2008年04月27日
山口伸治へ1
約束の,キロ4分半で20キロの練習,一回目やりました.はつかいちまでにあと二回やります.本人見てないか(笑)
2008年04月25日
いま日本人で世界トップでバリバリに勝負できそうな人
ずばり,丹羽父さんだと思います(笑)このあいだの宮古島の結果ですが,
99位 丹羽文隆 50歳 9:34:26
スイム1:02:34 979位 バイク4:24:58 15位 通過5:27:32 51位 ラン4:06:54 202位
ランでつぶれてしまわれたそうですが.ちなみにラップ15位のバイクですが,一度パンクしたそうですから実質は4時間15〜20分ぐらいでしょう.ランは,折り返しで7時間7分だったそうですから,前半1:40,後半つぶれて2:27ですが,ちなみに去年の丹羽父さんは
26位 丹羽文隆 49歳 8:51:27
スイム1:03:42 686位 バイク4:26:24 15位 通過5:30:06 46位 ラン3:21:21 19位
です.過去のアイアンマンでも3時間20分そこそこで何度も走っておられるので,つぶれずに走ることはまったく問題ないはずです.ということで,今回の記録からランの45分引いてパンク5〜10分引くと,なんと8時間40〜45分になってしまい20位相当になります.そしてここまでは丹羽父さん的には問題ないわけですが,スイムタイムに注目してください.なんと1時間02分です(笑)これは丹羽父さんの心肺機能から考えると,「練習をまったくしていない」と考えられます.仮に丹羽父さんがまじめに練習する気になりさえすれば,ここが10分程度短縮する程度はまったく問題ないと考えられますが,そうなると,8時間半も視野に入ってきます.
さてここで去年のハワイの50歳台優勝者を見てみると,ジョーボネスさん,有名な方ですが,
199位 09:46:36 Bonness, Joe スイム1:05:14 T2:54 バイク5:02:46 T3:21 ラン3:32:22
バイク+ランだと余裕勝ちですね.スイムは現時点で15分ぐらい差があると考えられますが,ここが10分短縮できるとおそらくトータルで逆転できると思われます.バイク+ランで丹羽父さんに勝てる50歳台は世界中誰もいないと思います.ぼくも現時点の身体では余裕負けです.ところで,50−54歳のハワイレコード
9:26:23 Kevin Moats
これはモーツさん51歳のときの記録ですが,風の具合がいい感じだった2006年の記録なので,条件のいいめぐり合わせのときに丹羽父さんにガツンと一発いってほしいところです.
99位 丹羽文隆 50歳 9:34:26
スイム1:02:34 979位 バイク4:24:58 15位 通過5:27:32 51位 ラン4:06:54 202位
ランでつぶれてしまわれたそうですが.ちなみにラップ15位のバイクですが,一度パンクしたそうですから実質は4時間15〜20分ぐらいでしょう.ランは,折り返しで7時間7分だったそうですから,前半1:40,後半つぶれて2:27ですが,ちなみに去年の丹羽父さんは
26位 丹羽文隆 49歳 8:51:27
スイム1:03:42 686位 バイク4:26:24 15位 通過5:30:06 46位 ラン3:21:21 19位
です.過去のアイアンマンでも3時間20分そこそこで何度も走っておられるので,つぶれずに走ることはまったく問題ないはずです.ということで,今回の記録からランの45分引いてパンク5〜10分引くと,なんと8時間40〜45分になってしまい20位相当になります.そしてここまでは丹羽父さん的には問題ないわけですが,スイムタイムに注目してください.なんと1時間02分です(笑)これは丹羽父さんの心肺機能から考えると,「練習をまったくしていない」と考えられます.仮に丹羽父さんがまじめに練習する気になりさえすれば,ここが10分程度短縮する程度はまったく問題ないと考えられますが,そうなると,8時間半も視野に入ってきます.
さてここで去年のハワイの50歳台優勝者を見てみると,ジョーボネスさん,有名な方ですが,
199位 09:46:36 Bonness, Joe スイム1:05:14 T2:54 バイク5:02:46 T3:21 ラン3:32:22
バイク+ランだと余裕勝ちですね.スイムは現時点で15分ぐらい差があると考えられますが,ここが10分短縮できるとおそらくトータルで逆転できると思われます.バイク+ランで丹羽父さんに勝てる50歳台は世界中誰もいないと思います.ぼくも現時点の身体では余裕負けです.ところで,50−54歳のハワイレコード
9:26:23 Kevin Moats
これはモーツさん51歳のときの記録ですが,風の具合がいい感じだった2006年の記録なので,条件のいいめぐり合わせのときに丹羽父さんにガツンと一発いってほしいところです.
2008年04月23日
近場のレースの計画
今週末は埼玉でJCRC日本サイクルレーシング協会主催の20kmの個人TTがあるらしく,近いので出力さえ戻っていれば出てみようかなと思っていたが,まだ思うように出力が戻ってこないのでやめる.自分の目指す方向は,サイクリストの枠のなかではTTスペシャリストがもっとも近いわけなので,個人TTに出るとなると恥ずかしい記録を出すことはできない(笑)トライアスリートなんかこんな程度かと思われるようではみんなに迷惑をかけてしまう.ということで,来年はゼヒ出てみようと思っている.
そのかわり,5/5に栃木の八方が原ヒルクライムに出ることにした.宇都宮の自転車屋さん主催の練習会みたいな感じか?ホームページに過去の記録が整理されていて,知った名前もけっこう出てきておもしろそう.初参加なので,抑え気味の出力で気分的にユ〜ルい感じでいこうと思う.13キロで900m上るらしい.でもタダで出たらもったいないので,ホイールのチェックをするつもり.

はつかいちのトライアスロンのバイクパートについて考えていて,ホイールをどうするか悩んでいる.といってもレース用は二つしか持ってなくてしかもクリンチャー,多少軽いほうのユーラスでいくか,それともHED3でいくか?コース図を見たりしてわりと詳細にタイム予測をしているのだが,HED3が仮に上りに不向きだったとしても,不利になりそうな急な上りはせいぜい30分間程度で,30分間は緩斜面でトントン,1時間は平地or下りでHED3が有利,みたいなことになりそう.そうなると,HED3で決まりな感じ.そもそも,ヒルクライムのように速度が遅い場合には,スポーク本数の影響はほとんどないわけで,それではホイールの重さはどのような影響があるのだろうか?重さの差が数百グラムあればホイールだけで見れば結構な差のように思えるが,これが全体重量の増減としての影響しかないのであればはっきりいって誤差の範囲,30分上って5秒も変わらないのでどうでもいい.問題は「リム外周部が重い」などの影響でモーメントなどが変わって,重量差以上に大きく影響を及ぼすことがあるのかどうか?たぶん加減速が少なければほとんど影響ないと思うが,そのへんをたしかめるためにHED3を履いてヒルクライムしてこようと思う.そんなことを考えていると,トライアスロンであればどんなにハードなコースであろうとはつかいちよりはユルいわけで,皆生でもHED3やディスクで出るのが正解ということになるのかも.
そのかわり,5/5に栃木の八方が原ヒルクライムに出ることにした.宇都宮の自転車屋さん主催の練習会みたいな感じか?ホームページに過去の記録が整理されていて,知った名前もけっこう出てきておもしろそう.初参加なので,抑え気味の出力で気分的にユ〜ルい感じでいこうと思う.13キロで900m上るらしい.でもタダで出たらもったいないので,ホイールのチェックをするつもり.

はつかいちのトライアスロンのバイクパートについて考えていて,ホイールをどうするか悩んでいる.といってもレース用は二つしか持ってなくてしかもクリンチャー,多少軽いほうのユーラスでいくか,それともHED3でいくか?コース図を見たりしてわりと詳細にタイム予測をしているのだが,HED3が仮に上りに不向きだったとしても,不利になりそうな急な上りはせいぜい30分間程度で,30分間は緩斜面でトントン,1時間は平地or下りでHED3が有利,みたいなことになりそう.そうなると,HED3で決まりな感じ.そもそも,ヒルクライムのように速度が遅い場合には,スポーク本数の影響はほとんどないわけで,それではホイールの重さはどのような影響があるのだろうか?重さの差が数百グラムあればホイールだけで見れば結構な差のように思えるが,これが全体重量の増減としての影響しかないのであればはっきりいって誤差の範囲,30分上って5秒も変わらないのでどうでもいい.問題は「リム外周部が重い」などの影響でモーメントなどが変わって,重量差以上に大きく影響を及ぼすことがあるのかどうか?たぶん加減速が少なければほとんど影響ないと思うが,そのへんをたしかめるためにHED3を履いてヒルクライムしてこようと思う.そんなことを考えていると,トライアスロンであればどんなにハードなコースであろうとはつかいちよりはユルいわけで,皆生でもHED3やディスクで出るのが正解ということになるのかも.
2008年04月19日
弟子がめざましテレビに出るそうなので宣伝
弟子に花屋をやっとるやつがおるんですが,めざましテレビのめざましフラワーロードというコーナーに出るそうなので宣伝します.5月末です.家業が忙しくなかなか練習もできんようですが,今年は皆生にも出ようとコツコツがんばっとりますので,近くの人は花を買うてあげてください.
今井百花園
住所:広島県廿日市市廿日市2-3-1
電話:0829-32-4187
Mail:hanao4187@yahoo.co.jp


弟子のブログはこちらから
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2008年04月17日
ちょっとしたセッティングの違いのせいか?
デュアスロンでふくらはぎが意味なく攣った件についていろいろ考えていて,ランでもバイクでも使わない場所なのになぜ攣ったのか?ひとつ思いついたのは,クリートのセッティングをちょこっとだけ変えたこと.ほんの1ミリほどつま先が内側になるように振っただけだが,これが原因のような気がしてきた.ほんの少しつま先角度を変えても,ふくらはぎの収縮状態は変わる.レースでは思わぬ力を発揮していることが多く,その一瞬がきっかけで攣ってしまうこともありうる.ちゃんとしたバイクシューズを履いての実走機会が少なく,デュアスロン後も一度もきちんとは乗っていないが,つぎに乗ったとき試してみよう.
2008年04月14日
チェーンテンショナー
カッコいいママチャリについて,チェーンが伸びたものを無理して乗っていたが,いよいよ寿命がきたらしく,伸び方が加速してきていた.とうとう先日,走っている最中に外れかけて2度もリアがロックして.どちらも転けずにすんだが危ない目にあった.ということでチェーンを買ってきて,こんどはきちんとチェーンテンショナーを使うことにした.

ディレイラーハンガーにセットしてバネで押しつけるタイプが手に入った.シンプルでいい感じ.
ついでに,シマノの新しいチェーン切りは使いやすくていい.

ディレイラーハンガーにセットしてバネで押しつけるタイプが手に入った.シンプルでいい感じ.
ついでに,シマノの新しいチェーン切りは使いやすくていい.
2008年04月10日
現状の体力を把握
ひさしぶりにVO2maxをはかる機会があった.デュアスロンの疲れが多少あるかもしれないが,まあそう大きくは違わないはず.結果は,去年の夏のいちおう仕上がっているときより9%減,去年の春先より5〜7%減,という感じだった.自分の感覚とほぼ一致.

←←この10週間の練習量での戻りペースから判断すると,耐久力は別にした発揮出力自体は,順調にいけば6月終わりごろには去年並みに戻りそうだが,レースが挟まってくる影響があるかもしれない.いちおう過去の経験からは,なにも問題がなければ,復帰初期10週と同じペースでそのまま元のラインまでは戻ると考えてOK.ただし現状の少ない練習で,去年のラインからさらに伸ばせるかどうかはわからない.

←←この10週間の練習量での戻りペースから判断すると,耐久力は別にした発揮出力自体は,順調にいけば6月終わりごろには去年並みに戻りそうだが,レースが挟まってくる影響があるかもしれない.いちおう過去の経験からは,なにも問題がなければ,復帰初期10週と同じペースでそのまま元のラインまでは戻ると考えてOK.ただし現状の少ない練習で,去年のラインからさらに伸ばせるかどうかはわからない.
2008年04月08日
ロードバイクの科学
ふじいのりあき
このあいだ本屋に寄ったときに,面白そうな本があったのでパラパラめくってみたところ,パワーや空気抵抗のことなどについてわかりやすくまとめてあった.項目的にとくに目新しいことはないけど,ひとつひとつの項目が「実用的」に突っ込んであり,また平易に解説してあってなかなか有益と思えたので買ってみた.よく見ると,この人の本は以前も買ったことがあったのだった.そのときはスノーボードの科学という本で,荷重の話などから実用的に突っ込んであったりして,理屈から入る人にはよさそうな本だったのだ.著者はホンダのエンジニアらしい.いわゆるオタク系のトレーニング本とは,同じ内容を扱っていても多少切り口が違っていたり,また「上手にチャリを操る法」的な部分はスノボの本にも通じていてなかなか参考になる.どちらかというとこの著者は,そっちのバランス系スポーツのほうが得意な人なのだろう.この手の話は,ひととおり理解していてもなかなか実践的に突っ込むところまではいかないから,けっこう役に立ちますよ.
2008年04月07日
Movable Type 4 ようわからん
練習日誌は自分のサーバー上に蓄積しているが,Movable Type 4にして以来,ちゃんと使いこなせてない.今日も幅550ピクセルの画像を貼付けたら途中で切れてしまったので,ちょっと変更してメインを幅広にとってなんとか改善.ちゃんとスタイルシートやHTMLの本など読んでいじくればいいのだろうが,あまり知らずにそれらしき場所を変えているだけだから,パーマリンクなどあちこちおかしなところがあるし,サイドバーも使いやすくなっていないから,思い通りに記事を構成できず,これではブログで日誌を管理する意味があるのかどうか??
2008年04月06日
身体の使い方がヘタクソの御様子
昨日のデュアスロンの影響であちこち筋肉痛で,動きたくなくて,テンションvery↓↓だが,前向きに反省してみると,筋肉痛の起きている場所が良くない.
・ふくらはぎ,ヒラメ筋のあたりの筋肉痛:これはバイクに乗っていきなり攣った.攣ったので筋肉痛になるのは当たり前だが,なぜこんなところが攣ったのかよくわからなくてはじめての経験.寒かったわけでもないしミネラル不足も考えにくい.第二ランでふくらはぎがしんどい感じでもなかったので,第一ランのときに使いすぎたわけではない.そもそも第一ランはマイペースだったし,自分はふくらはぎに頼った走り方でもないはず.ひとつ考えられる原因は,金曜日に学校の粗大ゴミ関連の運び作業をしたことだが,そのせいかも?できるだけ力を使わないようにしたつもりだが,動きとしては瞬間的に大きな力を出すパターンなので,可能性はある.
・太ももの前側:バイクに乗ってしばらくしてふくらはぎが落ち着いてきても,サドルが高い感覚があったり,腰の据わりが悪くてうまく回転させられないような感じだった.いまのところハムや尻はあまり痛くなくて,うまく身体を使えていなかった気がする.じつは2週間ほど前に学校のクラブの練習でデュアスロンをやったときにも,太ももの前側が攣ったのだった.こういう筋肉痛もいままでにないパターン.きちんと筋力が戻っていないのに焦ってガリガリ漕いだからかもしれん.変に自分自身で気負わずに,チンタラ走れば良かったのかも.でもバイクに乗ったら飛ばしてしまうのは条件反射のようなものだし…
心肺機能などについても全然ダメなのだが,こちらは「思っていたよりもさらにダメ」ということがよくわかったので,これはこれで良い.他にもいろいろと自分自身に対して思うところがあり,せっかくの楽しいレースなのに結果としてはスッキリ感が得られなかった.肉体と精神は密接につながっていると思うけど,どちらも復活の道は遠いな〜〜.
・ふくらはぎ,ヒラメ筋のあたりの筋肉痛:これはバイクに乗っていきなり攣った.攣ったので筋肉痛になるのは当たり前だが,なぜこんなところが攣ったのかよくわからなくてはじめての経験.寒かったわけでもないしミネラル不足も考えにくい.第二ランでふくらはぎがしんどい感じでもなかったので,第一ランのときに使いすぎたわけではない.そもそも第一ランはマイペースだったし,自分はふくらはぎに頼った走り方でもないはず.ひとつ考えられる原因は,金曜日に学校の粗大ゴミ関連の運び作業をしたことだが,そのせいかも?できるだけ力を使わないようにしたつもりだが,動きとしては瞬間的に大きな力を出すパターンなので,可能性はある.
・太ももの前側:バイクに乗ってしばらくしてふくらはぎが落ち着いてきても,サドルが高い感覚があったり,腰の据わりが悪くてうまく回転させられないような感じだった.いまのところハムや尻はあまり痛くなくて,うまく身体を使えていなかった気がする.じつは2週間ほど前に学校のクラブの練習でデュアスロンをやったときにも,太ももの前側が攣ったのだった.こういう筋肉痛もいままでにないパターン.きちんと筋力が戻っていないのに焦ってガリガリ漕いだからかもしれん.変に自分自身で気負わずに,チンタラ走れば良かったのかも.でもバイクに乗ったら飛ばしてしまうのは条件反射のようなものだし…
心肺機能などについても全然ダメなのだが,こちらは「思っていたよりもさらにダメ」ということがよくわかったので,これはこれで良い.他にもいろいろと自分自身に対して思うところがあり,せっかくの楽しいレースなのに結果としてはスッキリ感が得られなかった.肉体と精神は密接につながっていると思うけど,どちらも復活の道は遠いな〜〜.
2008年04月05日
デュアスロンはぶっ潰れた
今日は10.5kー80kー9.5kのデュアスロンに出てきました.ひさしぶりのレースで,勇んで出かけたのですが,過去これほどのものは記憶にないぐらい見事にぶっ潰れました.
レース展開:
・第一ランの時点から,人を気にせずマイペースで,キロ4ぐらいのスピード程度なのに心拍がすごく高かった.しかしさほど苦しくはなかったので,体感にしたがってそのまま走った.一度おしっこをして30秒ほどロスがあった.藤原裕司さんの付近からは4分近く遅れた感じ(追記:実際は3分だった).
・バイクに乗って直後からいきなりヒラメ筋が左右ともにつりはじめ,なんとかごまかしごまかしで走った.原因はよくわからない.ひどくつるのは2周ぐらいでおさまったがダンシングはちょっと無理.Uターンが32箇所あって,そのたびにダンシングができないのがかなりタイムロスな感じだった.また,サドルが高く感じ,DHバーもあまり快適でなく回転数も上げられない感覚があった.
・そういうボロい状況ではあったが,上体を起こし気味にするとわりと踏めたので,ランで5分ぐらい先行されたランナー風の人にもう少しで追いついて2位にになるところまではなんとか上がり,先頭の藤原さんとの差はわずかに詰まっていた感じだったが,2時間過ぎから急激に身体が動かなくなりはじめた(追記:じつはその前にもう一人いたそうだ).その後はダラダラにペースダウン.1月末に練習再開して以降,ふだんの練習の最長時間がほぼ2時間なので,そのへんで売り切れたのだろう.
・バイク終了直前に突然腹痛になり,ウンコタイム4分を費やした.
・第二ランのころには完全に潰れており,キロ6ぐらいの感覚でただ完走するだけになった.その程度のスピードでも相当苦痛だった.実際にはキロ5程度のスピードだったようでそれだけは収穫?
という展開だった.2時間しか保たず,その2時間の出力も低くてぜんぜん戻らない.バイクも,本来のミドルのペースで余裕を持って走っているわけではなく,相当無理矢理な感覚だった.こういう状況では廿日市のトライアスロンは話にならないため,やめたほうがいいような気が非常に強くしてきた.ちょっとレース計画を考え直そうか.
ヨメさんのほうは,ここのところほとんど練習ができてなかったが,なんとかギリギリで一位ゲットした.

運営に携わっていただいた方々には大変お世話になりました.
レース展開:
・第一ランの時点から,人を気にせずマイペースで,キロ4ぐらいのスピード程度なのに心拍がすごく高かった.しかしさほど苦しくはなかったので,体感にしたがってそのまま走った.一度おしっこをして30秒ほどロスがあった.藤原裕司さんの付近からは4分近く遅れた感じ(追記:実際は3分だった).
・バイクに乗って直後からいきなりヒラメ筋が左右ともにつりはじめ,なんとかごまかしごまかしで走った.原因はよくわからない.ひどくつるのは2周ぐらいでおさまったがダンシングはちょっと無理.Uターンが32箇所あって,そのたびにダンシングができないのがかなりタイムロスな感じだった.また,サドルが高く感じ,DHバーもあまり快適でなく回転数も上げられない感覚があった.
・そういうボロい状況ではあったが,上体を起こし気味にするとわりと踏めたので,ランで5分ぐらい先行されたランナー風の人にもう少しで追いついて2位にになるところまではなんとか上がり,先頭の藤原さんとの差はわずかに詰まっていた感じだったが,2時間過ぎから急激に身体が動かなくなりはじめた(追記:じつはその前にもう一人いたそうだ).その後はダラダラにペースダウン.1月末に練習再開して以降,ふだんの練習の最長時間がほぼ2時間なので,そのへんで売り切れたのだろう.
・バイク終了直前に突然腹痛になり,ウンコタイム4分を費やした.
・第二ランのころには完全に潰れており,キロ6ぐらいの感覚でただ完走するだけになった.その程度のスピードでも相当苦痛だった.実際にはキロ5程度のスピードだったようでそれだけは収穫?
という展開だった.2時間しか保たず,その2時間の出力も低くてぜんぜん戻らない.バイクも,本来のミドルのペースで余裕を持って走っているわけではなく,相当無理矢理な感覚だった.こういう状況では廿日市のトライアスロンは話にならないため,やめたほうがいいような気が非常に強くしてきた.ちょっとレース計画を考え直そうか.
ヨメさんのほうは,ここのところほとんど練習ができてなかったが,なんとかギリギリで一位ゲットした.

運営に携わっていただいた方々には大変お世話になりました.
2008年04月04日
日仏交流150周年

記念の観光キャンペーンの広告デザインで,フランスのほうはモンサンミッシェルで,日本のほうはフランス側の提案により厳島神社が選ばれ,重点スポットとしてPRするそうです.ふつうに考えれば京都かなと思うけど,フランス人で厳島神社に来る人が増えるのでしょうか.フランスにはまだ行ったことなくて,食べ歩き満腹旅行をしたい.はつかいちトライアスロンは,この大鳥居の下をくぐってスタートです.
2008年04月03日
ヒルクライムがしたくなった
唐突ながら,いろいろな人のブログを見ていたら,ヒルクライムがやりたくなってきた.
広島にいたころはトレーニングでもよく坂を上っていたけど,関東に移住してからはあまり上っていない.本来,自分は坂が大好きで,キッチリと自分の限界まで絞りつくせる感じがあるので精神的にも向いている.そんなことで,いろいろとチャリの世界での有名どころっぽい人のブログを見ていると,いろいろなコースやタイムが書いてあって,またさいきんではパワーメータをつけている人も多いから出力も書いてあったりして,とても参考になる.で,近年の自分は,しょっちゅう坂を上っていたころよりも体重出力ともに増加しており,どのぐらい勝負できるものかイマイチよくわからない.
去年の夏にVO2maxを測定したときの最大出力は,6kp*70rpmで420Wだと思っていたが,出力データを細かく検討したところ,実際にはもう少し速く回していて2分間の平均で約430W出ていた.そのときの乳酸値カーブや体感,過去のヒルクライム時の心拍などから考えて,身体が仕上がったときに30分程度のヒルクライムだと〜〜Wぐらいは安定して出せそうだ,というのがまずつかめた.

そのへんを踏まえていろいろ有名どころっぽいところを見て回ると,だいたいヒルクライムのレースで上位に来る人は体重が60キロ前後の人が多い.自分はおそらく絞りきっても66キロ程度.また,チャリに関しても7キロ切るようなものを使っている人が多いが,自分のチャリは,所有する一番軽いホイールを履いても8.5キロはある.重量の面では相当不利のようだ.その反面,絶対的な出力では,それらの人たちよりも重いぶん確実に自分のほうが高いように見受けられる.体重で1割増し,出力で1割増しなら,向かい風や緩斜面の部分をうまく走れば勝てる気がする.あと最終的には,標高の高い空気の薄い所でどうか?みたいな話になるかもしれない.それらから考えると,坂の練習をしっかりしとけばだいぶいいところで勝負できそうな気がしてきた.重量級ヒルクライマーみたいな人は日本にはあまりいなさそうだが,ツールではランスがあれほど山で活躍したわけで,やはり自分はパンターニやヴィランクなんかよりはランスのほうがかっこいいと思うし,そういう方向を目指している.本業は究極のTTerといえるトライアスロンなわけで,ヒルクライマーを目指すわけではないし.
といっても,現時点ではまったく身体がなまっており,デブだし,今年はとても勝負になりそうもないので,近場の練習会に出かけてみたり,暇なときにメジャーな峠を試走してみようかと思う.そして出力が目論見通りのところまで戻り&さらにわずかでも向上できたら,来年あたりの富士,美ヶ原,乗鞍あたりのどれかを目指してみようかと考え中.自分としてはできるだけ空気の薄そうなところがよい.まあヤビツ峠あたりを試走してみて,有名どころの公表タイムとまったく勝負になりそうになかったら,やめときます(笑)
広島にいたころはトレーニングでもよく坂を上っていたけど,関東に移住してからはあまり上っていない.本来,自分は坂が大好きで,キッチリと自分の限界まで絞りつくせる感じがあるので精神的にも向いている.そんなことで,いろいろとチャリの世界での有名どころっぽい人のブログを見ていると,いろいろなコースやタイムが書いてあって,またさいきんではパワーメータをつけている人も多いから出力も書いてあったりして,とても参考になる.で,近年の自分は,しょっちゅう坂を上っていたころよりも体重出力ともに増加しており,どのぐらい勝負できるものかイマイチよくわからない.
去年の夏にVO2maxを測定したときの最大出力は,6kp*70rpmで420Wだと思っていたが,出力データを細かく検討したところ,実際にはもう少し速く回していて2分間の平均で約430W出ていた.そのときの乳酸値カーブや体感,過去のヒルクライム時の心拍などから考えて,身体が仕上がったときに30分程度のヒルクライムだと〜〜Wぐらいは安定して出せそうだ,というのがまずつかめた.

そのへんを踏まえていろいろ有名どころっぽいところを見て回ると,だいたいヒルクライムのレースで上位に来る人は体重が60キロ前後の人が多い.自分はおそらく絞りきっても66キロ程度.また,チャリに関しても7キロ切るようなものを使っている人が多いが,自分のチャリは,所有する一番軽いホイールを履いても8.5キロはある.重量の面では相当不利のようだ.その反面,絶対的な出力では,それらの人たちよりも重いぶん確実に自分のほうが高いように見受けられる.体重で1割増し,出力で1割増しなら,向かい風や緩斜面の部分をうまく走れば勝てる気がする.あと最終的には,標高の高い空気の薄い所でどうか?みたいな話になるかもしれない.それらから考えると,坂の練習をしっかりしとけばだいぶいいところで勝負できそうな気がしてきた.重量級ヒルクライマーみたいな人は日本にはあまりいなさそうだが,ツールではランスがあれほど山で活躍したわけで,やはり自分はパンターニやヴィランクなんかよりはランスのほうがかっこいいと思うし,そういう方向を目指している.本業は究極のTTerといえるトライアスロンなわけで,ヒルクライマーを目指すわけではないし.
といっても,現時点ではまったく身体がなまっており,デブだし,今年はとても勝負になりそうもないので,近場の練習会に出かけてみたり,暇なときにメジャーな峠を試走してみようかと思う.そして出力が目論見通りのところまで戻り&さらにわずかでも向上できたら,来年あたりの富士,美ヶ原,乗鞍あたりのどれかを目指してみようかと考え中.自分としてはできるだけ空気の薄そうなところがよい.まあヤビツ峠あたりを試走してみて,有名どころの公表タイムとまったく勝負になりそうになかったら,やめときます(笑)
2008年04月02日
うちのスピーカはわりとマニアック
自分が15年ぐらい愛用しているスピーカは,ダイアトーン(三菱電機)製のP-610という,ユニット売りの小さくて古いものだ.

このP-610は,基本設計が60年ほど昔のもので,見た目は古くさくチープで頼りないが,見た目や価格に反して低音から高音までバランスよくしっとりとした美しい音を出すのだ.このあいだイヤホンとヘッドホンを聴きくらべたときに当然このスピーカともくわしく聴きくらべて,あらためていい音のするスピーカだと感じた.小さいし全域を1本でまかなうので,可聴域ギリギリの高い音や内臓が共振するような低い音は出ないが,そういうデメリットよりも,その美しい音や1本モノならではの利点がはるかに勝っているという,そういうスピーカである.1960年代以前のジャズなどでは,メチャクチャ高い音やメチャクチャ低い音は録音自体がなされていないから,ほとんど問題にならない.おいしいポイントで聴けば,マイルスのトランペットなど,ピタリと一点,スピーカのやや奥からリアルに聴こえてくる.また,警察が来るほどの大きな音を出すことはできないが,やや近所迷惑になる程度の音なら充分出るから一般庶民の家庭用としては充分すぎる音量といえる.自分の場合,元々は3本モノでもう少し大きなスピーカユニットが付いていた箱をこのスピーカ用に改造して使っており,3本モノ当時よりもずっといい音で聴けている.きちんと手を加えれば,市販品のスピーカでいうとかなり高級な部類と比較しうるレベルになる.海外メーカーでは上等な箱を作ってこんな風にしている例もあるぐらい↓↓

なぜこんな一見チープなスピーカなのに音がいいかということで,磁石の違いも理由のひとつにあるらしい.現在ではコバルトが入手困難になってしまったため,アルニコ磁石が使えないそうだ.昔のスピーカでよく見かけた小さい磁石だが,いまどきのスピーカみたいにデッカイ磁石ではないのは,べつにチープだからではなく,単位体積当たりの磁力が強いかららしい.

そういう名器というべきスピーカだったため,ほぼ50年間も作り続けられていたが,10年ぐらい前に生産終了になってしまった.さいきんでは入手も相当に困難になっている.ぼくが買ったころには定価が1本6500円だったが,いまオークションでは数万円以上になる.外国のウェブサイトでは5万円ぐらいのデッドストックも売ってあった.当時4本買ったものが,いまでは常時使っている2本しか残っていない.こうなることを見越してスペアをたくさん買っておくべきだった.
ところでこのスピーカ,唯一よくない点があって,基本設計が古いため,ユニットが非常に小さいのもにかかわらず外形80リットルぐらいの大きな箱にとりつけないと真の性能を発揮しないといわれている.そんな大きな箱は一般庶民の家庭には邪魔なので,自分はちょっと妥協して半分ぐらいの容積の箱で使っていて,いろいろ調整しているからそんなにおかしな音にはなっていないが,おそらく真の実力は発揮していない.じつは一度大きな箱をと考えたが,同居人に全力で反対された.今後も大事に使い続けて,いずれはきちんとした箱を作って入れてやりたいと思っている.

このP-610は,基本設計が60年ほど昔のもので,見た目は古くさくチープで頼りないが,見た目や価格に反して低音から高音までバランスよくしっとりとした美しい音を出すのだ.このあいだイヤホンとヘッドホンを聴きくらべたときに当然このスピーカともくわしく聴きくらべて,あらためていい音のするスピーカだと感じた.小さいし全域を1本でまかなうので,可聴域ギリギリの高い音や内臓が共振するような低い音は出ないが,そういうデメリットよりも,その美しい音や1本モノならではの利点がはるかに勝っているという,そういうスピーカである.1960年代以前のジャズなどでは,メチャクチャ高い音やメチャクチャ低い音は録音自体がなされていないから,ほとんど問題にならない.おいしいポイントで聴けば,マイルスのトランペットなど,ピタリと一点,スピーカのやや奥からリアルに聴こえてくる.また,警察が来るほどの大きな音を出すことはできないが,やや近所迷惑になる程度の音なら充分出るから一般庶民の家庭用としては充分すぎる音量といえる.自分の場合,元々は3本モノでもう少し大きなスピーカユニットが付いていた箱をこのスピーカ用に改造して使っており,3本モノ当時よりもずっといい音で聴けている.きちんと手を加えれば,市販品のスピーカでいうとかなり高級な部類と比較しうるレベルになる.海外メーカーでは上等な箱を作ってこんな風にしている例もあるぐらい↓↓

なぜこんな一見チープなスピーカなのに音がいいかということで,磁石の違いも理由のひとつにあるらしい.現在ではコバルトが入手困難になってしまったため,アルニコ磁石が使えないそうだ.昔のスピーカでよく見かけた小さい磁石だが,いまどきのスピーカみたいにデッカイ磁石ではないのは,べつにチープだからではなく,単位体積当たりの磁力が強いかららしい.

そういう名器というべきスピーカだったため,ほぼ50年間も作り続けられていたが,10年ぐらい前に生産終了になってしまった.さいきんでは入手も相当に困難になっている.ぼくが買ったころには定価が1本6500円だったが,いまオークションでは数万円以上になる.外国のウェブサイトでは5万円ぐらいのデッドストックも売ってあった.当時4本買ったものが,いまでは常時使っている2本しか残っていない.こうなることを見越してスペアをたくさん買っておくべきだった.
ところでこのスピーカ,唯一よくない点があって,基本設計が古いため,ユニットが非常に小さいのもにかかわらず外形80リットルぐらいの大きな箱にとりつけないと真の性能を発揮しないといわれている.そんな大きな箱は一般庶民の家庭には邪魔なので,自分はちょっと妥協して半分ぐらいの容積の箱で使っていて,いろいろ調整しているからそんなにおかしな音にはなっていないが,おそらく真の実力は発揮していない.じつは一度大きな箱をと考えたが,同居人に全力で反対された.今後も大事に使い続けて,いずれはきちんとした箱を作って入れてやりたいと思っている.
2008年04月01日
ハンドル戻した

インカレのためにドロップにしていたものを7ヶ月も放置していたが,週末にレースがあるので元に戻した.やっぱこれでないと感じが出ない.



