2012年06月26日

おっさん計画




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来年に記録向上するための計画としては、まずスイムについては筋トレをすること。ランスの復帰を見ていて思ったのだが、彼のスイムが一戦一戦向上するにしたがって、みるみる上半身がデカくなってきた。彼ほどのスイムのスキルがあっても筋肉がカギなのだ。また過去アイアンマンで活躍した選手を見ても同じようなことが言える。もともとスイマーだった選手はきれいな泳ぎでいいタイムで上がるが、そうではなかった選手、たとえばヘルリーゲルにしてもノーマンにしても、そこそこ55分ぐらいでは上がっていた。スキルが少々悪くても、心肺機能が高ければ、それを使いこなす筋力さえあればそこそこのところまでは向上するはずだ。ということで、徹底的にスイムの筋力をつければ、もっといけるはず。今年は4月半ばから2ヶ月だけ泳いでレースに臨んだが、コツコツ筋トレをして筋力が向上していれば、来年も春からの練習でよく、今年よりは上にいけるはずだ。



バイクについては、これも筋トレ。およびコンディショニング。今年は心臓はそこそこのところまで、2007年レベルは無理にしても2008年レベルまでは戻っていたように思うけど、踏みこなす筋力がなかった。レース前に公言していたが、今年バイクラップは1時間55分を狙っていた。これは根拠なくホラを吹いていたわけではなく、以前よりもトランジッションが短くなったし、体重も軽くなった、ということから考えて充分いけると考えていた。出力が2008年レベルまで戻っているのだから、当時より体重が5〜6キロ軽くなっただけで所山2分弱、妹背2分弱、ぐらいは短縮できるのが当然。そうなっていないのだから、心臓ではない部分、筋力かコンディショニングに問題があったことになる。今回のバイクラップは自分としてはまったく納得できない。来年は1時間55分で走りたい。



ランに関しては、スピードの動き作り。今回のレースで大きく差がついたのは、下りである。理由ははっきりしていて、自分の場合は長距離走のトップスピードがキロ3分15秒程度でしかないので、下りにおいてもその程度しかスピードが出ないわけである。動きで制限されているので心肺には余裕があり、下っているときの心拍は低い状態である。トップスピードがキロ3分より速い人であれば、心肺に余裕があるかぎり、キロ3分ぐらいのスピードでは下れるだろう。要するにこのトップスピードは、そのスピードに対応した動きができているかどうか、なので、練習によって改善できる。現に自分の場合も、10年以上前はもっとトップスピードが遅くてせいぜいキロ3分半程度だったものを、トレッドミルで練習して少しだけ伸ばしたのだ。なのでこの部分を改善すれば、ほかの部分がまったく変わらなくても下りのスピードが上がり、もう数分は速く走れるだろう。



以上の点を改善すれば、今年程度のレースコンディションであれば4時間が切れるように考えている。








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2012年06月24日

明日は常滑




ハーフアイアンマンでコナのスロットを取る、というのであれば自分にもギリギリ可能かも…。みなさんがんばってください。阿品台で毎年撮っておられる方の写真や、知人に撮っていただいた写真。動きが確認できるし、本当にありがたいです。



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2012年06月22日

動きが悪い




身体がねじれているからどの写真もカッコ悪い。比較的まっすぐなのを選ってもカッコ悪いの〜



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来年の練習計画を練りはじめている。現状の生活でロングで結果を出すのは無理だ。しかし、ミドルならできる。これまで誰もできていない、4時間切りをやりたい。心臓の出力を飛躍的に増やしたりとか動きが悪いのを直したりというのはこの歳になるともう無理かもしれないが、コンディショニングと工夫、過去の到達地点まで戻すこと、ぐらいで記録はまだまだ伸ばせる。練習時間が少なくても、いま足りないところを補うような練習をすれば可能だ。しかし、そのためには3ヶ月では無理で、もう少し長く期間をとらなければいけない。



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2012年06月21日

おっさん




吉田さんから写真をいただきました!自分ではぜんぜん変わっていないつもりなのに、実際はめちゃくちゃおっさんですね。

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ついでに、ペンくんとの2ショット。

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2012年06月20日

これはもうダメですかのー




足の故障につながりそうでなければ靴底のすり減りについては無頓着だし、このあいだ収入役さんに借りたBorn To Runにもボロい靴で走れと書いてあった。が、今回レースで走ったらこんなになってしもうた。これではさすがに気持ち悪いですね。



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2012年06月19日

時間が経つほど、だんだんショボイ気がしてくる




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どんなにあれでも、トータルで4時間10分は切りたかったんですわ。なのでそれはクリアしたのでええとしても、トランジッションが改良されたし身体も絞っていたので、バイクラップはもっとずっと速くないとまずい。レースでは、バイクの早い時点で落ち着いてしまったというか、マイペースになってしまったというか、もっとガンガンいければよかったけど、まあ限界だったかなあ。2008年の今より5キロぐらい重いときでも実質は今回より速く走っているわけで、なんともショボイとしか言いようがない。



ランについても、下りはもっとガンガンいけたように思う。もう順位が変わらないと思ったのでテンションは低かったかもしれん。今の状況下でも、まだまだやれることはたくさんあるね。




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2012年06月18日

このへんまではまだあると思っていた




右に曲がって登りに入る直前ですね、、

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2012年06月17日

はつかいち終わり




2位でした。結果はあれですが、出し尽くしたのでまあ満足です。様子はこちら



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2012年06月16日

やっと土曜日




ふつう調整時期になると練習が減るのでややヒマ感がでてくるものだが、時期的に繁忙期だし今回の場合はレースの終ったあとの仕事の段取りなどもあってむしろ忙しく、ぜんぜん余裕がないまま土曜日を迎えてしまった。今日だけはゆったり過ごしたいけど朝も夜も店に行ってやる仕事がある(笑)



3月以降、昼ごはんの時間を省略したりしてなんとかギリギリ週に10時間の練習を捻出して本当にハードだった。期間的にも時間的にも体力養成には限界があるので、少しでも減量して、とか、できるだけ坂そのものに慣れるように、とか、いろいろ工夫してやってきたが、自分で言うのもなんですが、しょせん付け焼き刃、悪あがき、の類いですわ。もっと「太い幹」のような王道を行く練習をせんと。練習時間が短くてももっと早くから準備して期間をとれば、といつも思うけど、まあいつも最大限やっているからこれ以上はどうしようもない。



というわけで、気が早いけどつぎのステップへ。線の細い日本人と海外のトップ選手の身体はぜんぜん違う。もちろん見た目が同じになれば速くなるわけでは決してないが、「ある出力」を出すためにはそれに対応した筋力が必要になるわけで、必要な筋肉はついていなければいけない。細い筋肉で太い人と同じレベルの出力は出ない。オッサンになるからほっとけば筋力は落ちるし、反面、筋トレにはそんなに時間はかからない。なので、年齢的にもトレーニング可能な時間的にも自分にとって筋トレをやることはとても重要。



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今年のレースは「はつかいち」で終るが、それ以降は冬までみっちり身体を作ろう。時間でなく期間で考えて、筋トレをしっかりやることをテーマにしようと思う。36歳から3年間トライアスロンから遠ざかっていたのだから、同じような延長線上の練習をしても復活できんですよね。まずは5年前レベルの筋力に戻して、さらに向上させられるといいな。





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2012年06月14日

ランスどうなる




なんだか変なことになってきたが、グレッグレモンあたりから横やりが入ったのだろうか(笑)とりあえず来週のアイアンマンフランスはキャンセルのようで、残念だ。




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2012年06月13日

減量事情について




「はつかいち」はバイクもランも坂が多いので、少しでも体重が軽いほうがよい。練習が少ないぶん身体でカバーするしかない。筋肉は落としてはいけないが脂肪はできるだけ落とすにかぎる。



ということで、春先は67キロぐらいだったわけだが、ぜんぜん練習していない状態からトレーニングをはじめると、まず体重が増える。血液量が増えたりとか筋グリコーゲンの関係で1キロぐらい増えるのがふつうで、自分の場合も68キロちょっとまで増えた。そこからだんだん落として、まあひと月ぐらい前に停滞した時期もあったけど、その後は食事を考え直して順調に落ちて、朝の乾燥重量(朝ごはん前で出したあと)でいうと62キロちょっとまで落とせた。去年よりはぜんぜん絞れているし、もしかしたら過去最高に絞れているかもしれない。甘めに見積もっても体脂肪率が5%は切っているだろう。以前考えた簡易体脂肪率計算シートでも4.6%と出た。



ただ、これが自分の場合は尻の周りにはまだアブラがあるんですよね〜。上半身は限界の3%、下半身は6〜7%、それも尻の周りでだいぶ稼いでいる、という状況と思われる。まあそこらのが全部落ちてもあと1キロぐらいしか落ちんけど、とりあえず今回はここらへんで打ち止め。練習で落とせないぶん、食事のほうでだいぶストイックにやりました。




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2012年06月10日

今年はこんな具合




今年は、白ー銀(吟)な感じでいきますけえ。福山の伸治がやってくれました。ゼッケンは3番。応援よろしく〜〜。

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2012年06月07日

HEARTのアンさん




先日、最近のアンさんの歌声を聴くことがあって、完全にビビってしまった。もちろん多少声は変わっているのだが、ものすごい声量で、キーは昔と同じだし、どっかの人みたいなごまかしも一切ないんですわ。自分は絶対音感はないはずだけど、キーが半音でも変わるとものすご気持ち悪い。



自分らガキが深夜のMTVで見てたのはこちらのアンさん36〜7歳。今となっては年下だし、かわいいですね。





こちらが今年のアンさん61歳。この声量!





80年代半ばにはすでにデブっていて、いまはほんとの巨体になってしまったけど、一般的にはナンシーさんの方が美人なんだろうけど、自分は断然アンさん派。20代の頃のアンさん見たらメチャクチャかわいいですよ。





2012年のバラクーダ。





2007年の移民の歌のカバー。もともとツェッペリンのカバーをたくさんやっていたバンドだが、このカバーは秀逸だと思う。





いや〜ホンマに歌がうまい。




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2012年06月06日

スプロケット組み換え




去年は仕事のことで一杯でバタバタで参加したので、準備段階ではまったくレースのことを考える余裕がなかった。今年も余裕はないけど早め早めに考えて、レースの準備を万端整えようと思っている。



ということで、今日はスプロケットの交換とチェーンの交換をやっておいた。練習用でずっと使っている養成ギプスに12−25、レース用ホイールに12−23が付いていたので、これを取り換えておいた。これで39−25が使える。本当はこれでもまだぜんぜん小さいのだが、とりあえず39−23よりはマシだ。



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余談だが、来年新しいチャリを買うときには当然デュラ9000で組むので、クランクを170ミリに短くして、フロントは52−36、リアは12−28にしようと考えている。それでペダリングを高回転型に変える。本当はトップ14とかでいいので、もっとクロスにして下に振ったスプロケを作って欲しい。アルプスの空気の薄いところで時速100キロ出すわけでもないのに、自分あたりのレベルでは52−12より大きなギアなど必要とは思えない。





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2012年06月03日

ランス連勝




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ハワイなので時差の関係でリアルタイムで見られなかったけど、朝結果を確認した。今回はショートで活躍していたグレッグベネットや、他にもクリスリエトが出ていたので様子がわかりやすい。レース6日前に160キロ以上バイクに乗って5日前に33キロ走をしているランス選手は、スイムはグレッグベネット付近で上がり、バイクでリエトに3分差、ベネットに7分差!を付けているけど、これでもベネットもバイクラップ3位です(笑)ランはベネットに4分遅れでリエトよりは11分速く走り、なんなく優勝。3週間後はいよいよフルのアイアンマン。


ハーフアイアンマンだったらショートの選手も相当速く走れるので、そのショートの選手であるグレッグベネットのタイムを基準にすると、ランスも相当速い。スイムもランも、とにかく急速に速くなっている。これはいろいろなことを示唆していますよ。若いころトライアスロンをしていた人が20年自転車だけやった後に復帰する。身体は動きを覚えているのかどうか。スイムはそういうことがあるとは思うけど、ランはほとんどイチからではないか?ランスの心臓はものすごい高出力なわけで、スキルがアップしてランニング効率が最大限に高まれば速く走れて当たり前。もちろんふつうの選手より身体が重いのでそのぶんは割り引いて考えなければいけないが。なのでランのスキルが短期間で改善されるのかどうか、というところがポイント。置き換えて考えると、自分はスイムは別にするとミニ「ランス型」で、日本人レベルとしては心臓の出力が高く、バイクが得意で身体が重くランがかなり悪い。しかしランニングスキルを高めればもっと速く走れるということになる。つべこべいわずに嫌いな練習もやってみれば少しは速くなれるかもしれん。




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