2009年11月30日

小型スピーカーその3

小さいスピーカー/低予算ということで、はじめから高級スピーカーのほうには目を向けていなかったが、小さい安いスピーカーだと楽器の数が増えてくるとさすがに厳しい感じがする。で、なんとなくふらっと寄ってみたB&Wコーナーで変なのを見つけてしまった。

B&W685と686↓↓

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ヨドではこれらがそれぞれ598と498で売ってある。インチキのように安い。見た目はダサイが、この値段ではちょっと考えられんぐらいの驚くべき音を出している。35マンの805とくらべても、音の方向性はほぼ同じだ。

35マンの805↓↓

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685は自分の用途にはややでかいし予算オーバー、686は能率が少々低いのが気になる。しかし、どちらも背面に吊り用金具がついていて、自分に使ってくれと言わんばかりだ。これは悩ましいことになった。



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2009年11月28日

つくマラの様子

写真ゲット、変なカッコで走らなきゃよかった、寒そ〜

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同居のこの人は去年からひざが痛くて、「この1年間トータル」の走行距離が300キロちょっと(笑)直前10週間の週間練習距離が→15、22、0、20、20、26、52、0、64、6、16kmという超インチキ練習だったが、今回の目標の4時間を切って3時間51分で完走。この微々たる練習量でベストの15%落ちで走れているというのは、まったく驚嘆すべき↓↓

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2009年11月27日

つくマラの反省


筋肉痛はすぐになくなって、レースの疲れというよりも風邪っぽいだるさが続いている。レースは目標の40分に対して48分もかかってしまったが、当日は一生懸命がんばったので問題はそれまでの練習の持っていき方、当日のコンディションの作り方にある。風邪の影響によるマイナスタイムは体感からするとせいぜいキロ5秒、後半余計に落ちたとしても、トータルで3〜4分程度、ベストコンディションで臨んでいても45分切るかどうか程度だったと思われる。どのへんまで調子が上がってきているかというのはレース前に練習している段階でわかることなので、レース前の予測通りだ。そこで、調子が上がらなかった残り165/160の3%分が問題。3%程度だったら、さじ加減ひとつでぜんぜん変わってくる。

今回は、毎回練習で1時間程度しか走っていない状態から6週間での準備ということだったので、ちょっと焦ってしまったのがよくなかった。持久力を積み上げるのはひと月で適応してうまくいったけど、走る基本スピードが上がらなかったことが問題。焦ってポイント練習が多すぎて、いちばん調子の上がるおいしいところをはずしてしまった。今回の場合はもう少しポイント練習を減らして、一回一回で得られる練習効果をしっかりすくい上げればもう少し調子が上がったように思う。これは「そのときどきの自分の器」によって最適な量が変わるから難しい。もう少したくさん練習できている時期であればこのぐらいの量のポイント練習は受け入れ可能だったはずだ。そのへんとも関連して、練習量全体は6週間で約360キロ、これはもう少し多めにできればよかった。というより、「走る」以外に「チャリを漕ぐ」を交えて、心臓を動かしている時間をもう少し長めにとれればそれでもよかった。

風邪気味になってしまったことについても、アキレス腱〜ヒラメ筋のあたりを痛めてしばらく練習を抜いたのがレース3〜2週間前で、それがやや回復したレース2〜1週間前の時期に調子の波を細かく潰しすぎたことが主な原因だと思う。もっとゆったり構えるべきだった。人にコーチするのであれば間違いなくそう言っていたはずで、自分のことになるとうまくコントロールできていない。

ということで、節目節目で自分自身の調子の測定を正確にすることが一番重要で、それに応じて日常生活と折り合いをつけてうまく練習スケジュールを微調整しないと、短期間でコンディションを高めるのは難しい。

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2009年11月26日

上杉鷹山をダシに印象操作


昨日、どこの国の国営放送なのかよくわからない国営放送を見ていたら、上杉鷹山の功績についてやっていた。まじめに見ていると、米沢藩の財政が悪化したものを建て直す経緯を説明していた。ところがこの内容が脱力するぐらい恣意的。

・藩の収入に対して多すぎる借金があり
・頭の固い家臣が改革に抵抗する
・そこで徹底的に見直して倹約し
・農地に外部からの入植者を増やし
・子供ができて苦しい家庭を奨励した

のだそうだ。これを見た、国営放送に対して疑いを知らない善良な日本国民に、

・多すぎる国債残が問題であるから
・旧来の官僚組織を排除し
・事業仕分けをして
・移民を増やして(外国人参政権?笑)
・子供手当ては正当なものだ

という印象を植え付けたい意図が露骨すぎだろう。いくらかの割合ではだまされる人もいるのだろうが、ちょっと番組製作者は日本国民のレベルを甘く見すぎではなかろうか。実際の今の日本の現状をみると、国債はアメリカのように外債で賄っているわけでなくて日本国民自身が消化しているわけだから米沢藩のような状況とはぜんぜん異なるし、日本の官僚は見栄のために大盤振る舞いしているわけではないから米沢藩の固陋な家臣とは違う。現在の日本においては、まじめに働きまじめに学ぶ移民の人は歓迎できても、やたらと不法入国したり違法産業にかかわって摘発されたり、なにかと犯罪率の高い連中や学んでいるふりをして産業スパイを働くような連中は徹底的にお帰りいただくほうがいい。また上杉鷹山は将来花開く分野に積極的に投資したわけだから、倹約といってもあんな知性品性の低い仕分け人のやっていることとはぜんぜん次元が違うし、なにも生み出さない単純な手当てのために他で出血するようなこともしていない。こんなイイカゲンなプロパガンダのダシに使われて、上杉鷹山も怒るだろう。死者を貶めるのは古来からの日本国民の気質からすると相当違和感があるのだが、ほんとにどこの国の国営放送なんでしょうか。

民放はほっておいてもそのうち潰れはじめるけど、国営放送も国益に対してマイナス作用では存在意義がないから解体したほうがよい。まあなかには憂国の士みたいな人もいるはずなんで組織全部を批判するのはよくないが、どうせ馘にはならないのだろうから、流れが変わりつつある今こそ地下組織を作って立ち上がってみたらいいと思うのだが。
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2009年11月25日

ニューバランスMT703GH


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北岳に登ったときには、野口健氏オススメということで知ったトレイルラン用のこれを履いていった。ミドルカットにしてはえらく軽いし、ゴアなので少々の沢ぐらいならジャブジャブいっても大丈夫。しっかりした雪だったらしっかり「食う」し、本格的な雪山でもないかぎりこれで充分いける。
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2009年11月24日

小型スピーカーその2


ニアフィールドモニター系で掘り出し物があるかなと思い、こんどは秋葉原の楽器屋に行ってみた。そこの楽器屋にはCDが100枚ぐらい入ったジュークボックス式のCDプレイヤーが設置してあり、自分がこれまで聴きまくったCDが何枚もあった。スピーカーの切り替えもヤマハの01Vのフェーダーでできるため、かなりいい環境で試聴できた。で、安くて良好、みたいなものは無かったが、メチャクチャいい音を出すスピーカーがありびっくりした。

FOSTEX NF-1↓↓

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このあいだヨドに行ったときにFOSTEXの民生用スピーカーはクソつまらない音だと感じたけど、このモニターは圧倒的に正しい音をしていて、なおかつ聴いていても疲れないしつまらない音でもない。小さいニアフィールド用なのに、もっと大きなスピーカーのようなフワッと感もしている。これはすごい!ただし小さいわりにペアで10マンする。予算オーバーだし見た目がアレなので使えないが、これは非常にいいスピーカーだと思った。

そんな感じで、記憶の薄れないうちに家に帰ってウチの小さいスピーカーで同じCDを聴いてみた。箱がインチキのまま手を付けていないので低音はあまり出ていないけど、これはこれでやっぱりきれいないい音がしている。やっぱりウチのはいいスピーカーだ、ちゃんとした箱に入れてやらないとかわいそうだ。

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2009年11月22日

2時間48分31秒でした


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今朝は熱など計らずなにも気にせず、とにかく出走しました。脚はふつうの調子だったけど、スタート直後から肺が痛くてしんどかった。あまり無理に筋肉を使わないように3分45〜50ぐらいのペースを刻むようにして進んでいたが、27〜8キロぐらいで今日はこのままのペースでは完走できないと感じ、そこから思いきってキロ4分10ぐらいまでペースダウンして、なんとか最後まで4分20を割らない感じでゴールできた。なんとか完走したもののゴール後は寒いし脚もヨレヨレで、かなり消耗した。

第三者的にみれば目標タイムにぜんぜん満たないショボイ結果だったけど、自分としては今日の体調なりにごまかしごまかし最後までがんばれたのでけっこう満足です。

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2009年11月21日

明日はつくマラ:ややダサい状況に


長時間移動で疲れて帰って、どうも頭がボーッとすると思って熱を計ると微熱がある(笑)いよいよ明日がつくマラというときになってこれだからどうしようもない。そういえば数日前からやたらと寒さを感じていたし、鼻は垂れるし、喉もおかしかった。レース直前にはあまり風邪を引いたりしないものだが、ポイント練習の流れで浮かび上がってくるところをちょっと潰しすぎたかも。

とはいえ現時点ではまだたいしたことはないので、今日は暖かくして寝て、明日はとにかく走る。熱があるときにフルを走るというのは以前経験済みだから、あまり大げさな話ではない。適当にがんばりま〜す。
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2009年11月18日

名古屋から


今日は富士山はどこからもちっとも見えなかったが、名古屋から御嶽山、乗鞍岳、中央アルプスがはっきり見えた。写真は、ない。
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2009年11月17日

つくマラ5日前に


5週間前にヒルクライムを走って以降、6週間で400キロを目標にできるだけがんばって走ってみたが、5週終了時点で300キロちょっと、今週は落とすので6週間合計で350キロといったところ。バイクにほとんど乗らなかったので、ランの練習時間がそのまま心臓を動かしている時間となっており、これではちょっとヌルすぎたか。目標は2時間40分切りだったけど、どうも思ったように調子が上がってこなかったため、うまく走れても45分切れるかどうか、潰れたら50分超、せいぜいその程度の力だと思う。

たいした練習もしてない者がいう資格はないかもしれないが、せっかく体重が軽くなったのにそれに応じたところまで調子が上がってこなかったのはちょっと残念だ。ただ、レースでは自分なりに力を出しきる走りをするつもりなので、もしかして体調抜群だったらいい記録が出るかもしれない。

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2009年11月16日

小型スピーカー選び

天井吊り用に使えるような安くてちっさいスピーカーを探したくなり、秋葉原のヨドバシにお気に入りのCDを何枚か持参してみた。

一番気に入ったのは↓↓BOSE 125

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BOSEの低音を出す原理はあまり好きではないけど、ふつうの101とかのようなガサガサした音じゃなくて艶があるというか、かなりいい感じ。正確な音ではないが、4万円前後という値段からすると相当気持ちいい音がする。

そのほかには↓↓JBL Control 1Xtreme

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小さいのにちゃんとJBLらしい音がするのがすごい。まじめに聴くとけっこう粗い音だけど、2万円でJBLの雰囲気がちゃんとして、聴いていて気持ちいい。

このクラスではFOSTEXなんかもいろいろ出していて、より正確な音ではあると思うが、どうも聴いていてあまりおもしろくない。自分は正確な音が好きなはずと思い込んでいたけど、よく考えるとでっかいスピーカーだとわりとTANNOYなんかも好きなので、音の正確さはあまり気にならないほうなのかもしれない。


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2009年11月07日

右のアキレス腱ヒラメ筋の外側あたり/モブストライク


疲れがたまっているのはわかっていたが、ちょっと痛めたみたい。もともと、負担がかかった翌日には擦れてムニュムニュする感覚があった箇所が、木曜日にペース走したときにかかとの低いシューズを履いて走ったことによって一気に悪化してしまったようだ。部分断裂まではいってないと思うけど、走る体勢になるとヤバい感じ。膝も心配だしちょうど疲れを取りたい時期ではあるし、数日走らないようにおとなしくしておこうと思う。



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話は変わって、モブストライクがおもしろい。抗争しまくっていいヒマつぶしになります。うちの一家に入る場合はこちら↓↓
http://mfga.jp/family/u3iyxt

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2009年11月05日

N700の無線LANサービス


N700系に乗ると車内で無線LANが使え、トンネルがあっても接続が途切れなくて具合がいい。しかもiPhone3Gの場合には無料で使えてすばらしい。ただしこの無線LANは東京〜新大阪間しか使えないのと、速度が非常に遅いのをちょっとがまんしなければいけない。

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JRの線路には独自に光ケーブルやいろいろな通信ケーブルが入っているらしいと聞いていたけど、この無線LANは漏洩同軸ケーブルという仕組みで実現しているらしい。どうせ埋まっているのなら山陽区間にもサービスを拡げてほしいし、ついでに車内で電話が使えるようにしてもらえるとありがたいのだが…。

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2009年11月03日

地図とコンパス


山の中で道に迷わないよう位置や進むべき方向を確かめるために、ハンディGPSと地図とコンパスを使ったが、一長一短あって、やはり両方持っていたほうがいいと感じた。

衛星をバッチリ拾うような状況や順調に進んでいるときには、GPSは非常に便利だ。あらかじめ家で設定しておいたポイントまでの距離や高度の情報がわかるし簡易地図も表示されるので、自分がいまどのポイントにいるかということが正確にわかる。視界が利かない雪原などをさまよっている場合にはGPSでないと無理だろう。

逆に、GPSの場合にはちょっと木が茂っていたりすると衛星の信号を拾わなくなるし、上空が開けていても深い谷筋では拾わないときがある。また、これが重要なところだが、少し進んで自分に速度が生じないと進むべき方向が表示されない。いまどきの最新機種だと感度がアップしていたり電子コンパスと組み合わせてうまく処理しているのかもしれないけど、基本的には同じだろう。なので、ちょっと止まって進む方向を確かめる場合、はじめの一歩に関しては地図とコンパスの方が速い。どっちにしても、地図をしっかり読むのは大事なことだ。

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2009年11月02日

南アルプス北岳に行ってきました



先月の半ばぐらいから3000m級の山に行きたくなり計画していて、10/31に素人登山としては本当にギリギリ最後のタイミングで行ってきた。

6時半スタート広河原登山口より北岳↓↓

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3時間ちょっとで北岳山頂↓↓標高3193mは日本で二番目の高さだそうだ。

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北アルプス方面は左から穂高連峰、槍ヶ岳、真ん中へんに野口五郎岳や常念岳、右の方に立山や劔岳が雪をかぶっている↓↓

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仙丈ヶ岳の後ろに乗鞍岳↓↓

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御嶽山↓↓

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甲斐駒はピンぼけ、富士山は逆光でうまく撮れなかった。



尾根を下り間ノ岳方面を望む↓↓新雪だったので滑りにくかったが、下りは念のためスパイクアイゼンを履いた。

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ところで今回歩いたコースはこちら↓↓行動時間は8時間ぐらい16キロ弱。

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じつはこの日、登りはじめると非常に体調が悪いことに気づいた。自分は低圧下において血中酸素濃度が下がりにくく高地耐性が相当高いのだが、今回は標高2000mすぎから足元がしっかりせず着地のバランスが悪くて不安定で、標高3000m付近では頭痛と酸欠感でかなりペースが落ちてしまった。相方はまったく問題なく元気だったが、11時の時点で手ごろな小ピークでゆっくり休憩し、予定していたコースを断念して早めに撤退することにした。

小ピークから富士山↓↓

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下りてきた方向を振り返る↓↓赤い印のあたりは相当雪が深く滑落の危険性が高そうだったのでかなり慎重を要した。

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頭は痛いしちょっとした登り返しでもキツくて、以前3500m付近でオールアウトまで走らされたときやハワイの4000mでダッシュしまくったときよりもしんどい感じだった。下りは標準コースタイムほど遅くはないが相当スローペースにならざるを得なかった。

帰路の鳳凰三山方面↓↓

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なんとか時間の余裕を残して15時半に下山、山頂付近は雲が出てきた↓↓

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山は完全に素人なので、今回はかなり慎重に計画した。毎日ライブカメラや山小屋の状況を注意していて、天候や積雪の状態が少しでも悪ければ他の山に行くことにしていた。装備は、万が一突発的なことが起こって上で一晩過ごす羽目になっても耐えられるようなもの(あまりお金をかけないように)、道迷い対策は万全に、後のことを考えて走れるところでも走らないように、あとは滑落に注意して、本格的なアイゼンが必要な状況だったら撤退、ということにしていた。その上で我々トライスリートの場合、標準コースタイムの倍程度のスピードであればまったく無理なく行動できるので、装備の重量配分を工夫して体力差を吸収して、当初の計画は北岳〜間ノ岳〜農鳥岳と3000m付近を縦走して16時過ぎに奈良田へ下る24キロのコースを設定していた↓↓

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で、ラッキーなことに決行日は10月後半がずっと好天に恵まれて翌日から天候が崩れる最後の日になった。縦走コースなので出発は奈良田に車を置いて広河原までバスで移動するが、万が一縦走せずに引き返して広河原に下った場合には奈良田に帰るバスが16時発なので、撤退判断する場合には早めにしないとまずい。今回は体調不良でまさにこの状況になってしまったが、よくばって間ノ岳(ここは日本で4番目の高さらしい)までの折り返しにしていたらとても間に合わなかったはずなので、余裕を持って引き返して本当に良かった。

下山後は吐き気と頭痛がひどくて晩飯も食えず、風呂だけ入って寝た。真夜中に腹が減って目が覚めたときには吐き気と頭痛はおさまっていたので、なんとか助かった。山登りするときは体調に注意しましょう。


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