2008年07月26日

今シーズンの残り

8月のATCカップは当初,犬リベンジをするために参加しようと思っていたが,モチベーションや身体の状態から総合的に考えてやめることにした.そのぶん,8月末のインカレのためにできるだけいい練習を積みたい.それプラス,明日八方のヒルクライムに行くので,ハンドルをドロップに.リアホイールをユーラスに換えた.ちょっと気分を変えてバーテープを白にしてみた.

080726.jpg

この状態で重さを量ってみると,8.4キロ.ドロップ&ユーラスにするとわりと軽いではないか.ハンドルもステムもピラーもあまり高級なものではないので,軽量オタクみたくパーツに金をかければ8キロ切りそうだが,自分は耐久性重視だからこれでいい.

ところで明日のヒルクライムだが,練習を詰めていることもあって体調が思わしくない.いや,体調はいいのかもしれないが,腰や尻や脚などがガタピシ状態.せめて前回の初挑戦時のタイムは上回りたいが…

インカレが済んだら,できればチームTTには出たくて,それが済んだらつくばマラソンあたりでフルの自己記録を更新しようと考えている.今年の冬はできるだけ長い時間の練習をして,来年のロング復活に備えたい.


posted by at 18:10| Comment(4) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんちは、バーテープ白いいすね

ところでロングの後ってどのくらい回復かかりますか?感覚的には疲労ないけどあとでどっと来たりしますか?
Posted by ザイマ at 2008年07月28日 20:56
まいどです!標準的には,3週間はゆるい練習にとどめるべきです.はじめの1週はほぼなにもしない.次の週はゆるゆる.その次の週は少し戻して.ハードな練習はその次からです.だいたい標準だと,はじめの週が終わる頃に「好調感」がありますがこれはインチキで,2週間後ぐらいにドッと疲れが出て,そのあとが回復です.レースでいい成績が出た時はもっと長くかかったりしますし,潰れた場合はだいたい経過が早いです.年寄りのわりに早く動きはじめてる人とかいますが,こういうのははっきりいって感覚の鈍い人です.運動生理学の授業で習ったのですが,フルマラソンのあと,2週経過後ぐらいが筋損傷やグリコーゲン減少のピークだそうです.自分の経験でもほぼ似たような感じです.アルベルトサラザールの本では,フルのあとたしか6週間かけて通常のトレーニングに戻せと書いてありました.あと,内臓の疲労は見えないからわかりませんが.マメ等外傷の治りの具合で判断するといいそうです.そんな感じで参考にしてください.
Posted by ギタリスト at 2008年07月28日 21:22
うむ確かに好調感がある、今はランの練習は負担が大きいのでやめてます、もう少しランはやめてもいいすね。サイクリングはしています、ありがとうございます。確かに早く始めてる人いますね(笑)
Posted by ザイマ at 2008年07月28日 21:37
人にもよるんですが,ゴリラと人間ほどは違わないので,そんなに大きく反応が違うってことはないですからね(笑)あと,回復のはやさは競技力とはぜんぜん関係なくて,でも練習量とは関係あります.たくさん練習してる人ははやいです.自分なりの「第二波」の見極めをできるようになればいいと思いますよ!
Posted by ギタリスト at 2008年07月28日 21:43
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