2010年01月20日

関係者各位


4年前のように3000キロの旅をして、無事到着しました。広島人に復帰しました。落ち着き次第連絡させて頂きます。

さて、数年前から内容の薄い日記帳と化しているこのインチキブログですが、引き続き本業の方は「謎」ということであまり触れず(笑)、ゆるい感じでの更新としていく予定です。気になる人だけ見てください。

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2010年01月10日

柳仙で皆の衆さらば


つくばで最後に行っておくべき店をリストアップしていて、ひとつ残っていた柳仙で石倉さん家と岩崎くん家とで新年会をする予定が、ビッグサプライズでトラ部のみんなと会えた。こんな幽霊部員のために盛大に催してくれてみんなありがとう。遠くなるけど遊びにきてくれー。


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2010年01月08日

蕎麦屋酒

つくばの思い出に、古巣の那由他で蕎麦屋酒。突き出しの温泉卵に、板わさ、蕎麦焼き味噌、鴨くんせいに純米酒を合わせて、吟醸とうふとしらすとイカとかけそば。鴨南蛮とつけ鴨で〆。なにもかもうまい。店長いろいろお世話になりました!

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2010年01月05日

小型スピーカー完結

けっきょくオモテ用には、その3で好印象だった685を導入決定。音の方向性が鳴らす部屋や用途から考えてピッタリと思われるし、値段からするとありえないぐらい良いスピーカーだ。リサーチ時よりもさらにずっと安いところを見つけた。

つぎにウラ用。これはオモテ用より小さいものがよく、低予算。しかし可能なかぎりいい音で聴きたい。同じB&WのCM1というのがあり、805と685&686の中間的な位置付けのスピーカーである。これは繊細なきれいな音を出し、中間というよりは805寄りの音であることを確認済み。

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底値でも8マン前後なので予算的にまったく考えていなかったが、なんとヤフオクでうまくゲットできてしまった(笑笑笑

というわけでスピーカー選びは完結だが、他にメチャクチャ気になったスピーカーを見つけた。ALR/JORDANのEntry Siという小さいスピーカー。

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たまたま耳タコのLet It Beのアルバムがかかっていたのでシビアに細かく聴いた。本当の音よりやや高音よりで、低音はぜんぜん出ていない。が、乾いた感じのとにかく気持ちのいい音だった。これでもう少し低音が出ていたら、メチャクチャ欲しくなりそうな感じ。これは4マン前後でそんなに高くないが、これまた値段からするとありえない良いスピーカーだと思った。

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2010年01月04日

沢木耕太郎

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テレビなんかを見ていると近年はいろいろな商売人がいるようだが、それと違って「本物のクライマー」の実録は非常に共感でき、心に響く。

自分の見たところ、情熱を燃やし続けている本物のクライマーは必ず山で死ぬ。本物のクライマーは無謀なことはせず常に慎重だが、彼らが挑む難しい山では、どうしても避けられない危険がある一定の確率で必ず存在し、それはどんなにテクニックがあってどんなに慎重でも絶対に避けられない。本物のクライマーがいつまでも情熱を燃やし続けているかぎり、どんなに運が良くてもある確率でいつか必ず不可避の災難に遭うから、その時点で死ぬ。というか、本物のクライマーは、死ぬまで山に登ることを止めない。運良く生き延びていて、死ぬよりも先に情熱が消えれば、死なないで済むようだ。ただし最高に優れた技術を持つ場合には、その不可避の災難の閾値がいくぶん高くなるのかもしれない。山野井泰史さん妙子さんがギャチュンカンから生還した時と同じ状況におかれたとすると、ほとんどのクライマーは死ぬのではないかと思う。彼らだからこそ指と鼻を失ったぐらいで済んだのだろう。

ところで、この本を読んで非常に納得したのは、人間は脳がしっかり気力を保っているかぎりいくら寒い悪条件下で眠っても簡単には死なない、という箇所だ。自分は専門外でうまく説明できないが、運動の分野ではいろいろと研究が進み、疲労やパフォーマンスに関しては筋肉や心肺うんぬんよりも脳そのものが重要な役割を果たしているかも、みたいな話題があって、そのへんからすると非常に納得しやすい。寒い、ヤバい、これはダメだ、となって脳がパニックを起こしてしまうと、どうやら死んでしまうらしい。

さて、本物のクライマーといっても、彼らのやっていることなど大多数の人にとってはなんの意味もなく、なんの影響もないことかもしれない。はっきりいって、社会的には問題のあるスレスレの人ばかりだ。しかし、彼らのむき出しのギラギラの生きざまに、自分などはわけもわからず非常に共感してしまうのだ。ただし、自分には絶対に真似できない。

本人の書いた本もある↓↓

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いろいろ読んだけど、やはり心に響くのは森田勝さんの伝記↓↓と

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ハセツネさんの伝記↓↓ではなかろうか。

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2010年01月03日

神経痛か?


つくマラのあとはほとんどなにもせずに、3週間以上空いてから10キロ走った。このときにも軽く筋肉痛になったが、その後またまた2週間以上ほとんどなにもせずにいて、年が明けてそろそろ動こうかなと思い、筑波山に登った。上りはいいとして、相当ハードに下ったためひどい筋肉痛になるだろうとは思ったが、案の定かなりヤバい状態になった。さらに昨日の夜からは、左足全体が痺れたようになり、激痛で寝られないぐらいに。しかたがないのでロキソニンを飲んで寝たが、朝には不思議とまったく痛みがない。これに関しては、数日前にちょっと小走りに移動したときにちょっと左足が痺れた感じがしたのと、数年前にもまったく同じ症状が出たことがある。血行障害なのか、神経痛の類いなのか。ほとんど出ない症状だが、症状が出たときは、もうありえないぐらいひどい激痛なのでまったく困る。

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2010年01月02日

softbankアドレス解放される


iPhoneは操作はカンタンだし入力は速いし、アプリが異常に充実しはじめているしOSがアップデートされてどんどん使いやすくなっていくため、他のスマートフォンを使っている人たちが気の毒に感じる今日このごろだが、ちょっと前まではいまのような状況ではなかったため、iPhoneに切り替えるかどうか当分悩んでいた。ひとつの例としては、長年同じケイタイを使っていた場合に、メルアドがずっと変わらないことにこだわっていた。Softbankの場合、建前上はドメインが

「@jp-n.ne.jp」 → 「@n.vodafone.ne.jp」 → 「@softbank.ne.jp」

に変更されていたけど、昔のままのドメインでも届くようになっていた。自分の場合は「@n.vodafone.ne.jp」のドメインのままで使い続けていた。で、ケイタイをiPhoneにするにあたっては、このドメインが変わることがもっとも大きなマイナスポイントになっていたけど、

○△@n.vodafone.ne.jp →○△@i.softbank.jp

自分のケイタイアドレスはこのようになった。

それからすぐに、iPhoneのアップデートにより「@softbank.ne.jp」のドメインが使用できるようになったため、悩んでいたけどなんのこっちゃ?みたいな感じになり、さっそく元のローカルを使用した「○△@softbank.ne.jp」を再取得しようとしたところ、このローカル名がすでに使用されているとのことで取得できず、しかたがないからローカルの単語を入れ替えて「△○@softbank.ne.jp」としたものを取得して、こちらのアドレスはあまり使っていなかった。

前置きが長かったけど、ここからが本文です。その後半年ぐらいして、ついこのあいだちょっと試みたところ、なんと元のローカルを使用した「○△@softbank.ne.jp」が取得できてしまった。すなわち今現在、

「○△@i.softbank.jp」「○△@softbank.ne.jp」どちらでもぼくに届きます。

自分が元の「○△@n.vodafone.ne.jp」を放棄してから「@softbank.ne.jp」ドメインが使用可になるまでの期間は非常に短かったため、Softbank内部関係者でありかつ自分と個人的に知り合いという人間がいればありうるが、そうでなければまったく赤の他人がこのローカル名を狙って取得することは考えにくい。しかもその後半年足らずでこれを放棄することも考えにくい。いろいろ不審に思ったが、よくよく考えるとなんのことはない。以前自分が「○△@n.vodafone.ne.jp」を使用していたころに、当然「○△@softbank.ne.jp」もロックされていたわけだ。そこで、このアドレスは「○△@n.vodafone.ne.jp」の放棄後も一定期間ロックされており、それが解放されたということだろう。本来これはSoftbankの手落ちだが、iPhoneに関してはAppleとの絡みでいろいろ複雑なことになっているので仕方がないようにも思う。また、すでに解決していることかもしれない。

iPhone以外の人にはまったく関係ない話ですが、もしかしたらこの件で困っている人がわずかながらいるかもしれない。そういう人がいたらぜひ試してみてください。

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2010年01月01日


あけましておめでとうございます。

自分は顔も四角いし行動パターンもよく似ているので寅さんが大好きだ。ガキのころは、毎年毎年なにが寅さんや、とか思っていたけど、寅さんが死んだのをきっかけに全48作を2回以上見た。思い起こせば恥ずかしきことの数々、今はただ後悔と反省の日々を過ごしておりますが、今年もよろしくお願いします。

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