2008年03月31日

スタバができた

うちの学校の中央図書館のロビーにスターバックスができた.大学内に出店というのは,大学病院にはよくあるようだが,図書館というのはめずらしいみたい.

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図書館のロビーというのが珍しい感じでわざわざ行ってみた.しかし我々の学部の図書館ではなく1km弱離れていて,チョクチョク行く,という感じにはなりそうにないな〜

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2008年03月30日

インターネット時代

インターネットがここまで普及したので,こういう写真も出てくるようになったわけですが,お粗末ですね.情報統制がこの程度では,過去の戦争のことで日本にゴチャゴチャ文句を言っているのもすべてこの式であったことがバレバレだと思うんですが.

↓↓暴力的な僧侶のフリをして外国向けのニュース撮影したあと着替え終わったところ

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2008年03月29日

クリート交換した

だいぶ前から底が減ってきていたものをそのままにしていたが,本当にひさしぶりに交換した.ついでに気になっていた爪先角度もちょっと変えてみた.古いクリートはペダルの形に0.5ミリぐらい凹んでいたので,いろいろ変えたのを含めて多少影響あるかも.

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左右で5ミリぐらい位置が違うが,自分の場合はこれで正常で,左右の踏み加減が同じになる.

ついでに…….シダスのインソール,これがないと足の裏や前脛骨筋が疲れてしまって全然ダメ.もう10年以上使っていてメチャクチャ汚いが,見た目に反してまったく臭くない.いくら汚くても,いま手に入るものとはちょっと違っているため手放せない.

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脚の長さが左右で違うしオーバープロネーションなので,裏側にはイロイロやっている.この程度のインチキ細工でも充分で,かなり快適度が違う.肝心の脚が疲れる前に他の部位が疲れてしまってはどうしようもないから非常に重要.

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どんだけ〜なデブっぷり

このあいだデュアスロン練習したときに,江口がみんなの写真を撮ってくれた.自分のも見せてもらって,一瞬我ながらカッコいい!とか思ったが,よく見れば見るほどデブすぎ!身長170ないのに,なんかチャリとのバランスがおかしいように思える.

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江口ありがとう!
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2008年03月28日

ある政党

昨日の福田首相の記者会見はよかったと思う.「ある政党」はまだまだ反対する方針のようだが,参院選以降の流れでここまで来てしまうと,だいぶ正体が見えてきて,さすがにおかしいのでは?と気づく人が多くなるだろう.これまでの経緯で「ある政党」は,ありとあらゆる「ちゃんと日本を動かしている」方面に敵を作りながら自爆してきているわけだが,マスコミが味方なのでまだ安心して騒いでいるのだろうか?そろそろいろいろなことが起きそうで楽しみだ.また,新潟県のような例もあるなかで「某巨大労組」などはどういう理屈をつけて今後支援するのだろうか?

それにしても福田首相は,非常に腹が黒くて無私な仕事師だと思う.支持率は低下しているようだが自分は非常に評価する.国民にはさまざまな人がいて,国際的にもいろいろな状況がある.そういうなかで,現実的に国を収まるべきところにどうにか持っていく,というのは本当にすごいことだ.
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2008年03月27日

はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会

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気がつくと締切が迫っていますが,はつかいちのトライアスロン大会,今年は6月15日開催です.申し込みはこちらから.

宮島の鳥居の下からスタートして,距離は短いもののバイクでこれほどの坂を上るトライアスロンコースは世界中どこにもないでしょう.これを見たあなた,出とかないとホンマに損ですよ!スタートとゴールが離れたワンウェイコースであることもいまどき魅力的です.ちなみにこのワンウェイコースというのは呉のワールドトライアスロン以来の伝統で,バイクはきちんと輸送してくれます.

ぼくも今年はなんとかやりくりして出たいと思ってます.
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2008年03月26日

三菱リージョナルジェットMRJ

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だいぶ前から注目してますが,製造する方針になったようです.ボーイング社の飛行機では日本の技術の比重が非常に高いといっても,一機まるごと造るというのはまた別の話で,日本の国益を考えると,航空産業と宇宙産業の分野が伸びるというのはすばらしいことです.滑走路が短くてすむいまどき風の小さい飛行機はいいですね.
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2008年03月25日

いちおう区切り

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やっていることも環境もなにも変わらず,コツコツやっていくしかないが,いちおう区切りを迎えた.
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2008年03月23日

8週経過した

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1月末の時点では一般人のレベルまで落ちていたが,練習再開後8週経過した.といっても思う存分にガンガン練習しているわけではないから,実質の練習時間は40時間ちょっと.あと10日ほどで,家から1時間ほどのところで今シーズンの緒戦のデュアスロンがあって,いまのところ出ようと思っている.ATCカップデュアスロン,R10.5k+B80k+R9.5kという距離.レースに出てしっかり走りきれるほど身体は戻っていないし,練習の一環なのでとくに調整などやらないから相当遅いと思うけど,その日の体調なりにがんばって走ろうと思う.それに,レースに出るという行為自体が純粋に楽しみである.レースタイムは3時間45分ぐらいか?長い練習はやっていないので,最後のほうはガス欠になるかもしれない.
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2008年03月19日

呼吸筋トレ

今日はわけあって,ほぼ全力で深い呼吸を3分間,というのを4セット行った,そしてその後すぐに走りにいったのだが,これがわりと身体全体がしんどくて,炎天下のロングのトライアスロンのランでしんどくなっているときの感覚によく似ていた.筋トレをした翌日などに,全身の倦怠感から,これは体調が悪いのではないか?みたいな判断をして間違ってしまうときがあるが,これと似たようなものかもしれない.呼吸筋,ということに関して,自分はロングのトライアスロンがメインなので,さほど呼吸が激しくない領域でレースをするのだから関係ないワ,ぐらいのつもりでいたが,よくよく考えると呼吸が激しくなくても超長時間であることによるダメージはあるかもしれない.ということは,ロングのトライアスロンにおいても,呼吸筋は大事であるかもしれない.
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2008年03月18日

イヤホンについて

学生になって長距離通勤から開放されたため,そのぶん音楽を聴く時間が減っている.通学10分とランのときぐらい.で,無頓着にiPod純正のイヤホンで聴いていたが,ランのときに強風が吹くと耳から外れるしあまりにも音が悪いため,ちょっと替えてみた.耳に押し込むタイプなら耳から外れることはないと思われ,いろいろ調べてこれにしてみた.

パナソニックのRP-HJE300

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で,この手の耳に押し込む「カナル型」というイヤホンは,さいきん流行のようでネット上にもいろいろな情報が出ている.わざわざ改造したりする人もいるらしい.しょせんiPod用なので自分は面倒なことはする気がないが,「エージング」といって慣らし運転的なことをすることぐらいなら常識的範囲なので,100時間ぐらいホワイトノイズを入れっぱなしにしておいた.まじめにこんなことをやったのは初めてだが,たしかに最初は中高音が不自然だったりしてひどい音だったものが,ときどきチェックするたびにかなり音のバランスが変わって,最終的にはかなりマシになったのでビックリした.自分は耳にだけは絶大な自信があって(笑),これはプラセボ効果とは違う.かなり効果があるみたい.

さて,このイヤホンは耳に押し込むため,耳の大きさに合わせて押し込む部分のパッドがSMLと3種類付属している.自分は耳からイヤホンが外れやすかったので,きっと耳穴がデカいのだろうと思い,Lサイズをつけてしばらく聴いていたが,どうも300Hzぐらいを中心に持ち上がっているようでモコモコ音がこもっていてバランスが悪く,それが中音以上をマスクする感じで気持ち悪い.この状態だとぜんぜんダメなイヤホン.じつははるか昔に書いた工学部での卒論は,外耳道と鼓膜の振動についてだったのだが,外耳道の模型を作って周波数特性を測定して,わりと上記のモコモコする領域で広く盛り上がるような特性だった気がする.この手のイヤホンは耳に密着させることを前提に,そういった耳穴の音響特性などを考慮してバランスをとっているはずだが,パッドがLサイズだと自分の場合は耳穴の入り口に近いあたりで密着する感じになるため,メーカーが想定した位置に装着されていないのかもしれない.

そこでパッドをMサイズに換えて,耳穴の奥寄りで密着するようにしてみるとだいぶよくなった.低音もわりと正しいバランスになり,かといって最低音域もしっかり残っている.中より上の領域もサッパリしていい感じ.音源を鼓膜近くに持っていくことで耳穴の共鳴の影響が小さくなるからだろう.かといって,パッドが小さすぎてあまり耳穴に密着していない状態だと低音が薄れて中音以上もペラペラでチンケな音になってしまうから,音漏れがするかしないかぐらいの密着加減でだいぶ奥に突っ込むぐらいがもっともバランスよさそう.という感じで,耳への装着具合次第で相当音が変わるので,うまく装着せずにいた場合には評価が分かれるだろうと思われる.

ということで,装着具合さえ決まればオッケー,手持ちのヘッドホンと交互に聴いてバランスを確認してみて,上から下までバランスよく出ているようだ.ところどころにピークがあるようで楽器やタイコの音が安っぽい感じがしたり,音のひろがり方が狭かったりするが,値段の割には相当マシな音ではないかと思う.いまどき風な音楽を聴く限りはたいして気にならないだろう.ところでスピーカで聴ける環境にいるときは極力スピーカで聴きたいからヘッドホンはあまり好きではないが,もしヘッドホンを使う場合は,正しい音を出すこれに限る.

SONY MDR-CD900ST

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ついでに聴力検査をしてみたら,すでに30Hz未満と16kHz以上は聴こえなくなっていた….爆音ばかり聴いてきたからしかたがない.
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2008年03月16日

ピッチについて

女子マラソンの解説番組をやっていて,野口みずきはストライド走法なので云々,高橋尚子はピッチ走法で云々などといっていた.このストライド走法ピッチ走法という話だが,あまり意味のない話だと常々思っている.我々のようなショボランナーに比較すればエリートランナーは誰でも「より」ストライド走法だし,なおかつピッチだって決して遅くない.

マラソンのレースで,ある集団で同じスピードで走っている場合には,ピッチ*ストライドは全員同じである.人々のあいだに「これが最適なピッチ」という確固たる共通認識があるのかどうかしらないが,そうではないとすれば,ピッチだのストライドだのいう話はすべて相対的な比較になってしまう.身長170センチの女性ランナーであれば,よほどのことがないかぎり,そのイメージからしてストライド走法といわれることが多いだろうし,身長170センチの男性であればイメージ的にはストライド走法とはいわれにくいのではないか?あるいは,さほど背の高くないゲブレセラシエについてピッチだのストライドだのという話はあまり聞かなくて,それはあれほどの速いスピードで走っているから,ピッチが速くてなおかつストライドも長い必要があり,ピッチやストライドという点からはあまり意味のない話になってしまうからだろう.しょせんそういった「イメージ」程度のものだと思われる.ということでぼくは,走る上で個人個人で固有のものはピッチであり,ストライドは走るスピードに応じて結果的に決まるものだと考えている.

そのピッチだが,個人個人の脚の形状によって異なる,脚全体の重量分布や脚の長さによってある程度その人なりに効率のいい値が決定されてしまうのではないか?と思う.だれか理系アスリートの人,計算してみてくれないでしょうか??よく「ピッチを速くしよう」とか,「トライアスリートはピッチが遅い」,とかいわれるが,これらはランニングスキルが陸上選手に劣るからピッチが上がらないわけではなく,脚が重い我々トライアスリートがピッチを上げて走るのは無理があるのではないか?もちろん短距離走の人達は大きな筋肉を持ちながらピッチも速いが,あの人たちは我々とは性質が違う白い筋肉だし,効率云々よりも,どれだけエネルギーを使おうがとにかく速く走るのがえらいわけで,我々長距離とは話が違うと思われる.

基本的には,筋肉がある方向に動いている最中にムリヤリ逆方向に引っ張ってしまうような動きは無理があってダメだと思う.ランニングでいえば,離地したあと惰性で脚が後ろにスイングして,それをムリヤリ前に持ってくるのではなく,うまく力が逃げてクルッと脚が返って前に持ってくるような動きでなければいけないと思われる.そう考えた場合に,自分の脚の重さで決まる固有のピッチを超えて無理に速く動かそうとすると,脚を痛めることもあると思われる.自分の知っている身の周りでも,「ストライドを伸ばそうとして故障する」のではなく「ピッチを上げようとして故障する」例がわりとある.で,短距離の人達の場合は,結果として後ろへのスイングが強いから,クルッと返すのも速くて容易に素早く前に出せるのではないか.我々レベルでも,スピードを上げるとピッチも自然と上がるのが普通だ.

昔のハワイアイアンマンの映像で,マークアレンとグレッグウェルチが並走しているシーンがあって,だいたいキロ3分45ぐらいのペースで走っているときにアレンは175,ウェルチは183というピッチだった.アレンは身長180センチぐらいで,ウェルチは170センチ弱だったはず.これらのピッチ数はかなり立派で,さすがにランが得意な二人だと感じる.自分の場合ウェルチとほぼ同じ身長,脚の長さだと思うが,160台後半〜170ぐらいのピッチがもっとも快適に走れる領域だ.おそらく,アレンやウェルチのような人達は骨格が細くてきれいで,脚の末端部にいらない筋肉が少なかったり,より尻とか身体の中心部にたくさん筋肉がついていて,脚の長さのわりに高いピッチが無理なく出るのだろう.自分のようにヒザ周辺にたくさん筋肉がついているような,また足首が太いようなヘボ脚とは条件が違うはずで,その結果が先のピッチの差だろう.

ということで,なにがなんだか話がボケたような気がするが,ピッチなんか気にせずそのときそのときそのときに快適な回転数で走れば,それでいいと思う,という話でした.
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2008年03月15日

ビヨークではないがチベット問題

日本の偏向マスコミは相変わらず中国寄り報道ですが,またまた中国がチベット人を殺しまくっています.天安門で戦車で学生を轢き殺しまくったころと本質的には変わっていませんね.毒野菜もどこの会社とはいいませんが国籍ロンダリングして輸出しようとしているし,ほんとロクでもない国だ.

中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像(日本語字幕あり)



(字幕なし,YOUTUBEアカウント不要)

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2008年03月13日

携帯電話の電池で困っている方

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電池が膨らんで電池の保ちも異常に短くなって困っている方いませんか?自分の携帯はSoftBank社のSH機種ですが,この症状にやられました.しばらくはあまり疑問に思わず使い続けていましたが,どうにも電池の保ち時間が減ってきて困り,いろいろ調べてみました.するとこれはSH機種用電池の初期ロットの欠陥のようで,症状が出ている人が相当数いるようでした.

で,これは交換してくれます.ただし,社としては例のごとくまともな対応をしていないようで(笑)各販売店ごとに相当苦労して対応している様子です,内部の詳しいことは知りません.ただ,使用している側としてはまったく困った話なので,販売店に持ち込んできちんと主張し,対応してもらいましょう.

ちなみに,SH機種用のまったく同じ形状の電池と交換してもらいましたが,以後症状は出ていないので,中味は改善されたようです.
posted by ギン前田 at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

年間練習時間を勘定してみた

自分の競技力が順調に伸びていたのは,2004年までだという自覚がある.そのころまでは,年間このぐらい向上,という明確なものがあった.その後は,なんとか出力だけは少しづつ増しているが,伸び率は鈍っているし,ここ3年間のレース結果は惨憺たるもので,満足いくレースはひとつもなかった.しかしこれについては,別に身体的な問題で伸び悩んでいるわけではなく,いろいろな事情があって練習が足りていない状態が続いているからである,と勝手に思い込んでいる.そこで,ロングに挑戦しはじめてからの年間の練習時間を勘定してみると,

2000年 331h36m
2001年 452h50m
2002年 554h32m
2003年 549h13m
2004年 532h43m
2005年 399h24m
2006年 366h49m
2007年 324h50m

こうしてみると,2003年はシーズン開始早々に3月のNZで足を故障してしばらく走れなかったのに,年間通すとソコソコ練習が積めている.ダメになった2005年以降をみると,2005年は受験のためほぼ2ヵ月完休したのでしかたがないとして,2006年は体調不良のせいで悪かったものと思っていたが練習時間自体も少ないし,2007年は後半の半年間,ようするに最近のことだがほとんど練習していなかった.いくら内容を工夫したり,「量より質」といっても,長距離種目は最低限の量をこなさないと強くなれるわけがない.そもそも年間500時間ソコソコというのだって,ロングの選手としては「ふざけるなレベル」の練習量だと思う.ということなので,自分の伸びシロが減ったものわけではないという思い込みはそんなに間違っていないはず.ただ,自分なりの到達目標に至るには,〜2004年までの伸び率を維持していてもあと2年ぐらいかかるので,残り時間が少ないわりに練習時間もとれないから,けっこう際どいラインだとも思う.

今年もおそらく来年も再来年も,多くの練習時間はとれないから年300時間以上の練習は無理だろう.そのぶん質に振った練習をしなければアスリートとしての進歩はない.年間550時間のときにやっていた練習内容から,長い練習はカット,イージー部分だけを除いた300時間を残す,ポイント練習は削らない,ポイント練習自体の強度は増していく,といったことが可能ならいいと思うが,トシも食うしハテサテそんなにうまくいくものか.しかし,これで食っているわけでない以上優先順位は一番ではないから,スキマでできる範囲でやるしかない.

さて今日はわりとポジティブ風な内容を書けた,と.トライアスロンの話だけは不思議とポジティブになれる.
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2008年03月10日

減量しないと

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チョボチョボ動きはじめたので,ピークの71キロ超からひと月ちょっとで2キロ減ったが,あとひと月で2キロは落とさないと厳しい.身長は170センチギリギリあるなしなので.もちろん中味はまともだが,体重だけ見たら立派なデブだ.といっても食事を制限する気はない.以前は,脂肪が,炭水化物が,などと細かくやっていたが,今となっては,そういうことはあまり重要でないような気がする.できるだけ安全なもの,自然に近いものを食べるように心がけるだけ.

だから何?という話だが,本人的にはこの程度でヨシ(笑)
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2008年03月09日

高橋尚子残念

はじめからコンディションが悪かったようで,残念でした.小出監督もレース中に言っていたように,この2週間の調整でちょっと狂うとこんな結果になってしまうようです.これで引退するのかどうかわかりませんが,最後まで走りきったということはお別れの意味だったのかもしれません.持っている力がなくなっているわけではないと思われ,まったく惜しいことです.ぼくが彼女を応援するのも,世界で勝負できるポテンシャルを持つ数少ない人だと思うからであり,現状でそれを持つ日本人は,他には野口みずきさん一人でしょう.以前も書いたように,ポテンシャルをうまく生かしてくれる人がいての高橋尚子であり,チームQでは役不足ということでしょう.いずれにしても,日本の陸上界にとって惜しいことでした.(追記:引退は否定しているようです.がんばってほしいです.)

優勝した中村友梨香さんは,代表に選ばれるのでしょうか.冷静そうだしペースダウンもなかったし,有望で今後期待できる選手だと思いました.

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調子悪かった田川陽子も無事に2度目のサブスリー達成しました.オツカレでした(笑)
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高橋尚子がんばれ

同い年として,応援してます.がんばってオリンピックに行ってほしい!

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2008年03月08日

Heavy Weather

Weather Report

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ディスコの当時はJBが駆逐されてアースのほうが人気があって,もちろんアースも悪くない.でも時代が経ってみると,やっぱりだんぜんアースよりもJBのほうが格が違って上であることは間違いない.それと同じように,1970年代というのは,マイルスにとっては人気がぜんぜんない時代で,その弟子たちによるいわゆる「フュージョン」が人気だったわけだが,時代が経ってみると,やっぱりマイルスの存在が抜きんでているわけで,その当時クソ扱いされていた70'sマイルスも今では高く評価されている.そんな存在のフュージョンだが,自分はWeather Reportはわりと好きだ.というか,単にウェインショーターが好きなだけかもしれないが.このアルバム当時のウェザーは,どちらもマイルスのバンドに在籍したウェインショーターとジョーザヴィヌル,さらにジャコパストリアスが新たなメンバーとして加わっている.

以前Mr.Bigなるバンドがいて,結成当時は,バカテクベーシストのビリーシーンとバカテクギタリストのポールギルバートのバンドということで,どんな「テクひけらかし音楽」になるのかとおもいきや,ふたを開けてみるとすごく耳あたりのよいポップスだった,ということがあった.たぶん当時のウェザーはそんな感じで,バリバリのジャズミュージシャンであるショーターとザヴィヌルが組んだ→これが70年代的には耳当たりのよい音楽だったわけだ.

そんな感じで,このアルバムの1曲目の「バードランド」が好きでなんとなく気分がアップすると思われ,今日はこのアルバムをiPodに突っ込んで走った.フュージョンの人たちというのはすごく技術が高くて正確な演奏をするのだが,そこはやっぱり昨今のコンピュータミュージックとは違い,細かいところでずれていたり,微妙なゆらぎがあったりして,人間が演奏しているという感じがするのがよい.ウェインショーターはどこをとっても素晴らしく,ジャコのフレットレスベースも美しい.ザヴィヌル爺さんはこのあいだ死んでしまったが,ショーター爺さんにはもう少し長生きしてもらいたい.次に彼のバンドで来日してくれたらぜったい見に行こうと思う.
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2008年03月07日

浮遊体験

昨日の晩,考えごとをしながらソファで本を読んでいたら,いつのまにやら居眠りをしていたらしく,きゅうに眼が覚めたときに,しばらくわけのわからん浮遊感にとらわれた.たぶん1分ぐらい続いたと思う.まず,自分がどこにいるのかわからん,これぐらいはよくあることでレベル1.今回は,しばらくのあいだ自分が何者なのかすらよくわからん.それから覚醒してくるにつれ,自分に対する,なにかよくわからない圧迫感が襲ってきて,1分ぐらいわけがわからなかった.こういうすごい浮遊体験ははじめてで,いよいよ本格的に病みはじめたのかもしれん(笑)

自分はたしか「人間万事塞翁が馬」という言葉が好きだったはず.いいときも悪いときもあってトータルするとたいして変わらないはずで,要は上昇局面を主にとらえるか,下降局面を主にとらえるかの違いであり,上昇局面を主に考えることが精神の健康上よい.ということは百も承知だが,心の底からそんな風に思えるときは何の問題もないときであり,ダメなときにはそんな風に思えないわけだから,人に啓蒙活動でもするのでないかぎり,じつはそんな言葉はあまり役に立たない.万事そんな感じで,ここのところ,これまでの人生でなにもかもいいかげんに過ごしてきたことに対して,負債を返してばかりいる感じ.これが自分に対してのみ降りかかっていれば自業自得なだけで世話はないが,その負債を周囲にも撒き散らかしてしまうので,自分にとって大事な人たちに,より多大な迷惑をかけてしまう.別に自分としても悪い方向を前提に進んでいるわけではなく,よくなりたいと思って行動しているのだが,プロセスも結果はそうならない.そして,調子いいときにやってきた行動も,じつはひとりよがりだったのでは?という気もしてくる.よく考えたら,そもそも学生になったことは,しばらく地を這って負債をきっちり返して,将来悔いのないようにするのが目的だったはずだが…??

本当に自信があるときには,自分の情けない姿をいとわないでいられる.弱いヤツほどごまかす.調子がいいときの自分は,この点に関しては強いはず.調子が悪いと,これができなくて自分自身に言い訳をしてしまうようだ.周囲に迷惑をかける話にしても,おそらく自分に都合のいい解釈をしているのだと思う.だから,よくなりたいと思って行動している,という気でいるだけなのかもしれない.よくわからないが,治りかけのカサブタをはがす行為のようなものかもしれない.

これらの問題は自分が日々好きなことだけやって怠けて生きてきた結果だろう.自分で傷をたくさん受けてメチャクチャにボコられながら解決していく必要がある.でも討ち死にしたらそれで終わりかも?あと,人にも撒き散らさないようにしないと….

よくわからないが,そういう無意識下をごちゃまぜにした圧迫感だったのかもしれない.
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2008年03月03日

「知るを楽しむ」で色川武大

「知るを楽しむ」では,以前マイルス特集があったが,今度は明日から色川武大が取り上げられる.没後そろそろ20年だが,ぼくはこの人が一番好きな小説家だ.

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彼は,「阿佐田哲也」という名前で麻雀小説を数多く書いており,もっとも有名なのは麻雀放浪記である.これは正真正銘の名作で,ろくでもない博打打ちばかり出てくる小説だが,それらの人物はみな非常に魅力的で,麻雀のことを知らない人にも是非読んでほしい素晴しい小説だとぼくは思う.そして,本名の「色川武大」の名前では,純文学の小説を書いている.あまり有名ではないかもしれないが,こちらのほうもじつに深みがあって,暗いのだが,すごくいい.というか,自分に重なる部分が多くあるからかもしれない.また後日とりあげるつもり.

番組自体は,紹介者がちょっとアレで非常に気に食わないが,それはまあしかたがない.
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2008年03月02日

サンフレッチェ広島がゼロックススーパーカップ優勝!

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相当荒れつつも勝利!すっかりボケていたけど,国立に応援に行くべきだった!なにかと関東のチームのほうが有利なJリーグで,今年はJ2だが,しっかり決めて1期で昇格してほしい!
posted by ギン前田 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

アイアンマンニュージーランド続き

レースはまだ続いています.男子は結局キャメロンの圧勝でした.女子は3位に塩野絵美さんが入ったそうです.記録を見てみると,

Lawn, Joanna
 29/35/20 00:49:56 05:07:49 03:13:06 09:16:00
Bevilaqua, Kate
 102/55/23 00:55:01 05:06:57 03:12:40 09:20:06
Shiono, Emi
 280/48/28 01:00:36 05:01:17 03:16:13 09:23:26

こりゃメチャクチャ立派な記録ですね.バイク+ランではトップです.とくにバイクがすばらしい(バイクの女子コースレコードだそうです)!今後の可能性を感じますね.

つくばの二人も無事ゴールしました.

↓↓岩崎ゴール

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↓↓米田ゴール,あきまさは映っているがアベが映ってない…

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お疲れさまです.
posted by ギン前田 at 18:07| Comment(2) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイアンマンニュージーランド

いまT2です.キーラン・ドーがトップで,キャメロンは2位で7分遅れ.しかし,走り方から見てこりゃランですぐ抜きそう,雨ですね.

↓↓池形くん…

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↓↓キーラン・ドー彼はサドルが異常に高い.たぶん非効率

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posted by ギン前田 at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする