2010年09月29日

建さん乙でした


試合開始のときに用事があったので、6回ぐらいにタダ席に行ってみたけど、結局家に帰って建さんの最後の姿をみた。

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今年はベンチがアホでシーズン当初から首をかしげるような試合が多く、6月にヤクルトに逆転負けをされて以来試合を見に行かなかったのだが、、、その自分が見に行ったときにおかしな継投でボコボコに打たれた建さんが、実質的に建さんの一軍最後の姿だったことになってしまった。大リーグから帰ってきて建さん春先は調子が良かったので、どうも気の毒に感じてならない。オツカレでした。



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2010年09月27日

後輩の活躍


ちょっと自慢させてください。我が母校の後輩がやりました!

広島学院高3年野田さんに金メダル 地学五輪

「第4回 国際地学オリンピック(インドネシア大会)」日本代表の結果発表

天文・惑星科学部門トップ賞も同時受賞ということです。これはすごい!

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2010年09月22日

ランシューのどうでもいい話


自分はあまりランシューズにこだわりがなく、練習でわざといろんなシューズを履けば足首の強化になるぐらいしか考えない。しかもあまり練習しないせいか、異常に長持ちする。つい去年ぐらいまで、2002年のアイアンマンジャパンで買った2900円か3900円ぐらいのサッカニーで主にトレーニングしていたし、職場や学校で走れる場合には別のシューズを置いていたけど、それらも全部7〜8年前のしかも5〜6000円ぐらいのミズノの安物。レース用シューズも現状ナイキとアディダスで2〜3足しかもってなくて、そのうち一つは、このあいだ昔のブログ記事を見ていたら6年ぐらい前の伊良湖のレースですでに履いていて、我ながらびっくりした。

以前公務サラリーマンだったときに、毎月の福利厚生の積み立て金の払い戻しで年に一回6000円相当ぐらいのものがもらえていたので、これは全部シューズにしていた。ただし6000円ぐらいのミズノかアシックスの安物しかない。で、それら新品在庫がまだ数足残っているのだが、去年サッカニーがダメになったときに練習用に一つ下ろした。すると、あまりに長く在庫していたせいか、新品にもかかわらずソールが剥がれていた!これはいかんでしょう。デッドストックのレアなシューズなんかでこういうことがあってはおおごとだ。ちなみにメーカーはアシックス。こだわりがないと書いたけど、よく考えたらアシックスやミズノではこの手のトラブルが何度かあり、どうも相性が悪いかも。

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2010年09月14日

S610


ベルトが切れても5年以上しつこく使っていたS610なんですが、このあいだ再びベルトが切れてしまいました。またベルトを変えればいいのですが、とりあえず現行のポラールの心拍計は気にくわなくて、やっぱりS610が慣れてて使いやすい。

ということで、型落ちのS610が2マンになっていたので予備として買ってしまいました。これで当分大丈夫です。

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2010年09月13日

あと8週


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急に、下関まであと8週しかないことに気がついたわけですよ。

まだラン練習するには中二日間隔ぐらいが必要で、距離も20キロぐらいまでが限度。継続的に練習していて筋肉がしっかりしているときにふた月ぐらい休んだ、とかいうことなら8週間で戻るかもしれないが、いまはほんま一般人レベル。サブスリーどころか完走も危うい気がしてきた。これまでフルマラソンには10回以上出たけど、初フル以外はぜんぶサブスリーなので、これはどんなにショボイ身体になっても外せない。そういえば一度、風邪で熱が出ているときに菓子パンさんのペースメーカーして30キロでリタイアしたことがあったが。

そうなると、なんとか次の週で25キロぐらいまでは伸ばしとかんと、みかんまでにペース走する余裕がなさそうです。そげですな。

posted by at 00:56| Comment(2) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

B&W685の天吊り設置について


先月銀猫さんに問い合わせをいただいた天吊りの件、うまく伝わるかどうかわかりませんが一応写真に撮ってみました。



写真1
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B&W685は7キロ程度しかありませんが、奥行きが長いため、取り付け角度によっては大きなモーメントがかかり、通常の天吊り金具では不安です。そこでオーディオテクニカのAT-BR90aという金具を使いました。これは鉛直下方向の荷重であれば20キロぐらいのスピーカに耐えられるような大きなサイズのもので、685の背面金具にも合います。



図1
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上図1のような取り付けに対し、赤い部分のボルト一本(写真1のAのボルト)で固定される構造のため、非常に不安です。



図2
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上図2のような大きな力がかかるため、Aボルトがすぐにナメて壊れそうです。



写真2
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そこで上写真2のC金具にドリルで穴を開け、下からD板をあてがってゴツいボルトで締めました。写真1のBのボルトがそうです。D板は全然たわまないぐらいしっかりした厚みの板を使っています。これでおそらく大丈夫です。一応モーメントを考えて、音に影響のない範囲であまりスピーカを垂直に起こさないように下向きにセッティングしています。


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2010年09月01日

超サラサラ血液か?


血液検査をすると、MCVという項目があり、これは赤血球の大きさをあらわす数値です。MCVが小さくて、さらにMCH(赤血球中のヘモグロビン量)やMCHC(赤血球中のヘモグロビンの濃度)が小さい場合には貧血ということになるようですが、MCHとMCHCが正常であればむしろMCVが小さいことは利点になるようで、すみずみの毛細血管まで小さい赤血球が到達できるというイメージらしい。

このへんから、貧血でなくてなおかつMCVが小さい人は、緊急事態で身体が反応して血管が収縮しているようなときにも末端まで酸素が行き渡るので、ピンチに動じない、ストレスに強いという説があるようです。なにぶんプロスポーツ選手で稼ぐ例のドクターが言っているだけなんでホンマかどうかわかりませんが、実際ピンチに強いタイプのスポーツ選手はMCVが小さい傾向があるらしい。

それでご想像の通りぼく自身のことなんですが(笑)ぼくはMCHやMCHCは良好なので貧血ではなく、なおかつMCVがメチャクチャ小さくて正常値の下限付近です。だいたい85〜100の正常値に対し、ぼくはいつも85付近、ときには84ということもあります。超サラサラ血液ということなんでしょうか。たしかにこれまでの人生そうとうやばいピンチが何度かありましたが(囲まれたり)、それがやばければやばいほど妙に落ち着いて対応を考えることができていたような気がします。

しかしこのことは、イライラすることとはあまり関係ないようです。ぼくはメチャクチャ短気ですし。またよくよく考えると、トライアスロンのような類の競技には、ピンチに強いとかあまり関係ないのではなかろうか?

posted by at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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