2006年05月30日

T.T.ヘルメットがほしい

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カッコでいえばこの3社ぐらいだが,穴の有無,耳当て部分の有無で,

暑い←→空気抵抗少ない

どちらかをとるかである。サイクリスト達はTTで以前から使っているが,ここ数年,トライアスロン界でも急激に広まりつつある。

2004年のふつう頭ノーマン↓↓

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2005年のTT頭ノーマン↓↓

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もっとも,2004年も穴なしタイプだったので,普通のヘルメットとはいえない。ここで気がついたが,2005年のノーマンは浅曲がり仕様になっておりぼくのにソックリ!真似したに違いない。ナターシャバドマンやユルゲンザックは,もう10年前から穴なしタイプのヘルメットだった(しかもレッドブル仕様)。

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しかしこれをかぶる以上は速くないとカッコ悪いので,早く調子を上げないと。。。お金もないし。。。
posted by ギン前田 at 21:20| 茨城 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

アイアンマンジャパン

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いよいよ明日はアイアンマンジャパン。みんながんばれ!応援はこちらから。
posted by ギン前田 at 21:45| 茨城 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | レース報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

前乗りについて

一般選手でも,低いポジションの人は大勢いるが,いくらカッコつけて低いポジションをとっても,うまく力がペダルに伝わらなければ何の意味もない。たしかに低いポジションは空気抵抗は減るが,ランスのように時速50キロで突っ走っているならいざ知らず,じつは時速40キロ以下程度ではそこまで関係ない。そこで,われわれ一般アスリートのレベルであれば,空気抵抗のことを考えるよりも,腰の角度を考える=しっかりとペダリングができるような上半身の位置を考える,ということのほうが大事である。そもそもランスでさえ,ほかの選手に比べるとややアップライト気味の無理のないフォームなのである。で,ぼくも比較的無理のないアップライト気味のフォームにしていた。

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というわけだったが,さすがにちょっとラクチンすぎるフォームであると思いはじめ,昨年はこれこれのごとくやや低めにする努力をしていた。最近になってやっと上半身や首が慣れてきた感じがあったが,どうも腰の周りで無理をしている感じがあった。しばらく休んだりして筋力が衰えているときにはよりわかりやすかったりする。それに加えてアイアンマンハワイの映像を見たり,筑波にきて石倉さんと「いかに筋力を使わずにペダリングするか」というような話をしていて,バイクポジションを変更しようと考えたのである。

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大昔から行われてきたことながら,前乗りにすると,同じサドルの高さであっても腰周りの角度がゆるくなり,踏み込む前の余裕が増す。ただし,ハムストリングス〜尻周り〜腰のあたりの筋肉をうまく使うことができなければ,太もも前部の大腿四頭筋ばかり使ってしまうことになってよくない。また,9時の位置における足の位置が遠くなるため,引き足側で邪魔をしてしまいかねない。すなわち,ペダリングのスキルが悪ければ,前乗りにするのはマイナス点が多い。しかし,うまく「踏み込み側で足の重みを生かす」ようなペダリングができれば,平地において楽に高速を持続できる。あとは,うまく上半身の力が抜けて,上りのときの尻の座りがよければいいわけである。'80年代のような極端な前乗りではないので,いまのところいい感じである。
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2006年05月21日

バイクポジション落ち着く

さいきんチマチマいじっていたのだが,やっとズッポシきた。先週末乗ったときはどうもサドルが高い感じがして,短いほうの左足のハムが突っ張ってイヤな感じだったので,よくよくチェックしてみると,じつはサドル高が72.5センチちかくに高くなっていた。それを修正して,なおかつDHバーの突き出しを3センチ前に出した。

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これでチョー快適になった。平地も上りもオッケー。クリートの位置がイマイチ決まらないのでそっちが気になるが,バイクは問題ない!
posted by ギン前田 at 18:34| 茨城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

Dr.Kowalchukのセミナー

今回は,カナダのウエスタンオンタリオ大学の,主に運動時の呼吸応答に関する研究をされているDr.Kowalchukがウチの研究室に来られた。今回のディスカッションは前回にくらべて飛躍的に理解できたし,ドクターのセミナーも非常によく理解でき,自分の競技にも応用できそうな感じ。

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前回のディスカッションでよく理解できなかったのは,基礎知識や専門用語の語彙不足によるものだったようで,多少知識が進歩したことにより飛躍的に理解できたということは,ヒアリングには全く問題ないということだ。今回は研究室のメンバーのしゃべる内容に注意をくばる余裕もあった。そこでごく当たり前のことに気付いたが,それは日本人の英語よりも英語圏の人の英語のほうがはるかに分かりやすいということ。こういう自信の積み重ねがより勉強する気持ちもかきたてるし,すなわち好循環ということだ。世界に通用する研究者になるために,今の環境はとても恵まれていると思うので,一歩一歩がんばるしかない!

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posted by ギン前田 at 09:41| 茨城 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

オーバークオリティ??

NHKの英語講座のために,携帯ラジオを買った。AMのみのシンプルなヤツで,800円ぐらい。で,家に届いたのだが,これがけっこう立派な箱に入っており,イヤホンも電池も説明書きは3枚も入っている。

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小売店にいくらで卸しているのか知らないが,いくらMADE IN CHINAだといえ,いまどき使い回しができそうにもない儲からないAMチューナー回路を,製品にして立派な箱に入れて800円。なんか日本のメーカーを誇りに思ってしまった。それはそうと,USBのAMチューナーでパソコン上に自動でMP3録音できるようなの出ないかな〜〜
posted by ギン前田 at 06:58| 茨城 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

MacBook〜

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のだが,買えない。じつはこのあいだ学校用のパソコンは東芝のノートを買ってしまったのだ。ぼくはとにかくMac派で,学校用のパソコンももちろんMacにしようと思っていたのだが,ついこのあいだまで出ていたインテルMacのノートは旧PowerBookの後継機種のみで高いし,研究室のソフトウェアの動作を考えて泣く泣く東芝にしたわけである。しかし今回,旧iBookの後継機種でインテルMacで値段も手ごろなMacBookが出たのを見てしまうと,非常に心が動いてしまう。

家のデスクトップeMacはとても遅くて困ってしまうのだが,Macには愛着があるので大事に使おう。
posted by ギン前田 at 22:28| 茨城 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

バイクポジション小変更


じつは先月ごろからチマチマとポジションをいじっている。クリートの位置をいろいろ考えていたのだが,バイクもいじる決心がついたのはこのあいだの合宿での感覚から。

筋力が弱っているときというのはポジションやフォームなどを考えるのにいい面もあって,強いときには強引に動かしてしまっていて気がつかない非効率部分が,弱ることで分かりやすくなったりすることもある。で,筑波にきて石倉さんと話をしていて「いかに筋力を使わずにバイクに乗るか」みたいな話になっていたのもあり,いろいろ考えながら乗っていたわけである。

で,このように変更した。サドルの高さは72センチのまま。

新ポジ

ほんとはもう少し前に出したいのだが,シート角74.5°のバイクなのでこれが限界。まだ実際に乗って試してはいないが,うまくいったらこうなるに至った考えを書きます。
posted by ギン前田 at 10:31| 茨城 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 機材,身体等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

中断している記事など


環境に適応するため,というか脳みそを昔のレベルに復活させるのに精一杯でバタバタしていて余裕がないのだが,こころみにいま中断していると思われる記事をあげてみると,

サイクリストの脚質についての記事

体重増にかんする記事

長時間練習の重要性についての記事

能力チェックについての記事

などがあるが,そういえばランのネタなどもあった,もっと前から中断しているものもあるような気がする。頭の中にはテーマがあるが,きまぐれなのでなかなか先に進まないが,そのうちどれも復活させたい。しかし余裕が…

そうこうしているうちに,文献を探しているときにおかしなものをみつけた。アワーレコードと体重の関係について??だそうだ。それによると,ランスがアワーレコードに挑戦すると,どちらもクリスボードマンが所有している2つのアワーレコード(エディメルクス当時の機材でおこなうものと,DHバーやディスクホイールOKのもの)をどちらも2キロ以上更新する可能性があるそうだ。もっとも,この論文は昨年の夏に掲載されたものなので,ランスはNYシティマラソンに挑戦するらしいし,いまとなっては無理だと思うが。
posted by ギン前田 at 22:11| 茨城 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

Waltz For Debby

Bill Evans

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ピアノ+ベース+ドラムのトリオで1961年NYヴィレッジヴァンガードでのライブ録音。さいきん半年でもっとも回数をたくさん聴いているのはこのアルバムだが,それ以前はあまりビルエヴァンスが好きではなかった。マイルスバンドに所属していたときのKind Of Blueでの演奏はとても繊細ですばらしいと思っていたが,本人名義のアルバムをいくつか聴いてみても,繊細というより陰気な感じでピアノの音もこもったような感じに聴こえて,ぜんぜん手が伸びなかった。そんなわけで,このWaltz For Debbyは以前から気になりながらも聴いたことがなかった。しかしそれはオオマチガイだった!とにかく美しい音楽で,何回繰り返して聴いても飽きることがない。一家に一枚あるべきアルバムだと思う。

このアルバムにまつわるいろんな話や演奏にかんしては,超名盤故ウェブ上でもあれこれ書かれているが,あえて他にいえばとても録音がいい。ピアノの音も,ベースの音もドラムの音も,なんというか艶のある感じで美しいし,残響のぐあいもちょうどいい感じ。ライブ録音のためさまざまなノイズが入っていて,それもまた臨場感を出していていい。

音楽にはぜんぜん関係ないが,なにやら地下鉄の音が入っているという情報があり,よく聴いてみるとぼくの装置では6曲中5箇所ぐらい聴きとれた。一番よく聴こえるのは5曲目Some Other Timeのはじまってちょっとのところだが,この地下鉄音は低音が正しく出るスピーカーでないと絶対に聴こえないので,装置のチェックにはいいのではないか?
posted by ギン前田 at 17:24| 茨城 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽を聴く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

牛久大仏

おとつい昨日と若い人に引きずり回されて体中が痛いので,今日は練習を無しにした。近所の牛久に世界最大の大仏があるというので,恐いもの見たさで見物に行った。

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写真ではわかりにくいが,高さ120mらしい。近づいていくと数キロ先からだんだん見えてくるその巨大な姿ははっきりいって気持ち悪い。どの小説だったか色川武大氏の小説にも書かれていたが,風景の中にそぐわずに突如として浮かぶ属形の物体は,恐怖感というか気持ちの悪い違和感をおぼえる。建物だったらそんなでもないかもしれないが,でもやっぱり田舎風景のなかに突如として巨大なビルがあったら気持ち悪いかもしれない。

ところでもうずいぶん経って忘れてしまったしどうでもいいので,NZ報告は前回で終わりにします。
posted by ギン前田 at 22:00| 茨城 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

不毛地帯

山崎豊子

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元大本営参謀の壱岐正なる人物が,11年間のシベリア抑留を経て45歳過ぎて商事会社に入社し,なにもわからないところから会社を引っ張る人物にまで上り詰める話。数々の「不毛さ」のなかに,主人公の,一本筋を通そうとする生き方が描かれる。

この本には,瀬島龍三氏と伊藤忠商事という実在のモデルがあり,現在94歳で御存命中の瀬島龍三氏にについては様々な見方があるらしく,今度ヒマがあったらいろいろ調べてみたい興味深い人物である。

で,とりあえずそんなことはどうでもよく,この本はもう何度も読んだのだが,現在のぼくにとって非常に読みたい心境になる本であったため,細々と読みかえしているところなのだ。まだ読んだことのない人は,ノンフィクションものよりもこちらの虚構の世界のほうを先に読むことをお勧めする。
posted by ギン前田 at 21:50| 茨城 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 本を読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする