2006年06月30日

Miles Smiles

Miles Davis

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1966年発表,ピアノにハービーハンコック,サックスにウェインショーター,ベースにロンカーター,ドラムにトニーウイリアムスという,マイルス黄金期メンバー’60年代バージョンによる,景気のいいアルバム。といっても明るいわけではない。どの曲もカッコよくてハイテンションのまま1枚聴きとおしてしまい,いつも短く感じるのだが,そのなかでもとくに→→

1曲目のOrbitsという曲は,景気のいいトランペットとサックスではじまるが,早稲田のジャズ研に入ったタモリがはじめて練習した曲なんだそうだ。しかし先輩に,「マイルスのトランペットは泣いているがおまえのは笑っている」といわれてしまい,彼はまじめに追求するのをやめたそうである。

3曲目のFootprintsはウェインショーター作の名曲,彼は40年後(すなわち最近)のライブアルバムでも再演している。トニーウイリアムスは正確なリズムをキープするタイプではなく,ひとつの楽器としてふるまうようなインスピレーション型のドラマーなので,アレンジというかその場の雰囲気でそうなったのだと思うが,3拍子系のリズムではじまり途中から8ビート系のアフロリズムに変化する。小節が倍に伸びて4ビートになったりまたアフロリズムになったり,曲の中で何度も行ったりきたりしてカッコいい。ドラムはもっと細かく刻んでいるが,基本のベースのリズムはこんな感じ↓↓

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6曲目のGingerbread Boyでは,ロンカーターのベースラインがカッコいいが,最後の最後の終わる直前の部分がとくにカッコいい。そしてマイルスがプロデューサーのテオマセロを呼ぶしわがれ声で終わる。いや,こりゃホンマにカッコいいですよ。
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2006年06月26日

インカレ予選報告

筑波大学としては,シダックスこと志田の優勝という大活躍があって,団体も2位に入れたのでバンバンザイであるが,その一方で目標の団体優勝を逃したし,石倉さんがパンクして予選不通過,という点では大変残念でもあった。個々の成績としては,目標のインカレ通過をはたしたやつ,そうでないやつ,それぞれの結果が出た。自分自身としては,いままでこのような「皆で一体となってがんばる」という類いの経験に乏しかったため,大勢の方々の応援やみんなの気合にとても触発されたし,またそれに応えるほどの結果が出せなかったのが情けなくもある。応援には,筑波大学の歴代のOBOGの方々や父兄の方々が駆けつけてくださり,ほかにも早起きして自走で来てくれた財前に原田に九州から小舟も来たし,明治OBのオトコマエの大石くんにも3年ぶりに会えたし,学習院OBの平松くんにも会えた。

そんなところで,ヘボいレース内容はこちらで,男子リザルト女子リザルト団体リザルト。ついでにヘボい客観的状況はこれら↓↓

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足の指は,折れてませんでした!
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2006年06月25日

インカレ関東予選

行ってきました!各地からOBOGの方々が大勢きてサポートしてくださった中,筑波大3年の志田が男子優勝したのを筆頭に,男子14名女子3名予選を通過,筑波大は男子団体で2位となりました。反面,主力メンバー精神的支柱の石倉さんがパンクで離脱したり,予選通過できなかったメンバーもおり,残念な結果もありました。

自分自身の結果としては,,,スイムは23分台で上陸できていまの自分からすると上上出来でしたが,バイクは苦しく,ランは腹が痛くてさらに苦しく心拍がミドル強度の155〜160付近をウロウロするような有様で抜かれまくり,2時間3分39秒の13位とヘボヘボでした。新兵器を投入したバイクも,ラップ1位を取った人を抜いたので実走行部分は1位のはずですが,トランジッションが遅すぎて1時間46秒のラップ3位で意味なし。そもそも踏めていないのだから言い訳してもダメダメで,来年はきっと57分台を狙います。ついでにスイムのバトルでひっぱたかれたらしく,右足の中指がこんな感じ↓↓

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バイクでもランでも痛かったがいまも痛いので,折れていないか明日レントゲンとってきます。とりあえず石倉さんのかわりに筑波の団体2位に貢献できたことだけが救いでした。リザルトが出たら貼付けます。今日は疲れた〜
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2006年06月23日

TTヘルメット投入!

ウエキさんにおしえてもらって,NYTROで購入!これでcd値5%減か??

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ノーマンとオソロのルイガノ。

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石倉さんもオソロで購入。筑波大高齢コンビは,これでバイクがんばります!
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2006年06月21日

せんねん灸

いざムチウチになったり筋肉疲労が抜けないなどの症状のとき,はっきりいって西洋医学ではほとんど何も役に立ってくれたためしがない。整形外科などにいっても,レントゲンに映らないかぎりは異常と言ってくれないし,しまいには「痛いところに注射しましょう」と来る,じつはこのトリガーポイント注射が最も最悪の治療法なのだ。そんなときに東洋医学はまことに頼りになる。現在はまだすべてを科学的に説明することはできないが,実際に効くのだからそれでいいのだ。

広島にいたころは門本さんや白石鍼灸治療院など,頼りになる治療院があったが,あいにくとつくばではそんな治療院をみつけていないので最近はほとんどなにもケアしていない。ふと思いついて”せんねん灸”を買ってきてみた。

70個入りで1000円ぐらい。はじめての場合ソフトきゅうからはじめよと書いてある。最初のうちは痛いところに据えていたが,内臓疲労などの場合にツボにやるといいようなので,ツボの集まる背骨沿いにたくさんやってみた。こんな感じ↓↓

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じつはぼくにはそんなに「効いた」というわけではないのだが,相方に施してみたところ,一箇所非常に赤くなって反応しているポイントがあり,調べてみるとその場所は見事に現在の症状に対応したツボであった!部屋が非常に煙たくなるのがアレだが,なかなかいいっすよ。
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2006年06月19日

バイクの出力計算

こんどから,チト距離が短かすぎるが不動峠のタイム仕上がりテストに使おうと思ってゴチャゴチャ考えていたが,平地の出力とヒルクライムの出力を定量化したくてネットをうろうろ探していると,いいものを見つけた。凸坊レーシングさんのHPのなかに,エクセル&JAVAスクリプトで出力を計算できるプログラムが載っている。一応リンクの許可を頂いた。

いままでぼく自身が目星をつけるときには,超簡単に平地はスピードの2乗,ヒルクライムはスピードと体重にそれぞれ比例ということにしていて,これが常用域ではよく近似しているので,ちゃんと考えるのはめんどくさく,まあ気にせずにいたが,本当は平地の場合に空気抵抗はスピードの3乗に比例し,これに転がり抵抗などが絡んでくるので結局2乗に近くなっているわけである。

で,この凸坊レーシングさんのHPではエクセルの簡単なシートを作りきちんとそのへんの処理をされているので,とてもいい!ヒルクライムのほうの計算は,ちょっと単純化されているようだが,せいぜい10%の坂以内であれば何の問題もないので,目星をつけるにはこれでよい。

自分で使う用にひとまとめにしてちょっとだけイジくったヤツダウンロードできます。これを使えば,上りでタイムとって,心拍数で管理して,平地や想定レースコースで換算してシミュレート。たとえば6日後に走るコースで考えてみると↓↓

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無風条件であれば,出力一定として,ポイントの上りと下りをそれぞれ34km/hと52km/hを目安に考えたい,と出た。以前やった全盛時のランスが野呂山を攻めたらという推定も,ほぼ間違っていなかった感じ。こりゃおもしろい!
posted by ギン前田 at 22:36| 茨城 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

バイクを掃除

こちらにきて何度か雨の中で乗ったので,チェーンなどドロドロになっていた。来週はインカレ予選なので,チェックをかねてキレイに掃除した。

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さいきんポジションをいじった,ちなみにNZの前はこんな感じだった↓↓

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いや〜〜なかなかカッコいいんじゃないすか〜〜。
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2006年06月17日

正味の体重がちょっと増えた

NZから帰ってきてから引越しの準備やらなにやらで練習を休んでいたときに70キロぐらいまで増えていた体重は,現在67キロ台中盤あたりで,物理的にはけっこう重たい。が,じつはこれがけっこう絞れているのだ!ガリガリに絞れても,66キロをだいぶ上回りそう。以前の記事は中断していて続きはいづれ書くのだが,とりあえず目標としては「絞りに絞って68キロ以上」ぐらいの選手になりたいので,なかなかいい傾向だ。

NZの直前には65キロ近くまで落ちていたし,つくばに引っ越してきてからは体調が良くなくあまりいい練習ができていないため,ちょっとよくわからない結果ではあるが,現実的に皮は薄くなってきているし,プールでもよく沈む。体水分量,というか血液量の関係かもしれない。とにかくいまは筋トレなどいっさいしていない以上,きっちり有酸素的に使える筋肉が増えていると思いたい。そして,世界標準のバイク力をつけるのだ!!
posted by ギン前田 at 21:21| 茨城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

日本人の栄養にかんする知識レベルは?

日本人は,あるある大辞典やみのもんたの影響,はたまた平均寿命が長いなどのことから,わりと栄養に関する知識は豊富なほうの部類の国民だと思っている人が多いのではないか?はたしてそうだろうか?今日のNIKKEI NET 06.06.14の記事に,以下のようなものがあった,少し長いが引用してみると:


悪玉揚げ油やめよと訴訟、KFCに米消費者団体

ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)などを展開する米外食大手ヤム・ブランズに対し、揚げ油に心臓病などのリスクを高めるとされる「悪玉脂肪」を使うのをやめるよう求める訴訟を、米消費者団体が13日、ワシントン高裁に起こした。

問題の脂肪は、加工植物油などに含まれる「トランス脂肪酸」と呼ばれる成分で、多く摂取するとコレステロール値を上げ、動脈硬化を進める恐れがあると指摘される。

同団体は健康に良い揚げ油に切り替えるか、認められない場合は消費者に健康上のリスクを知らせるべきだと主張している。ロイター通信によると、KFC側は「食品として安全であり、必要な情報も提供している」などと反論している。

米国では近年、トランス脂肪酸の健康への影響に関心が高まっており、ハンバーガーチェーン3位のウェンディーズ・インターナショナルが先週、トランス脂肪酸の大幅削減を発表したばかり。(ワシントン=共同)



さてこれを読んでピンときた方ははたしてどれほどいるのでしょうか??ここで問題なのは,トランス脂肪酸というやつだが,化学の時間にトランス型シス型というのを聞いたような気がするのではないか?↓↓

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脂肪酸においては水素分子がどのように結合しているかによってトランス,シスの違いになるが,トランス脂肪酸は人工的に水素を結合させて作った脂肪であり,シス脂肪酸ならとりあえず問題ないわけだ。それではケンタッキーのチキンをを食べなければいいのでしょうか??それともアメリカのファーストフードが日本と違って危険な油を使っているのでしょか?あるいは植物性とか動物性とかの問題のほうが大事なのか?

じつは,健康に気を配っているつもりのみなさんのよく使っているかもしれない「健康エコナ」これは人工的な油であり,トランス脂肪酸の濃度が高く,それだけでなくほかにもいろいろな問題があるわけなのだ。しかもトランス脂肪酸にかんする表示を義務付けられているアメリカ向けの「エコナ」は,日本向けとは内容が違っておりトランスフリーだそうです。また,植物性であろうが何であろうがマーガリンはトランス脂肪酸であり,動物性脂肪のバターは大丈夫なので,ぼくはだんぜんバターをつかう主義。

食用の油脂にかんしては他にもオメガ3,6,9などの話もあり,それらにしてもトランス脂肪酸にしてもアメリカでは10年も前からとっくに話題になっている。ただアメリカでは,狂牛肉の問題とも同じく,貧富や階層によって認識の差があるわけで,貧しい人たちはとんでもないものを食っているし,裕福で健康に気を配っている人はオーガニックの食品を食べて非常に気をつけているわけである。ぼくは非裕福だが,ここ10年ぐらい家でつかう油は基本的にオリーブオイルとゴマ油だけと決めているので,不健康エコナを使っている人よりちょっとはリスクが少ないかもしれない。

ほかにも,以前チラッと書いたが,日本の食品メーカーは,表示義務項目でないものは必要であってもほとんど入れない(それは消費者が無知なためではあるが),などなど。これらの疑問にかんして,身近な栄養士あるいは管理栄養士に質問してみたら,はたして満足な回答はもらえるのだろうか?ぼくは自分の健康にかんしては自分で考えてしらべて自分で守る主義。
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2006年06月13日

インカレ予選

6/25の日曜日は,中四国九州地区と,関東地区のインカレ予選がある。5月に蒲郡で行なわれた近畿東海北陸地区予選では,すでに筑波大から1名と,広島のヤツが1名,本戦の出場権を獲得した。広島には仲良くしていた大学生連中が何人かいて,そいつらは卒業のため今年が最後のインカレだったりするのだが,その最後のインカレにぼくと一緒に出ることを楽しみにしてくれているヤツらもいて,ソイツらにはがんばってもらいたいところだ。

ぼくたち筑波大のメンバーが出場する関東予選は,栃木の黒磯で行なわれる。関東予選はこれまで10年近く黒磯で行なわれているらしくそれなりに歴史があり,いま活躍している関東地方の20代以下のトライアスリートたちは大学時代そこで戦ってきたわけだ。

2週間を切って,筑波大のトラ部の連中も気合が入ってきている。普段の練習でぼくに手助けできることはあまりないし,レース中もドラフティングレースではないため声をかけるぐらいのことしかできないが,とにかくみんなを応援したい。自分も体調を戻して予選通過ラインをクリアしなければならないが。若い人は直前に気負いすぎてコンディションを落としてしまいがちなので,そのへんに気をつけてがんばってもらいたい。

みんな無事に本戦に進めたら,こんどはドラレースなのでバイクパートで石倉さんの第1筑波ラインとぼくの第2筑波ラインが組まれるが,ぼくはそれと同時に(こっそり)広島ラインを組むので,みんなしっかりワシの前で上陸せえよ〜イチイチ待たんけえの!!
posted by ギン前田 at 22:13| 茨城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

関東は夜明けが早い

生まれてから33年間暮らした広島から筑波に移住してきて,あきらかに夜明けが早い。いまの時期だとだいたい4時には明るくなりはじめる。そして日が暮れるのも早い。これが広島だと,それぞれ1時間ほど遅いような感じがする。よく関東のトライアスリートが,朝5時ごろからスイム練習をする,というような話を聞いて,広島にいたころはまったく信じられなかったが,こちらに来てみると,それもありかな?というような気になる。

それはそうとして,こちらに移住して以来の体調の悪さの原因のひとつに,この夜明けの早さがあるようなのだ。ぼくは,寝ている時に襲われてすぐに応戦する武士のごとく,ちょっとした気配ですぐに目が覚めてしまう。それで,カーテンを通して漏れてくる光線の感じで早く目が覚めてしまうのだ。この積み重ねで,どうも疲れが蓄積しているような感じ。ベッドの配置で工夫してもうまくいかなかったし,重ったるい遮光カーテンを買ってくるのもどうか?

そこで,ヨメさんがいいものを見つけてきた!「無印良品の遮光ライニング」カーテンの後ろに重ねて使う。

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これがワリといい感じである。やはり寝る部屋は暗い方がよい。
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2006年06月09日

ドロップハンドル化計画2

さて変速は前回のような計画でいいとして,ドロップハンドルそのもののセッティングについてである。まず高さに関しては,ブルホーンとくらべてこのような位置にセットしたい。↓↓

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そして,ブレーキブラケットの位置は少し遠目にセッティングしたい。ここで,よくいわれるのが「浅曲がりバーははリーチもドロップも短め」とか「アナトミックだと下ハンが持ちやすい」とかいうやつだが↓↓

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↓↓図の下側のごとく,浅曲がりバーをしゃくってブレーキを思いっきり遠くに付けると,

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1.かなりリーチが稼げ
2.下ハンの位置がナイスな感じになり
3.下ハンでブレーキを握りやすく
なるのだ。ついでにいうと,シマノのブレーキレバーの上面は,カンパとくらべて曲面になっているため,ぼくの手には厳しいのだが,そのへんも吸収できる。↓↓

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この「ブレーキ取り付け位置を基本より遠くする方式」は以前から気に入ってやっており,dedaの浅曲がりを持っていたはずなのだが,どこかに紛れてしまったので買わないと。。。
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2006年06月08日

ドロップハンドル化計画1

インカレ予選はまあ通るものとして(笑),本選ではドラフティングレースのため,ブルホーン禁止は当然として,DHバーも禁止らしい。集団スキルのない大学生トライアスリートレベルでドラレースするよりは,集団練習は集団練習しておいて,レースはしっかりノンドラでバイク力をつけたほうがいいと思うのだが,まあそれはおいといて,ぼくのバイクもドロップハンにしなければいけない。これがチト問題なのだ。

ぼくのバイクはデュラ10なのだが,今のバイクを作った当初,ぼく程度のレベルではアルテグラで充分と考えていたので,デュラなどを使うつもりではなかった。しかしよくよく考えると,パーツ類の中でデュアルコントロールレバーがもっとも高価なわけで,DHバーにバーエンドコントロールを使うぼくの場合はそんなに高くならない。ということでデュラ10になったわけであるから,デュアルコントロールレバーを持っていない→そんなものをほとんど出ないドラレースのためだけに買うほどお金持ちではない→困るわけである。

デュアルコントロールレバー↓↓

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バーエンドコントロール↓↓

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そこでヨメさんのバイクを借りて出ることも考えたが,以前の経験から,クランク167.5はぼくにはまったく向いていないことがわかっているし,サドルは上げればいいだけのことだがステムが短すぎる問題がある。

そこでちょっと考えて,ドロップハンドルをつけたうえでバーエンドコントロール本来の使い方をしよう!ということに気がついた。すなわちこのように。↓↓

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トライアスロンにおいてDHバーが出現したのは20年ほど前のことだが,それ以前からバーコンは存在しており,このようにして使っていたのだ。よくよく考えると,下ハンを持っているときにはデュアルコントロールレバーよりこちらのほうが変速に有利ではないか?インカレのドラレースは集団全体がスキル不足のために,単独で追い上げることも可能と聞いた,これはなかなかやる気がでるっすね!
posted by ギン前田 at 21:28| 茨城 ????| Comment(8) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

今シーズンの見通し2

一年の計は元旦にありというが,今年の計(画)はすでに大幅に狂っている。当初の予定ではこのようであり,一応5/28が潮来,6/25がインカレ予選,9/3がインカレ本戦の予定であったが,NZですべったことや日程変更,環境の変化に伴う体調不良などいろいろな理由から,以下のようになった。

3/4   アイアンマンNZ   済
6/25  インカレ予選(黒磯) C
7/16  皆生         B
8/20  インカレ本戦(富山) B
8/27  さぎしま       C
9/3   (ロング日本選手権) A

とりあえずインカレ予選はなんとか通過させてもらって,今年はちゃんとロング用に仕上がっていない状態なので皆生は8割ぐらいで気負わずにいく。インカレ本戦は,バイクで皆のアシスト。さぎしまは帰省を兼ねて人と会うため。そして学連で推薦してもらえたら,佐渡のロング選手権(といっても思いっきりミドルだが!)に出たい。一応いまのところこれがA扱い。

そして9月のうちに早めにオフに入り,きちんと来シーズン爆発できるように地道な練習を積みたい予定である。
posted by ギン前田 at 20:44| 茨城 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

ダ・ヴィンチ・コード

ダン・ブラウン

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数年前ハードカバーで出たときにちょっと気になったが,どうせ文庫で出るだろうと思ってそのときは読まなかった。で,さいきん映画になるとかどうとかいうので,文庫を3冊買って期待して読んでみた。

のであるが,とても期待していたわりには,正直いってあまり…。ダンブラウン氏は暗号大好き少年なのだと思うが,筋立てが稚拙というかなんというか。いろいろと伏線が張ってあったり,技巧を凝らしているつもりなのはよーくわかるのだが,真犯人もすぐわかってしまうしちょっとお子様向けな感じで,「残っていく名作」という感じはしない。

そうはいっても,キリスト教からヨーロッパ史につながるテーマ自体はおもしろいと思う。我が母校がカトリック系であるが,ぼく自身は典型的日本人で家は浄土真宗だが無宗教で,強いていえば死んだじいちゃんとばあちゃんが守ってくれていると信じているぐらいなので,とくに抵抗もなく読める。

そうはいっても,まじめに読めば1冊2時間もかからないし,少しぐらい世界史の知識が豊かだとわりと楽しめるかも。
posted by ギン前田 at 22:56| 茨城 ?J| Comment(2) | TrackBack(1) | 本を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする