかも相当長く使うほうだと思う。こんなになるまで使う。いまもっとも頻繁に使っているシューズは、たしか2002年のアイアンマンジャパンの出店で2900円で買ったサッカニーだし、他のシューズを何足か在庫しているのであと5年やそこらはぜんぜん買う必要がない。

しかしよくよく考えると、単に練習量が少ないだけかもしれない。


posted by at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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